2018年 10月 04日 ( 1 )

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(7)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(6)**

この回で八ヶ岳イベントの長い記事が完結になります。

食事を終えて私が個人的にですけど「命の水」と名付けた湧き水のある大滝神社に向かいます。
レストランからほんの10分くらいの場所です。
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この日は平日でしたが、水を汲みに来られる方も2組ほどおられました。
この地域では知られた名水なんでしょうね。

私も以前知人に案内され、始めてこの湧水を口にした時、この水が持つエネルギーの様なものを「体内」に感じて少し驚いた経験があります。

またこの水の湧き出る場所は、後ろに小山を背負っていて、その中を通ってやって来ているのでしょう。
しかもこの小山、どうも何者かによって作られた山なのではないかと思うのです。

山の中いたるところにある巨石を見た時に、これはピラミッドに相当する作為的な手が加わっている事を感じました。
しかもこの中を通ってくる水はその巨石パワーを含んで行くのだろうと思うのです。

八ヶ岳は古い時代に何度かの噴火を繰り返していました、その時に噴出した火山性の堆積層の上に新しい表土が被さって、その境目を八ヶ岳を水源とする伏流水がこの場所で湧き出ていると思われます。

この神社の小山は、その伏流水が湧き出る「蛇口」のようになっていて、まるで水道に浄水器を付ける様にこの小山が濾過器の役割をし、その中を通って来る湧水に力が与えられるのではと思うのです。

実際自分自身体調の悪い時に口にした時、明らかな改善があったことも事実で、それ以来私にとっては「命の水」になっています。

この日にも5リットル入りのタンクに目一杯汲みましたけど、水場に置いてある柄杓でグビグビとお腹いっぱい飲んでも来ました。

その後も、気のせいではなくやっぱり体調が整った感覚がハッキリありました。
また近いうちに汲みに行こうと思っています。

余談ですが、最近この湧水のある近くで開発の話が持ち上がっていると聞いています。
水が枯れてしまうのではないかと言う懸念もあるそうで、地域の方々がとても心を痛めていると聞きます。

この水が絶えないことを心から願ってやみません(でも、根拠はないのですが、枯れる事は無い様に感じます)

さて、これで最後と思っていたのですが、少し時間があるなと思っていたところ参加者の方が近くにある「身曾岐(みそぎ)神社」に行ってみたいと言うので、皆さんで行ってみました。

ここの神社は、管轄が神社本庁ではなく民間なのですが、神社自体は寛政年間にこの地に建てられたとの事で、地場自体はとてもいい場所にあるように感じます。
今までにも3回ほど訪れていますが、ここの境内では不思議な光や擬態飛行機などを目撃しています。

で、今回も明らかな擬態飛行機と、撮影は出来ませんでしたが銀色に光る蝶を目撃しました。

c0319737_23072142.jpgこの蝶はどこからともなくいきなり視界に入り込み、フラフラと飛んでいるなと思った瞬間、視界の中からいきなり「フワリ」と消えてしまいました。

まるでアルミ板で作られたように銀色に輝いている蝶々で、見たこともない種類。

写せなくて残念でしたが何人かの人も目撃していました。
(イメージ画像の様に羽の周りもぼんやり光っていました)

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擬態機から流れ出る噴煙が虹色に光ってとても綺麗です。

この後に道の駅小淵沢に立ち寄り、今回のイベントを終了する事になりました。

イベントの間体験してきた不思議は、リアルタイムでは大したことではないように感じましたが、時間が経ちこの一連の記事を書いている今、いかに面白い出来事の数々だったなと改めて思い返されて来ます。

私は終の住処は海の近くがいいと思うシリウス人ですが、この八ヶ岳だけは、自分と深い縁がある事をつくづく感じる場所です。

最後の余談ですが、私は戦国時代のある時期、この地に戦国武士として生きていた記憶が鮮明にあります。しかも武田家の家臣としてです。
そして今でもはっきり思い出す悲しく切ない「悲恋」をこの地で経験しています。

ではでは、長い記事お付き合い頂きありがとうございました。











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by farmemory | 2018-10-04 00:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)