2018年 09月 22日 ( 1 )

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00163144.jpg

前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**


縄文には大きな争いや、奪い合いのない平和な楽園が続いていました。
しかし私たち人類はある時にこの地球をネガティブを体験するための地球として生まれ変わる事を願ったのです。

2年前に行った茅野市の尖石(とがりいし)遺跡も、この井戸尻遺跡に匹敵する悲劇の場所でした。
しかし両方の遺跡からは遺物が多く発掘されていますが、人骨は発見されていません。

おそらく縄文人達の遺体は、この井戸尻や尖石の平原で灰にされのでしょう。
そしてその地に染み込んだ縄文人の夥しい血が地中深く染み込んで行った事も感じました。

また弥生が来る前に縄文人達は、自分たちの文明が終焉することを覚悟し、それまで自分たちが使用してきた大切な「縄文水晶(クリスタル)」をこの遺跡の奥深く埋めました。

そしてその悲劇の後、弥生人は縄文の水晶を掘り出そうとした様なのですが、縄文人自らが張った結界を破る事が出来ませんでした。

c0319737_00163529.jpg

それほどまでに縄文クリスタルは強い力を持ち、掘り出す事ができなければ、常に縄文のエネルギーが地表に滲み出てきてしまい、せっかく人々に様々なネガティブを体験させるという弥生の願いが叶わなくなります。

そこでやむおえず弥生人達は、自分たちが使用する「弥生水晶(クリスタル)」の欠片を、縄文の封印としてその地に振り撒いたのです。

今回伺った井戸尻遺跡の悲しみと胸の奥底に感じた重さは、まさにこれが理由だった様です。

そこで参加された皆さんと、縄文の上に覆いかぶされたベールの様な弥生の封印を解き放つミッションを行って来ました。

このミッションはかなりヘビーなものでしたが、奇しくも雨の中(実際には濡れることはありませんでしたが)での浄化ミッションとなりました。

また今回の参加者はプレアデス、リラ、そしてシリウスと様々な故郷を持つ参加者(混成部隊)で行わなければならない重要なものだった様に思います。

それだけ重い活動だったため、水による浄化も大きなバックアップだったのだろうと思うのです。

また今回のミッションは縄文の解放と同時に、この地に染み込んだ縄文人の血と悲しみにより、もたらされた「カルマ」の解消も意味する事でもありました。

最近行う縄文解放とオリオンの帰還ミッションはどちらか1日は必ずと言って良いほど雨が降ります。

それは雨による浄化というバックアップを受け、更には参加者の安全(雨=水 により参加者を重いエネルギーから保護する役割を持つ)と、効果アップのために降らしてくれているとの確信を今回持ちました。

イベント時に雨が降るということは、それだけ重要な意味を持つミッションであると言う事なのだろうなという自負も持てました。

確かに水は、ネガティブな重いエネルギーから人体と精神を確実に守ることは以前から理解していました。

また水の持つパワーだけではなく、膨大な記憶の掘り出しとアカシックレコードへのつながりを促進する役割もあるようなのです。

水の結晶は水晶です(科学的には氷ですが・・)
そして水晶は、欠片一つでも半径20キロの土地を消滅させるだけのパワーを持ち、またそこに記憶されるデータ量は、想像を絶するほどのストレージ(容量)を持つ記憶メディアでもあるのです。

雨は地を固め、汚れを流し、浄化し、潤いを与え、多くの感情を記憶します。

それでも気持ちの中では「たまには晴れたら良いのに」と思う事も無いではなく(笑)
特に自然の中での夜間観測会でしたら、満点の星空を見るという楽しさもあるんですけどね。

でもヨクヨク思えば、空を飛ぶ故郷の仲間たちの光やシップを目撃することと、雨に守られながら重要なミッションを遂行するのと、どちらが優先事項かを思えば贅沢は言えないですね。

遺跡広場の後、近くの水田に植えられている縄文蓮(大賀ハス)を見学しました、もう時期は過ぎていると考古学館の学芸員の方は言っていましたが、ほんの数本ですが健気に咲く綺麗なハスの花を見ることが出来ラッキーでした。

縄文の人々の魂を上昇させるミッションの場所に咲いた蓮の花、まるで絵に描いたようでした。


次回に続きます。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
よろしければ↑ポチッとクリックお願いします。











[PR]

by farmemory | 2018-09-22 00:18 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)