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<追記>があります。

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本日2件目の記事です。
先ほど東京の上空で写した「日輪(ハロ)」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」


<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。


<追記2>

さらに追記です。
ここに見えているのは雲(水蒸気)に太陽光が当たって出来た虹です
ですので日輪自体をエネルギーとしているわけではありません。

エネルギーは目に見えるものではありません。
高いエネルギーに反応して物質が集積したり、輝いたりして目に見えるものです。

よく雲が龍の形をしていることで「あれは龍?」と思ったりする事がありますね。
これは、龍体としてのエネルギーに雲が反応して形作られてものですが、あくまでエネルギーが見えているわけではありません。

でも、間違いだということでもないですね、大きなくくりとしては「あれは龍」と言ってしまっても大きく外れてはいないのです。

以前私も湘南、葉山の海でボートに乗っているときに水面下すぐを泳ぐ「何か」を目撃しています。
ボートのすぐ脇の水面直下を泳ぎ去って行く何か。

水の流れがそこに何者かがいることを教えてくれました。

でも、水中には形あるものが見えないのです。
長さはゆうに50mを超えると思われる何か(つまりエネルギー体)が水面下を通過したというこだけは間違い無いと思います。

もしかしたら本当に龍だったのかもしれませんが、この3次元には龍という生命体は存在しません。
おそらく別次元の龍というエネルギー体が、3次元の海中になんらかの痕跡を残してくれたと、そういうことなのかもしれません。

それでもその「何者か」には明らかな意思をはっきり感じました。

と、言う事で、ご参考までに。







by farmemory | 2018-05-21 13:15 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(4)

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先日群馬県川場村に行って来ました。

ここは群馬県の北部に位置する静かな山郷の土地で、とても綺麗な田園風景と、何より豊富な湧き水に恵まれた水の美味しい場所です。

今回は、その川場村にある、誰も気にも留めないような小山のお話を、小さな旅紀行と共にご紹介します。

1日目に立ち寄ったのが川場村の隣、沼田市にある吹き割りの滝。
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ものすごい水量の流れで見ているだけで引き込まれてしまいそうな壮観な流れです。

川に降りてゆく小道に、地元の方がやっている小さなお土産さんがあります。
ここで、地元の方が手作りするザルと箒を購入、もちろん日本製でとても作りが丁寧です。

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渋谷ヒカリエの中にある雑貨屋(D47 MUSEUM)で手に入れるのと同じくらいのレベルで、金額は多分半分以下でしょうかね。

もう一つ、地場で取れた梅を使った昔ながらの(しかも北関東の)酸っぱくてとても塩辛い天日干しの梅干しも手に入れてきました。
数年どころか、10年経っても問題なく口に出来る本物の梅干です。

そのあとに川場村にある道の駅「田園プラザ」に行きました。
ここの道の駅は以前「道の駅アワード」でグランプリに輝いたそうで、ロケーションの良さや余裕を持った広いエリアにいくつもの店舗やレストランが並んでいて、半日遊んでいても飽きません。

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今回は行くのが遅かったので生鮮野菜はあらかた売り切れてしまっていましたが、自然薯、タケノコ、タラの芽、ウドの葉、乾燥舞茸と干し椎茸、草大福をGet。

川場村はバブルの頃、周辺の市町村が現金を積まれて自然環境より経済優先に走ってしまっていた中、この村は住民の総意で「美しい里と自然を残したい」と、怪しげなデベロッパーたちの誘いに乗らずにいたそうです。
だからこそ美しい自然が今になって最大の誇りとして残されたということなのでしょうね。

もしかするとこの地にひっそりと佇む「愛宕山(里の小さなピラミッド)」の保護下に、この村が入っていたからかなと思うのです。
(小さなピラミッドのお話しはまた後で)

賑やかで騒がしい喧騒もなく、一部の人たちだけのためのアミューズメントも無い代わりに、なんの変哲もない美しい里と自然があります。
「何も無いがある村」ですね。

ちょうど代掻きの時期で、青い空を映す水の張られた田んぼの美しさ、カエルたちの大合唱、そこかしこから湧き出て流れる清流の音、田のドジョウを狙う新緑に映える鷺の白、川面を飛び回るツバメたちの可愛い声・・
日本の原風景がここにある気がします。

4000人の村の人口に、年間200万人を超える人が訪れるというその意味がよくわかります。
訪れる日本人観光客の多くが、この里の風景と自然に触れに来ているのでしょうね。

誰でもいいから来ればいいと言う経済優先での観光客誘致をした挙句に、本来の美しさを損ねてしまっている地域がいくつもある中、本当の観光ってなんだろう?と言う事を見せられた気がします。
住民の皆さんの民度の高さを感じます。

続く










by farmemory | 2018-05-21 00:54 | ・イベントメモリー | Comments(1)