2018年 09月 09日 ( 1 )

**前世の記録 No.007(前半)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.007(前編)

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見えましたのは
ヨーロッパ、南フランス地域のようです。
この時代男性として転生しています。

時代は1500年代だと思います

見えているのは腰にサーベルを差した男性ですが兵士では無いようです。
日本で言えば「剣客(剣士)」と言えるのではないかと思います。

つまり剣を生業として生きていた人のようです。

領主や王族に自身の腕を買ってもらう事も有ったかもしれませんが、誰にも束縛されない生き方を感じます。

剣士と言っても腕を試すために、他の剣客に試合を申し込んだりする事も無く、はぐれ雲のような自由気侭な人生を送っていました。

しかしこの時代何処にも属さず、しかも剣の腕があると言う事は言わばアウトロー的な扱いを受けていた訳で、為政者に取っては厄介な存在ではなかったかと思います。

生活は悪く言えば自堕落とも取れ、酒と女性に弱い所も見受けられました。
しかし心の奥には強い正義感が有った様に感じます。

剣の腕を見込まれて自分の配下にならないかと、様々な領主や貴族たちから誘いを受けます。
でも雇い主の人生観(人となり)が気に入らなければ決して首を縦に振る事はありません。

仮に人格者と言える雇い主であっても、腕がいいからと重要なポストに就き、古くからの格式のある貴族たちとの間にトラブルが起こる様な時にはさっさと身を惹いてしまう所がありました。

あなたには野心や出世欲と言ったものが微塵も感じられないので、格式のある者達にはあなたの行動や望みが掴みきれ無い人たちも大勢いたようです。

出身は貴族の家系ではないかと思うのですが、若くして自分の意思で家を捨てています。
これには誰にも束縛を受けたくないと言う強い自由感が有った様に思います。

格式や家制度を嫌い、身動き出来ない不自由な上流階級を選ぶより、生活が苦しくとも自由である事を選んだ人生でした。

まだ青年期、実家にいた時には将来を考える女性がいました。
彼女は大変に心優しい女性でしたが、一つだけ気に入らない事がありましたそれは身分を気にする所です。

家柄的にもあなたとの将来になんの不満も無く、いずれ結婚することを疑いもしなかったようです。

でもあなたが家を捨て身分を捨てる話した時彼女は豹変します。
あなたはその事に少なからぬショックを受けます。

自分を信頼し、理解してくれていると思っていた女性からの思わぬ反応に目が覚める思いをしました。

その時点で家族を持つ事への期待や憧れを幻想と考える様になります。
本来あなたは大変に寂しがりな所があり、実際母への思いは生涯を通しあなたの捨て去る事の出来ない唯一の温かな心ではなかったかと思います。

この時代は戦乱が各地で起こっていました。
しかも領主たちの覇権争いに蹂躙される農民や平民を見るたび、家や財産に心奪われる為政者達を非常に冷めた目で見ていました。

そして故郷を捨て流浪の旅を続けていた30歳頃、不思議な縁に出会います。


次回に続く











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by farmemory | 2018-09-09 00:20 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)