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2017年 11月 24日 ( 1 )

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地球外生命体の存在はオカルトでも超常現象でもなくて、極めて物理的で科学的な存在だと理解しています。
ただし、次元の違いを理解しないと彼らの存在が「オカルト化」してしまいます。

今この地球に温かい目を向け次元移行をバックアップしてくれる彼らは、私たち肉体を持った人類が存在してきた3次元の生命体ではなく、もっとずっと高い周波数帯に生きる人たちです。

もちろん3次元に存在する地球外生命体もいるでしょう、でもその存在たちは地球の次元移行に伴いこの地球への干渉が不可能になってきています。
人類の中にも3次元にとどまることを希望している魂と、高次元への移行を希望する魂とに分かれてきています。

でも今、3次元地球は完結に向かい始めていますので、3次元に留まるという魂の選択をした人たちは、同じ3次元の別の天地に移行する準備に入っているかもしれません。
もしかして(お笑い都市伝説レベルですが)火星に建設されていると噂されるコロニーはこれに関連する事なのかもしれませんね。

さて、古来私たちが「神」として崇めてきた存在の多くが地球外の生命体であることは私自身独自に感知し、彼らからのメッセージも受け理解できている事です。

もちろん神と思われる存在が、全て地球外生命体であるわけではないでしょう。

本来の神は絶対神である宇宙そのもので複数存在しているわけではありませんが、私たちが神とする者たちは、地球外生命体のほか、私たちよりもはるかに高い次元に存在する人々もまた人類にとっては神に等しい存在として古来崇拝されてきました。

エンジェルや仏、菩薩たち、またイエスや釈迦もまた極めて高い次元の存在たちです。
彼らの存在が私たち人類から見たら神々しい神的な存在と見てしまうことは、むしろ当然の事でしょう。

ですので言葉として神と扱うことはいいとしても、彼らもまた次元を旅する同じ学習者ですので、畏敬の念を向けるより近しい兄弟として接するほうがいいと思います。
その接し方をしてゆくと彼らはとても身近な存在として感じられて来るかもしれません。

さて彼ら地球外生命体の中にも「3次元の生命体」がいて、またそれより高い次元の外生命体もいるという見方。
これを作為的気象操作があると仮定して、それに重ねて見て見ます。

今までは「地球外の3次元生命体」が人類のある特定の勢力とつながって、彼らの高いテクノロジーで気象や地質への干渉をした事もあるではないかと思うのです。

彼らは遠い昔(超古代)からこの地球に飛来してきていましたので、古代の人類に気象操作を行うテクノロジーがなかったとしても、彼らに取ってはたやすい行為でした。
穿って見ると、この地球の地質も気象も、古代より「誰か」の作為により成り立ってきたことがあったかもしれないと感じています。

世界各地に残る古代の洪水伝説や、神話の中に描かれる神々による奇跡も、この解釈で辻褄があう部分もあると思っています。

古い宗教絵画の中に描かれている宇宙船らしきもの(Top画像)
宗教絵画自体は神を肯定し崇拝する目的で書かれていますのでそこに敵対したり、否定的な存在は描かれないはず。

もしこの時代、ある勢力が宗教を何らかの形で政治利用しようという作為があったとすると、そこに描かれている宇宙船らしきものの存在がどういうベクトルのものなのかを伺い知ることが出来るように思うのです。
ここに描かれている地球外の生命体こそ3次元の地球外生命体と見ていいと思います。

しかしこれも遥かに遠い中世での話です(私自身もこの時代のヨーロッパに生きていた記憶が鮮明にあります)
今それを取り上げ、語る意味も次元変化中の今、すでに消えかかっていることでしょう。

今回の記事は、遠い時代の備忘として取り上げてみました。
そして取り上げることで、私自身の幾つもの転生の歴史の一つの完了を迎えるのだろうと思っています。











by farmemory | 2017-11-24 02:02 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(1)