2018年 04月 12日 ( 1 )

**ナス殺生石「オリオン解放」イベントの報告(1)**

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先日行った那須殺生石でのイベントの報告(1)です。

かつて鳥羽上皇に寵愛されながらも、陰陽師の阿部泰成に九尾の狐と見破られた玉藻前が那須に逃避しました。
その後、追っ手として上野介広常、三浦介義純に成敗され大石(殺生石)となったと言う悲しい伝説が伝わっています。

狐といえば稲荷。
稲荷といえば、ネズミから稲を守る狐。
稲作をはじめとする「耕作」の始まりは、この地球をすべての生き物の共存の世界(エデン)から、人類絶対優位の世界に変えていったオリオンそのものです。

耕作から始まった「富の蓄積と貧富の差」
でも、こうしたネガティブ面こそが人々に辛さや悲しみを体験させ、そこから人類進化の遥かな道のりが始まったのです。
オリオンは人類の我欲や執着と言うとても重要な役割を担ってきましたので、彼らがいなければ人類進化と、その先に控えた次元上昇はあり得なかった事でしょう。

さて、玉藻前はとても美しい姫と言われていました。
彼女は、まるで人魚姫の伝説と同じで、自分が心から愛した鳥羽上皇の側にいたいだけで、伝説にある様なことはなく、決して人々を惑わしたいとは思っていなかった様なのです。

その純粋な思いを持ったライトサイドのオリオンを、ダークサイドの陰陽師が自分たちの保身のために彼女を追い詰めたという事を、ビジョンで見てきました。

物語で語られてきた話と違っていたのですね。

殺生石は稲荷の中でもかなり強烈なエネルギーを持っていると伝えられ、正に九尾狐の閉じ込められた場所と言われてきました。

ところが実際にその場所に行ってみたら、恐ろしげなエネルギーを感じることはありませんでした。
それどころか閉じ込められていた狐の姫がとても悲しんでいることが感じられました。

それは参加者の多くが同じように感じられたと言います。
おそらく今回の参加の方の多くが、そんな狐姫の女性的な思いに魂レベルで反応して集まられたのでしょう。

私も今までオリオンの解放を行なってきましたが、今回は特別な感情が浮かび自分でも少し驚きました。
そのお話は次回以降に回します。

   ・

では報告日記です。

この日は急な冷え込みで、那須塩原駅に降りた時には少し肌寒い陽気でしたが、見事に晴天。
ホテルのお迎えの車に乗り、宿泊ホテルに向かいました。

初日はホテルの会議室での3時間のオリオンワークショップから始まりました。

終了後夕食までの時間入湯。

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那須の硫黄泉が豊富に湧く天然かけ流し、体に香りがつくほどの硫黄と硫化水素の香りです。
ここに来る前に脇腹に軽い湿疹があったのですが、1回目の入湯で見事に消えました。
硫黄泉凄いです。

那須の温泉は、那須岳火山を湯元とした温泉郷で、リラのエネルギー影響下であることは間違いありません。
そのリラのエネルギーエリアに、高い女性性を持つ玉藻前が逃避してきたというところ、なんとも切ない思いがします。
リラはその悲しみの玉藻前を、全力でかばったのではないかと思うのです。

しかし、まるで魔女狩りに合う様に玉藻前は二人の武人に成敗されてしまいます。
リラとオリオン、繋がりがあるのですね。

那須温泉に身を沈めると言う事は、まさしく那須岳のリラエネルギーに触れ繋がることでもあるのです。
翌日に控えた殺生石参りの事前の「禊」になります。


今日はここまで、次回に続きます。











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by farmemory | 2018-04-12 00:13 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)