2018年 10月 31日 ( 1 )

**火星移住計画(2)**

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以前記事にした事のがある、NASAが進めようとしている**火星移住計画**ですが、これ、なんともおっかない計画だなって最近ふと思ったのです。

だって、火星から見たら人類というエイリアンが自分たちが住みやすい環境に強制的に火星を作り変え、自分たちの仲間を送り込んで来るっていう事でしょう。
(今回は火星を例に取っていますが、必ずしも今回の舞台が火星である必要はなく、任意の天体であっても同じことです)

SFの代表格、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の逆版じゃん!
2005年トムクルーズ主演の映画にもなっています「宇宙戦争 War of the Worlds」

地球に凶暴な宇宙人が侵略しに来た!ってのと同じだと思ったのです。

移住計画は、移住を計画している天体に(どれほどの知的さを持っているかは別として)生命体が存在していたら、その生き物達の生存を脅かしてしまう可能性を持っていますね。

もし地球に、そんな意志を持って、自分たちより高度なテクノロジーを持った生命体が凶暴な腕力で地球を改造しようとやってきたとしたら・・・

「いや~ん」

ですね。

地球環境が悪化し人類が住めないようになってしまい、人類の存続が難しいとなったとして。
他の平和に暮らしているかもしれない生物の住む惑星に押し入って自分たちのコロニーを作るという事はもう「暴挙」に過ぎないと思ったわけです。

たとえその生命体が菌糸植物程度のレベルの生命体であったとしてもです。
「火星には生命体がいない」という論拠は、実にここにあるのかもしれません。一切の生命体が住まない無機物だけの天体であれば「侵略」の汚名は避けられますからね。

本来地球人類が自分達の我欲や経済活動の成れの果てで住めない環境にしたのであれば、それは人類自らが責任を持って地球と共に終えて行く覚悟を持つべきじゃないなと思うのです。

それこそが因果律の適応という事なので、恐らく人類が意識を変えることなく他の天体を侵略するような事は天の摂理に外れた事なので、結果として「不可能」だろうなと思います。

仮に人類の傲慢な価値観や経済活動が自然を破壊しているという事実を分かりながらも、それでも自分達の意識を変えることを拒み、あまつさえ他の天体に暴れ込んで行く事が出来てしまったとしたら、その行為がもたらす因果律を考えたら・・・ゾゾゾです。

でも回避の道はあります、その愚行に気がつき自然と共存して行く生き方に意識を変えて行けば(ここ重要=必ずしも生き方全てを石器時代に戻そうと言うのではなく、全ての生き物は等価値の存在だと言う事を十分に理解すると言う事です)その生き方に対応する因果律も「人類淘汰」への舵を切る事は無い筈。

その意識を人類が獲得した時には「やむおえない戦争」などと言う詭弁など聞こえては来ないでしょう。

そして逆に見たらエイリアンによる地球侵略などあり得ず、それを危険視する必要など無いという事になりますね。
宇宙人は侵略者だという危険啓蒙は、彼ら光の存在に意識を向けさせたく無いと言うプロパガンダに過ぎないって事だと思うのです。

また「宇宙人は侵略者なのだ」と言う意識って「自分もいざとなったら人類存続のためにうぬも云わせず他の天体を侵略するする意思がある」と言うのと同じなんです。

歴史の中に隠しようのない真実があります。
かつて欧米諸国が神と王と正義の名の下に虐殺を繰り返しながら植民地を広げて行った事実と、今なお「覇権」と言う古い意識を持つ人たちが存在している事実です。

かつてリラという天体が琴座の中にありました、そのリラがある時消滅すると決まり、彼らは3つの選択をしました。

A・天体の終焉と共に自分達もその天体に留まり一緒に消滅して行く事を受け入れたグループ。
B・既に高度な知的生命体がいる、同じ琴座のベガという天体へに移住をしたグループ。
 (ベガが受け入れてくれたので侵略ではありません。またベガの周波数に自分たちの周波数を進化させる事によって可能となった筈です)
C・人口の天体を作り、そこに移り住んだグループです。

地球に人類が住めなくなったとして、それでも地球人類という種を残したいと願うのであれば、人類が地球に住めなくなった時に選ぶべきはBとCでしょうね。

もしBを選択するのであれば、できるだけ早く彼ら地球外生命体との物理的な接触を受け入れる必要があるでしょう。
それと同時に彼らの高い周波数に人類全体の周波数を合わせて行かなければなりません。

   ・

でも私は極めて楽観的です

なぜって次の次元に向かい、地球と共に進んでいるという確信があるからです。
そして彼ら地球外の人々との物理的接触を心から願い、その時を待っているからです。(物理的接触はまだ経験していませんが、意識体の自分として彼らとコミニュケーションを取れてはいます)

実は既に地球崩壊の ”回避” に向かうタイムラインは確定しています。これが次元移行と言われる大イベントです。
そしてもう一方である、地球脱出をしなければならないタイムライン(3次元に留まる事を希望したグループ)も、やはりすでに確定したタイムラインです

ですので過ぎ去った時間軸を振り返ってのお話でもあるのです。

「今人類は意識を変えなかればならない岐路に立っているよ」
と言うお話ではなく、もうその分岐点は過ぎています。

今は次元変化のスピードがどの程度で、どこまで進んでいるかという事に意識を向ける時期に入っているのです。
その点からも極めて楽観的だと言う事なのです。

今回のお話は「もしあの時人類がこうだったら」と言う仮定ストーリー・・・かな?・・・だといいですね。











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by farmemory | 2018-10-31 00:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)