2018年 09月 19日 ( 1 )

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**

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今回から先日行いました小淵沢・八ヶ岳イベントの報告を記事にして行きます。

大変面白い不思議な体験や縄文の記憶、意識で見た縄文時代のビジョンなど、とても興味深く深いイベントでした。

この報告記事には、今回の北海道の地震にもつながるお話も含んでいます。
さらには次元のお話などを交えてお話しして行くため、7回程に分けての大変長い記事となります。

途中別の記事や緊急性のあるお話などある時には、それも挟んで続けて行ききますので、のんびりお付き合い下さいませ。

今回はイントロで、2回目以降不思議体験や次元のお話などがが散りばめられて行きますのでお楽しみに。

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1日目JRの小淵沢駅で皆さんと待ち合わせ、この日は台風21号の影響で空はどんよりと曇っていました。

皆さんが集まったので、近くに古民家カフェにてランチを頂きました。

ご夫婦で営まれているこのカフェ 「DeuxChats(ドゥシャ)」は、古い古民家をリノベーションした雰囲気あるお店です。
メニューは無農薬・有機野菜を中心として体に優しいメニューを心がけておられるとの事で、今回いただいた日替わりランチも地元のお野菜を踏んだんに使った優しいランチでした。

食後に頂いたケーキセットも、とてもシンプルで素朴なケーキ達。
また小渕沢に寄ることがあればぜひリーピートしたいと思うカフェでした。

その後に遅れて合流された方達と車で井戸尻考古学館へ。

途中パラパラと雨が降っていましたが、考古学間に着いた時にはほぼ上がっていました。
博物館に展示されている主なものは縄文の土器と土偶、そして復元した縄文の生活グッズがたくさん展示されていました。

みなさんでワイワイと入館したら、館内でビデオを見ていた爺様に「静かに!」と叱られてしまいました。

ここに展示されているものは主にすぐ目の前にある井戸尻遺跡から出土したものがメインで、その中の幾つかが、先日上野の縄文展で展示されていたものがあり「貸出中」のプレートでアナウンスされていました。

でも私が一番見たいと思っていた「水煙渦巻文深鉢」はしっかり展示されていて有り難かったです。

また展示物の中に当時の弓矢を再現したものがありました。

遺物ではなく再現された現行品なのですが、私は高校、大学と弓道部に所属していましたのでとても興味深かったです。
矢尻は黒曜石で作られていますが、むしろその方が鉄器よりも軽く、矢羽を小さくすることもでき「理にかなっているんじゃない」なんて思いました。
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矢は篠竹、矢羽はキジ、弓は藤、弓弦は麻。だと思います。
できればこの弓を一度「引いて」みたいなと思って眺めていました。

考古学館の見学を終え井戸尻遺跡に向かいます。
館の目の前に広がる遺跡には、竪穴住居が復元され、見る限りのどかな芝生が広がっています。

この縦穴には入ることが出来るので薄暗い中に入って見ました、すると後から入ってきた皆さんが「うわ、気持ち悪い」と直ぐに外に出て行きます。

実は私もこの住居のある広場に立った時に、なんとも言えない「重さと、悲しみ」を感じたのです。
その出どころは明らかに足元からです。
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その中には救い難い「血」の匂いさえありました・・・

では次回からイベントのお話を始めます。











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by farmemory | 2018-09-19 00:16 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)