2018年 02月 15日 ( 1 )

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先日リーディングに来て頂いたクライアントさんからこんなメールを頂きました。
それに答えた内容と共に(加筆して)記事にして見ました。


Q.
最近よく行く吉祥寺の街にあるお店が例年にも増して閉店(移転)の数が多い感じです。
自分の住んでいる街も数は吉祥寺よりは少ないですが、閉店してしまったお店がいくつかあります。
これも古いものから新しいものに変化している•••といいますか、みんなの意識が今年から(新しい次元にシフトするため)大きな変化を起こしているような感じでしょうか?)


A.
こんばんはフォロン高橋です。
お便りの件、私は少し別の見方もあると思っています。

確かに次元の変化は続いていますし、これからもさらに加速して行くと思います。
その点では、お店の閉店も確かにそういう見方もできます。
古いものと新しいものとの入れ替わりという点では、自分の中でも、自分を取り巻く様々な環境でも、その入れ替えが起こってきますね。

例えば今までのお付き合いのあった人との距離が開いて、離れて行ったり、仕事などの生活環境が変わったりとか。
今回のように自分がよく行く店が閉店したり・・

次元移行の観点から見れば、自分がお気に入りのお店が閉店することも、確かに「入れ替え」の一つかもしれません。

ここ、とても重要なので補足しますね。
自分にとって興味もなく、意識も向ける事の無いお店の閉店は、単なる”景色や日常”と受け取っていいと思います。
「自分の世界、自分の宇宙」で起こっている次元移行とは関連が無いと言うことです。

でも「自分がお気に入りのお店が閉店」ということで見たら、きっと次元のシフトと取って良いのだと思います。

でも、もう一つ知っておいていただきたいのは、これからしばらくの間世界中の経済が、かなり停滞してゆくだろうと思います。

その流れの中でも、おそらくお店の閉店や廃業が加速して行くと思います。
東京のど真ん中で今まで活気のあった商店街でもシャッター商店が増えてくると思います。

そのあたり、しばらくは忍耐の日々が待っていると思いますが、しっかりやり過してゆきましょうね。

<ここまでがお便りへのお返事です・以下は今回の加筆記事です>

   ・

次元変化を促す形には、静かにバトンを渡し合う変化ももちろんあるでしょう。

でも今まであまりに現行社会(3次元)に寄り添いすぎた人類ですので、変化までの時間が残されていない今、やや強制的な変化を促してくる可能性があると思うのです。

人々の命を直接的に脅かす「戦争」も、人の心に大きな動揺と、恐れを引き起こしますので、そういう面では大きなインパクトはあります。
でもこの次元移行期の社会的変化促進は、争いや戦い自体、もう有り得ない次元になってきています。

前回の311の時に、目を覚ました人もいたと思いますが、目に見える変化が感じられない日々の中で、また眠りにつき始めてしまった魂もいると思います。

そうした魂の人を強制的に、しかもインパクトを持って目を覚まさせる手立ては何?
それこそ経済的な変化が効果的なのだろうと思うのです。

ただしこれは経済のクラッシャーとか、金融崩壊と言ったきな臭い事と捉えない方がいいと思います。

この世界を変える(眠っていた人を揺り動かすような)インパクトある経済アクシデントがあったとしても、それは緩やかな資本主義経済の「終焉」に向かう変化です。
まるで真綿で首を締め付けてくるような緩慢さを感じるかもしれません。

今まで資本主義経済を信望、もしくはスタンダードとしてきた人にとっては、既存の経済社会の入れ替えには精神的なダメージが伴うかもしれません。

でも新しい次元がどう言う意識レベルのところかを理解し始めた人にとっては、万が一厳しい日々を体験する事があっても、そこに精神的な恐れを抱くことは少ないのではないかと思います。

意識レベル(天の摂理や次元移行の理解)によって、これから私たちが体験するシナリオから受ける精神的な動揺は、その人の理解力によって大きく違ってくると思います。

今回の仮装通貨のドタバタも同じようなことが言えます。
仮想通貨に参加(仮装通貨を買っている)している人でも、このドタバタも今後何度か姿を変えて行く新通貨の胎動であると理解し達観して面白がっていられるか、その渦中に巻き込まれ(振り回され)意識を不安や怒りの方に向かわされてしまっているか、そういう事だと思うのです。

今日本の経済が、どうなっているかをそろそろ多くの人が肌で感じ始めているのではないでしょうか。
その経済沈降は現行の政権の失策によって、日本が経済低下を招いているという見方もあるかもしれません。

しかし次元変化の中で起こってくる経済沈降は、仮にどのようなグループが政権を握ったとしても、その時はまた別の方法で資本主義を終われせて行くだろうと思うのです。

つまり「全てはシナリオ通り」なのでしょう。
地球と天が決定した次元移行のスケジュールの中で「何をどうもがこうと、新しい次元に向かう大きなうねりは止められない」
と言う事なのですね。

おそらくこれからもお店の閉店や、廃業が経済沈降の名の下に続いて行くと思います。
東京のど真ん中でさえ、今まで活気のあった商店街でもシャッターが固く閉ざされる光景を目にして行く事が増えてくると思います。

沈みがちになるような日々をしばらくの間くぐり抜けなければならないかもしれません。
でも、その日々こそが新しい未来に向かっている証のようなもの。

そこの判断に「支配者階層」とか「パワーグループ」とか「いるみなちい(笑)」だとか
そうした都市伝説的な言葉に振り回されず、静かにこれからの日常に目を向けて行くことが大切だと思います。

どのくらいの期間になるかはわかりませんが、3次元意識から次の次元意識への受け入れが遅れている魂にとっては、少し厳しい(意識面での)試練を突きつけられることになるかもしれません。

そのあたり、しばらくは忍耐の日々が待っていると思いますが、しっかりやり過して行きましょう。












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by farmemory | 2018-02-15 00:31 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)