2018年 05月 25日 ( 1 )

**最近の仮想通貨の事から少し**

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ここに来て仮想通貨の価値がまた下がり始めていますね。

この下落状態を予見していた人もいて、また仮想通貨の価値が “0” にならない理由を「まだ仮想通貨を信じている人がいるから」との見解を持つ方もおられる様です。

でもこれ、なんか、そうではない気がするのですよね。

今現在は確かに「利益優先」の投資的側面に目を向けている人が大方で、それにしがみついているとの見方で、それはそれで確かにそうでしょうが・・・

でも、もしかしたら価値が “0” にならないその本当の理由は他のところにあるのではないかとも思うのです。

少数の人たちかもしれませんが仮想通貨(ブロックチェーン全般を含む)に対する大きな期待を持っているからではないかと思うのです。

仮想通貨を投資とし見ている人が大多数でしょうが、残りの少数の人たちの中には
「仮想通貨が今までの中央銀行システムの退場」
の役割を持つ事に期待を持ち、しかもその流れを阻止できないことを感じ取っている人たちがいることで、無価値にならないのでないか・・そんな事を感じるのです。

もう既に時代はお金の価値と存在意義そのものが激変する、その扉の前に立っているようにも見えます。

そしてこれから更に、今までのセオリーが通じない事態が「慣習や常識、歴史や伝統、社会や経済」と言う様々な分野に起こってくるでしょう。(一部ではすでに起こって来ているとも思います)

そして今、次元は大きく変化し始まっていますので、徐々に「隠されて来た多くの真実」を肌で感じ取り始めた人も加速度的に増えて来ているはずです。

その人たちの中には仮想通貨を儲けるための道具とは見ることなく、新しい世界への布石と見ているのではないか、そんな事を思うのです。

もしそうであれば
「仮想通貨をやっていても儲かりませんよ、損しますよ」
という投げかけには動じることは無いでしょう。

この辺りが仮想通貨が無価値化に至らないその一つの理由なのではないかと、そんな事感じるのですよね。

欲望を刺激し人々をそちらに走らせる為の仮想通貨であれば当局も容認し、新しい世界や人の意識覚醒につながる様なら断固として禁止か横槍を入れる。
むしろ規制はしても仮想通貨の存在を容認する国は、ある意味新しい時代にシフトする意思を持っているのかも、かも、かも、かも。

「え!?じゃあこの国も?」・・・う〜ん、え〜っと、今んとこ答えは保留っす。

論理や立証という目に見えた判断材料だけを信じてしまい右往左往する人たちと、自分自身の中にある独自の(感覚的・直感的)判断を信じ狼狽えない人たちに分かれて来ているように思います。

そして更に感覚的な判断にシフトして行くと、外から聞こえてくる様々な情報に対して反応は薄く(振り回されなく)なって行くでしょうから、その人たちをどれほどの論理性を持って意識誘導しようと思っても難しくなって行くでしょう。

社会を信頼し従順で社会人である事に誇りを持つ人(もしくは評価されたいと願う人)。
社会にあまり興味を示さず、改革という言葉にも振り向かず、自分自身の中の答えに反応する人。

この辺り、今の若い人たちに顕著に現れて来ている二極化の様にも見えるのです。(新しい次元に向かう人と旧次元に留まる人?)

おっさん達も遅れない様にしませんと、と思う今日この頃です。









by farmemory | 2018-05-25 00:00 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(0)