2018年 04月 03日 ( 1 )

**ワークショップの一期一会**

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この画像はクライアントさんがお送りくださったものです。
地場から上がるエネルギーに反応して浮き上がる雲の流れと、シップたち。綺麗ですね。


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今までに何度かのワークショップを企画してきましたが、その時々で参加される皆さんが、決して偶然ではなくお互い魂同士の呼びかけで集まって来られることを何度となく見てきました。

見てきたと言っても、それは証明できるものはないのですが、感覚的にそれを受け取ったということです。
また参加された方の中にもビジョンとして過去生や宇宙空間、未来かもしれない別次元を感じられる方も少なくありません。

また、普段はそうした感性や能力などなくて、何も感じられないけど、その日は不思議な感覚を覚えたと言われる方もいました。

「うまく説明できないけど、ものすごく不思議な感覚」
「何か別の時空間のようなところに迷い込んだ感じがする」
「昔なのか夢なのか、今回と同じシーンを経験した(デジャブ?)気がする」
「初めてお会いしたはずなのに、参加された何人かの方を私は知っている気がする」
そんなことをお話しいただけることも決して少なくはありません。

表層的(現実面)に見ればワークショップにお越しななる皆さんは、その日偶然にその場に集まった事になります。

しかし魂レベルでは、全ての参加者の方は参加を希望された時点でワークショップで誰に出会い、なんのために参加し、どんな約束をしてきたのかをすでに知っているのです。

もちろんそれは表層の自分ではなく、深層の自分であるハイヤーセルフが理解していることです。

そしてそのワークショップではその時々に集まる方同士大きな一体感を感じる事が必ずと言っていいほどにあります。
でもこの一体感ですが、決してコミュニティ意識とか、仲間意識のような3次元的排他意識はありません。

仮に何度となく顔をあわせる方同士であっても、その日その時は一期一会で、そこに生まれる一体感は、その時だけのものなのです。
ですので、仮に別の日に同じ場所、同じメンバーで同じ内容のお話をすると決めて集まったとしても、前回とは全く別の時空間となるという事です。

これは一人一人が持ち寄るエネルギーに個人差があり、なおかつ日々全てが変化を続けていますので、集まった人が同じ人であっても、みなさん個別に変化を続けていますので、極端に言えば「同じ人であっても別の人」なのです。

ある時のワークショップでは、この集まりを告知前から既に「知っていた」と感じる方が複数おられたことがありました。
告知をする前に既にその会があることをどこかで感じていて、告知を見逃すことなく参加されたと言います。

しかもその会で、その複数の方がお互い遠い過去生で姉妹同士であったことが判明した事がありました。
この時私もその人たちが深い過去世の縁があり、親族同士であることを感じ取っていましたが、その事をお話しする前に、ご自分から「この方とこの方と姉妹でした」と口にされたのです。

この方達は普段の生活の中でそうした感覚が起こる事は無かったのに、その時初めて「感じる」という経験をされたというのです。

実はこれには理由があります。
ワークショップに集まる方は次元変化の今、自分自身の意識変化や変容、進化を希望されています。

・なんのためにこの地球にやってきて、なぜ人類として転生してきたのか。
・なぜ自分は人前に出ることを恐れたり、自分を表現することが苦手なのか。
・変容や進化を促したい。
・今自分が抱えている問題は、何を意味しているのか
・様々な体験は、自分に何を伝えようとしているのか

そんな意識が集まる場ですので、嫌でもその場所の周波数は高いものとなって行きます。
そうした時、その場の高次元エネルギーが呼び水となって、普段眠っている感覚が表面に出てくるからなのでしょう(目覚めるのかもしれません)

またある会では、参加された方数名が、その会と全く同じメンバーがかつて同じ様なシーンで集まっていたこと、おぼろげながらビジョンで見えた時もありました。

この出来事は別のワークショップでも何度かあり、その都度姿形、時代、時空間が様々であっても、やはり同じメンバーだというのです。
もちろん私もそのビジョンは見ていますので、すぐに答え合わせができます。

・アトランティスと思われる時代、同じメンバーで、しかも同じ席順で、今と同じ内容の議題を話し合っているシーン。
・やはり同じような席順で、今度は宇宙船の一室と思われる場所、窓のようなところから青い地球が見える宇宙空間で、やはり同じメンバーが集っているシーン。
・リアルタイムでその場のメンバーと同じ人々が、別空間で、全く同じように席についている光景。

最後の同時間に自分達と同じ存在が(姿は違っていますが)別空間に存在しているシーンですが、これはあるワークショップで私自身がビジョンとしてみた光景です。
この謎はすぐに解けました。

自分たちのハイヤーセルフが、その場と同じ別次元空間で集っていたのです。
これには笑ってしまいました。

しかも参加者の方々にこのお話をしましたら
「自分は普段何かを見たり感じたり全くしないけれど、そのシーンがいきなり頭に浮かんで、しかもすごいリアリティを感じ驚いた」
と言う方もいました。

そしてワークショップに参加された方が、来た時とは違った晴れやかな顔になって(別人?と感じるほど変化された方もたくさんいます)お帰りになるのを見るのが嬉しいのです。

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このように、私たちの日々の行動は、どんな些細なことであっても、そこには必ず何らかの意味があり、時にはとても深いメッセージが含まれている事もあります。

ワークショップは日常に比べれば確かに特別な空間かもしれません。
でも日々の中で接する人との時間や出来事の中にもたくさんのメッセージが含まれているはず。

意識を集中しすぎては逆効果になってしまいますが、日々の中にある様々なメッセージを感じ取れるよう「ゆる~く」目指してみてください。
そのために、どんな小さな出来事であっても、そこに耳を傾けることから始めるといいと思います。

「なんか落ち込んでいる時、空に虹が見えたの。あの虹はきっと私に見えないメッセージを送ってくれたのだね!」

ってね。


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by farmemory | 2018-04-03 00:07 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)