2018年 04月 14日 ( 1 )

**那須殺生石「オリオン解放」イベントのご報告(3)**

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(那須殺生石でのイベントの報告(1)
(那須殺生石でのイベントの報告(2)

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那須殺生石でのイベントの報告(3)です。

c0319737_00380460.jpg温泉神社の拝殿での参拝に続き、すぐ横にある「九尾稲荷大明神」に参拝をしました。

まず私が一番初めに祠に向かい「ようやく来ましたよ」と声にならない問いかけをした途端、自分でも驚くほどの涙がこみ上げて来ました。

今までに何度か解放ワークを行って来ましたが、これほどまでにハートチャクラに響いたことはありませんでした。

今思えば、理不尽に閉じ込められて来た稲荷(狐)の喜ぶイメージと、長い長い間、会いに来れなかった思いとが交錯し感極まったのかなと思うのです。


稲荷参拝を終え神社横の脇道より殺生石に向かいます。

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長い距離ではありませんが、殺生石に近づくに従い硫化水素の匂いが強くなって行きます。

殺生石前にくると、その匂いはMAXになり、草木の生えない地表の所々に黄色い硫黄の結晶が見えます。
この光景(硫化水素の流れる地表には草木が生えません)を見た昔の人は、まさに石から毒気を吐いていると物語ったのも頷けます。

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でもそれはあくまで目に見える光景です。
意識を集中し、この地に拘束されている狐(オリオン)に意識を飛ばして見ました。
やはり思っていた通り、ここには解放を待つオリオンの悲しみが封印されていることを強く感じるのです。

そこで参加者の皆さんにお願いし、玉藻前が閉じ込められている石を「割る、蓋を取る、封印を解く」
そうしたイメージを抱いてもらいました。

すぐに皆さん反応されたようで、中にはこみ上げるものを感じられた方もいたようです。

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こちらは途中にある千体地蔵、賽の河原をイメージさせる光景なのですが、不思議に重い感じはありませんでした。

硫化水素の量は危険価では無いようですが、それでも長居は無用と言うことで、10分ほどでメインイベントを終了しました。

その後神社前の麺処「青木や」さんで昼食をいただきました。
まだ12時台だというのにお蕎麦は売り切れで、人数分の手打ちうどんはあるということで全員うどんを注文します。

食事をして20分ほどの坂道を、今回の感想など皆さんとワイワイ言いながら20分程の坂道を下り、ホテルからのシャトルバスで那須塩原駅に。
そこで今回のイベントの最終完了となり解散しました。


今回のオリオン(九尾狐)を解放させるということは、せっかく閉じ込めていた巨石からネガティブを呼び起こしてしまうのではと思われるかもしれませんが決してそうではありません。

次元移行を始めた地球にとってオリオンを解放させるということは、彼らが役割を終え自分たちの故郷に帰還することを意味します。
ありがとうの思いを込めて、彼らの帰還に寄与したいとの思いからのワークイベントだったのです。

更には、今回のイベントの趣旨は、単にオリオンの解放と帰還のバックアップに留まらず、参加者全ての方の中に眠る「自分自身のオリオン(ネガティブ)の解放」を目的としたものでした。

人類として地球に生まれる(転生する)ということは、誰も皆自分自身の奥にオリオンのエネルギーを宿して生まれて来ています。

でも地球自体が次元変化を始めた今、その子達である人類が自分自身のネガティブを認め、そしてそのエネルギーを解放してゆくこともまたとても重要な時期になって来ています。

人類は皆、自分の中に大きさは様々であっても、ネガティブを持っていることに何処かで気がついているからこそ、古来人は皆、聖人君子や正義感を持つ者であろうとして来たのではないかと思うのです。

自分に向けられるネガティブエネルギーに触れた時、自分の中のネガティブ意識が目を覚まし同期してしまうので、殊更ネガティブを避け「綺麗な言葉や美しい景色こそが重要」と思い込もうとしてきたかもしれません。

次の次元に進もうとしている今、私たち自信が自分の中に眠るネガティブをしっかりと理解し、それを避ける事なく表に出して行くことが解放の繋がって行きます。


自分にどれだけ正直に生きるか、自分自身に向き合うことができるか。
その意味も実にここにあるということなのでしょうね。

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<以下今回ご参加いただいた方からのお便りを抜粋、掲載させて頂きます>

●(イベントの翌日)今朝とても不思議な感覚で目が覚めました。
髪の長い女性と九尾ではなく普通の狐さんが、ここから出る事が出来てとても嬉しいです。ずっとここから出たかったが、出る事が出来ずにいました。本当にありがとうって言ってるみたいな感覚でした。
初めてあの場所に立った時、ものすごい悲しみに呑み込まれてしまい 涙が止まりませんでしたが、石から出してあげるイメージをしてからは、清々しい気持ちになりました。
もっと早く行ってあげれば良かったと思ったのですが、ハイヤー(セルフ)さんからタイミングの問題だと言われました。
私は今まで大きな勘違いをしていました。狐さんは悪くない。
人間によって利用され、すべての悪を押し付けられていたんですね。そうやって考えると縦目の動物達も狐さんと同じなんですよね。


●温泉神社をお参り後、殺傷石で匂いに悩まされながら、遊歩道を歩いて沢山のお地蔵さんに圧倒されました。
参加された方々が何かを感じて涙されるのとは対照的で、九尾の狐が、はにかみながら、嬉しそうに上がっで行く様子を感じてました。
玉藻前に寄り添った思いでは、女性としてのさぞや無念な気持ちであったのだろうと思うのですが、九尾の狐は、案外無邪気な純真な魂の持ち主ではなかろうかと。
なぜなら九尾の尻尾を回しながら一瞬私の顔に触れたかと思うと天に向かって飛んで行く様子が浮かんだのでした。


ではでは!


今後の解放イベントはまだまだ続きます。
年内は以下を予定しています。

●北海道小樽・縄文解放イベント
●太宰府天満宮と筥崎八幡イベント
●淡路島の沼島ワーク・おのころ島神社と伊弉諾神宮
●徳島剣山ワーク



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by farmemory | 2018-04-14 00:49 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)