2018年 01月 31日 ( 1 )

**一乗院のミカエル**

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先日、クライアントさんから興味深い画像をお送りいただきましたのでシェアします。

今年のお正月に茨城県那珂市にある毘沙門天が祀られている一乗院というお寺さんに行かれた時の画像とのことです。

上の画像は毘沙門天の上を飛ぶ、擬態航空機と思われる機体です。

ご本人は、この航空機を目視で確認して撮影されたということですが、半分くらい透明になりかかっていますね。
ほぼ間違いなく擬態でしょう。

その後にその航空機を追いかけて更に写そうとされたようですが、見失って空だけを写したということです。
ところがその後お家で、その空だけの画像を確認したところ、2枚目のようなものが写っていたと言うことです。

ご自分では何かがわからないけど
「何でしょう?」
というご質問とともにお送り下さいました。

すぐに、単なるレンズの汚れやほこりなどではなく何らかのエネルギー体だと言うことはわかりました。

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(下は部分拡大)

最初プラーナエネルギーが写り込んだのかなと思って眺めていたのですが・・

「いや、これプラーナじゃないな」
そう感じて、更に眺めていたら、いきなり「エンジェル!」と響いてきました。

このお寺さん、毘沙門を祀っているのですよね。

で、「ああ!毘沙門(ミカエル)」のエネルギーだ!

ってわかりました。
たくさんの白い点が、たくさん写っています、ばらけていますがミカエルのエネルギー体に、ほぼ間違いないと思います。

ミカエルが、このクライアントさんに言葉にならないメッセージを送ってきたんですね。
最初に擬態航空機を見せ空に注目させ、その後に空を写させて、自分のエネルギーを(カメラを通して)目で確認させた。

そう言う小粋なやり方ですね。
やるね、ミカエル!

   ・

ちなみに、日本でミカエルの一番強いエネルギーが降りているのが(私が知る限りですが)京都の鞍馬寺です。
ここには毘沙門天が祀られています。

また、ご存知のように鞍馬には天狗がいますね。
天狗は、宇宙からやってきたという伝説もありますが、それを辿ると地球外生命体なのだろうと思います。
ただ、あの姿の天狗が一人でやってきたというより、あるグループの総称でしょう。
今度しっかり彼らにコンタクト取ってみようと思っています。


さて、仏である毘沙門天は、仏教界で「天部」と言う次元に存在しています。
帝釈天に仕え仏教帰依の衆生を守護をするとされる仏です。

方やミカエルはキリスト教でグランドエンジェルとされ、天使界と言う次元の存在です。
どちらも「天」なんですね。

そして双方ともに
「甲冑を身につけ、手には剣(もしくは鉾)を持ち、かたや天邪鬼を踏みつけ、かたやドラゴンを踏みつけている」

よく似た構図として描かれています。
毘沙門もミカエルも同じ存在で、天部もしくは天使界と言う高い次元に存在する、私たちよりも遥かに高い次元の先輩たちなのです。


でも「天」の名を冠しながらも、とても厳しい方です。
常に私たちに寄り添いながらも、私たちを決して甘やかすことはしません。

そしてどのような体験(それがどれほど厳しく辛くとも)であろうと全ては自分が自分に仕向けた、進化を促す体験だと言うことを伝えてきます。

そして「誰にも頼らず自分の力で進むよ!」
そう覚悟した時、私たちに目に見えない「ミカエルの剣」を、意識下で手渡してくれるのです。

今までにも、個人セッションでの覚醒誘導でこの剣を受け取られた方がたくさんいます。

みなさん一様に
「毎日なんだかんだとシビアだけど、グダグダ言ってる暇ないね。前に進みます!」

そう覚悟を決めて、見えない剣を胸に自分の戦いに戻って行かれます。
そんな方達にお会いすると「本当に素敵だな~」とシミジミしてしまうのであります。













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by farmemory | 2018-01-31 00:20 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)