2018年 09月 21日 ( 1 )

**解体作業**

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宇宙の法則は「無常」です。(この世界は常に変化して行くもの、永遠は存在せず移ろい行くものという意味)

どれほど安定していたと思われれることも必ず変化して行くと言う不変の法則。

イエス誕生以来2000有余年、人類はある法則やルールに則ってこの社会を秩序ある世界として安定を図ってきました。
その安定は5つの力により支えられてきました。

金融
軍事
医療
教育
宗教

※この100年の間には、これに「マスメディア」が加わります。

今この全てに大きな変化が見て取れるようになって来ました。

特に経済(金融)が大きなターニングポイントに差し掛かって来ていると思います。
安定の反対は不安定です。

変化は不安定な姿を晒し始めたら、それが合図となって加速して行きます。

また「正義や人道、扶助や責任、誠実や平等」が、その理念のトップに来るはずの各国の政治も、今は見る影もない残念さを呈しています。

これも正に不安定を物語っていると思います。
つまり変化の始まりです。

そしてその変化の促進を担うグループがその頂点にいる事に、実は大きな意味があるかもしれません。

つまり「壊し屋さん」の役割です。
安定した世界をぶっ壊して行く汚れ役が、長い目で見ればこの2000年を終わらせる解体屋の役割を担っていると思います。

今までの2000年間、安定してきた世界も、見方によっては虚像の世界であり、堅牢な城だとの思い込みや刷り込みだけで成り立っていた砂上の楼閣でもあるのかもしれません。

おそらく現行の貨幣制度や資本主義は、一番にその変化に晒され、嫌でも次の次元に沿う形のものに変化を続けて行かざる得ないでしょう。
人類一人一人の意識が、金融に振り回されない生き方をするようになればなるほど、その存在意義に大きな変化が起こって来ます。

今、若い人を中心にお金自体の価値観の変化が起こっています。
実際、若い世代は必要以上に稼ぐことに意味を見出さなくなっているように思います。
必要なものが必要な時に、最低限あればいいという意識です。

もちろんその対極にいる若い人たちも「都会」を中心にいる事も間違い無く、その2極化は限界に近付きつつあるように思います。

蓄財を持つ事がステータスだった時代は終わろうとしています。
そしてそれと同時に行政サービス(社会保障制度)を対価に人々を囲い込むシステムの大きな変化も、年金制度の危うさや保険制度の後退がそれを物語っています。

安定した世界に生きて来た人類にとってこれらの変化は「良からぬ変化」と映るのは当然でしょう。
しかし次の次元は誰にも責任転嫁できない次元を意味します。

その次元では全ては自分自身の力と責任で切り抜け、国家は存在していても頼るものではなく従うものでもないと気がつく為の解体作業を担う人。

人々に、政治や国家は幻想なのだと言う事に気付かせ、そこから立ち去るよう仕向ける役割を担うリーダー。
心当たり、ありますか?

独り言です。











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by farmemory | 2018-09-21 01:19 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)