2018年 11月 07日 ( 1 )

**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**


<河上神社天満宮>

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こちらの神社は文字通り「天神様」です。
誰もが知る学問の神ですね。
参拝する方は誰もおらず、ひっそりと静まりかえっていました。

銅製の鳥居の横に「延喜式内(1100年程前に書かれた当時の神社リスト)」の石碑が建っていることからも、創建が古いと言う事が分かります。
鳥居をくぐるとすぐ左右に「これでもか!」というように雄牛の像が「どでん」と置かれています。

思わず笑ってしまいました。
この3次元で私たちをコントロールしてきたものの中に「教育」が挙げられます。

真実や理解を深めるために伝えるべきものが教育の本来の目的ですが、一方それを頭から教え込む事で人の「知識と記憶」の部分をコントロールしてしまう力を持つものも教育の一面です。

マインドコントロールも「教育」を使うことによって行えるという事にもなります。

特にこの神社がという事ではありませんが「天神」もまたオリオンの影響下にあり教育を司る神でもある訳です。

左右に2頭の雄牛(牛はオリオンの動物です)が置かれている事とリンクするんですね。

(ちなみに伝承では天神として祀られている菅原道真が丑年生まれで、また亡くなった時に牛車に引かせたなどの故事が残っていることから雄牛が天神のシンボルになっているとされていますが・・)

でも清々しさは無いものの、逆にそれほど重苦しいという感覚もなく、ここでもオリオンのエネルギーが随分と減ってきているのだろうなと感じることが出来たのです。


<おのころ島神社>

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この日最後に伺った神社です。
伊奘諾伊奘冉の命が最初に島を作ったのが「おのころ島」と言われ、その島を祀った神社と言われています。

ただおのころ島は、複数存在しているようで、それぞれの地域の皆さんが「此処こそ、おのころ島」と言い張っているようです。
でも私には、少なくとも此処はどうなのでしょう?と感じました。

境内は、可もなく不可もなく、公園としては気持ちのいい所という感覚でした。
とにかくこの朱塗りの大鳥居は「威厳」そのもので、逆に「威嚇」にさえ感じちゃいました。
思わず鳥居に「どうなちゃってるの?」と聞いてしまったくらいです。

答えはありませんでしたが・・・
この日の寺社巡りはここで終了です。

   ・

こちらの画像は、ホテルの敷地内で夜間観測をした時に写した月の画像です。(多分)

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何気ない月の画像かもしれませんが、龍神を感じさせられます(きっぱり)


<沼島に向けて>

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翌日は早朝からホテルを出発し、沼島に向かいます。
土生(はぶ)港から連絡線に乗り10分程度で沼島につきます(結構あっという間)

港に着いたのは10:40、それからまっすぐ、港の真裏にある上神立岩に向かいます。
集落から徐々に離れて行く道は、だんだんと狭くなって行き沼島中学校を過ぎると軽自動車でも行き違え無いくらいに。
やがてリサイクルセンターに差し掛かると道は上り坂になって行きます。

その辺りにすごい数のアゲハチョウが乱舞していて皆さんも不思議がります。

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近くに柑橘類は全く見当たりません、産卵でも無いのになんでこんなにモンキアゲハがいるの?ここは都合よく「お出迎え」と取っておきましょう。

短い上り坂を登るといきなり視界が開けて海が見えて来ます。

次に続きます(次回で最終回です)












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by farmemory | 2018-11-07 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)