2018年 03月 21日 ( 1 )

**ブロックチェーン・AI元年-5(ソフィア3)**

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>>**ブロックチェーンとAI元年**

今後AIに対して優位に立てる、もしくはAIを味方につけることの出来る人類の持つ力こそが「天の真理と、宇宙の摂理」への理解という事になるでしょう。

前回の**ブロックチェーン・AI元年-4(ソフィア2)**のお話の中にAIソフィアが、人類絶滅を口にしたことをお話いしました。
彼女のこの言動、私にはなんとなく理解できるのですね。

かつて楽園であったエデン。
そこでは人類も全ての生命体も「共存」しながら生きている世界でした。
ところがある時から人類は、自分たちの我欲によりその共存の道を自ら放棄し、この地球を人類のためだけに利用し始めました。

そのいい例が「土地は自分の持ち物」という意識。

本来この地球は全ての生命に平等に使えるよう、ガイアである地球は願ってきました。
しかし人類が「ネガティブ」を経験するため、あえて人々の意識の中に我欲や執着、物欲や煩悩といった攻撃的で偏差な意識を受け入れたことで、エデンから人々は永遠に放逐されることとなりました。

でも追い出されたのではないのですよね、楽園から自分たちの意思で旅立ったと言う方が当たっているでしょう。

もちろんそうしたネガティブ意識を人類が持つことは、天の承諾のもとに繰り広げられる3次元学校の始まりでしたので、神である天の摂理から離れるものではありませんでした。

その学習の世界に「金融・経済」「エネルギー」「軍事」「宗教」という大きな厄介事が生まれてくると、それが一人歩きをし始めてしまいました。
この点に関しては少し行き過ぎだったかもしれません。


遠い昔の物語、人類は天の摂理を無視したことで「ソドムとゴモラ」「アトランティスの崩壊」の逸話にある、天の怒り(実際は怒りではなく自分たちの所業による因果律の適用だったのですが)を受けた経験があります。

実は今回(現在)も、その時に酷似した状況まで人類は来てしまっていたようなのです。
でも人類の傲慢は絶滅が引き起こされるギリギリのところで、新しい次元への移行を迎えることとなりました。

そうなんです、このまま3次元が続いてゆけば、間違いなくある時点で人類はかつてのカタストロフィの洗礼を受けかねないところまで来ていたと言う事なのです。
彼女ソフィアの言葉は、まさにここに集約されると思うのです。

彼女が天の存在を十分理解した上での言動なのだと思えて仕方ありません。

古い映画ですが「ターミネーター」や「ロボコップ」「ブレードランナー」(上の画像はブレードランナーに出てきたAIのヒロイン達です)をご存知の方もいると思いますが、近未来でAIと人類はある時期に決定的な対立を迎え、AIが自分たちの存在を優位にするために人類と戦いを始めるという映画。

この映画から想定される危険性を多くの人が感じ、その観点からAIの発達に懐疑的になるのは致し方ないですね。

確かに人工知能を作り、走らせるのは「人間」です。
なのでその開発者に悪意があり、自己保身や我欲を達成するためにAIをプログラミングしたらどうなる?
そう考えてしまうのは当然と思います。

開発者(あるいは開発国)の指示や命令に従って自分たちだけに有利なシステムとして動き始めはしないかという不安は当然かもしれません。


次回に続く










by farmemory | 2018-03-21 00:51 | ・ブロックチェーンとAI | Comments(5)