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**ミカエルからの剣(つるぎ)**



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今日名古屋の方から、空が白くけむっているとお便りをいただきました。

それと連動しているかは分かりませんが、東海、東南海地震についての危険煽り報道が続いている様です。

双方の間に関連性があるかは別として、私にはけむりを撒き散らしている側の作為が無駄な行為に見えて仕方ありません。
次元上昇の進捗は思いのほか順調で、もう何をしても作為的な破壊行為や混乱は起こせないはずです。

ただ、次元上昇だから危険な地殻変動や世界の動きがないかと言えば、そうとも言えないと思うのです。
地球は人体と同じ。
生きていればなんらかの生体活動があってもおかしくありません。

大切なことは人々が恐怖に萎縮するほどのカタストロフには繋がらないと言うこと。
そして自然界で起こる変動や変化は、私たちが生まれる前に受け入れた「約束事」だと言うことを理解することかと思います。

次元上昇が進んでいると言うことは、今私たち人類(あくまで次の次元を目指す人)にとって、出来事の多くは未来への道を切り開くことなのです。

一見ガッカリしてしまう様な出来事があっても、先の未来で
「あの出来事は此処につながっていたんだ!!」と言うことが分かる日も来るでしょう。
(実際は出来事ではなく恐怖を煽る報道や情報がほとんどなのですが)

   ・

さて、今この記事を書いているときにミカエルからのメッセージがありましたのでお伝えします。

<ミカエルより>

全ての道は天の采配の元に進んでいます。
でも天は全ての詳細を今すぐには明らかにし、開示することはありません。

安易に希望の未来を見せる事は何より大切な「一人一人の目覚め」が停滞してしまう可能性があるからです。
此処はあなたたちにとって厳しい天の判断かもしれません。

また誰かが立ち上がって人々を引き連れ、未来に連れてゆくと言うことは決してありません。
自分の力と意思でしか未来への道に進むことはできないのです。

一人一人の意識進化がおざなりになってしまえば、その人にとっての未来への道が停滞してしまいます。
それだけ一人一人の意識変化が重要であり、一人一人の意識上昇こそが個々人のすべき戦いなのです。

目に見えるわかりやすい希望の変化が今ひとつで、ヤキモキしている人もいるでしょう。
忍耐はあなた達の戦いでもあることを忘れないでください。

でも目に見えないところでの進化は、あなた達が思う以上に大きなうねりとなって進んでいます。

私は剣と盾を持つ天使ですがあなた達に相手を打ち倒す戦いや、暴力的な意識に向かうことを希望してはいません。
かつてあなた達一人一人に渡した私からの贈り物である剣(つるぎ)は、自分自身の意識変化という戦いにのみ使用して欲しいのです。

外に向かい剣を持つ人は、その仕事を生まれる前から決めてきた人で、軍やそれに準ずる組織に身を置く道を選んで生まれてきています。

しかし、武器を持たない一般市民であるあなた達に私が渡した剣は、他者に向けるためのものではありません。
一人一人の進化を見守る守刀(まもりがたな)でもあるのです。

あなた達日本人の意識の中には「侍」の血が流れているはずです。
侍は何があっても自分のエゴのためには刀を抜かないことが本当の武士とされていますね。

邪を払い、その邪から身を守るための刀であることを忘れずにいてください。

私からの剣はあなたの身を守り、あなたの進化のために使ってください。
苦しいと感じたとき、弱気になった時、胸の奥に光る剣に「力を貸してほしい」
そう願ってください。

私たち高次元の存在はいつもあなた達を見守っています。

でもあなたに変わって無条件で難題を排除することはしませんが、自分の力で進む覚悟があれば、その時こそ剣は無敵の力を持つことを信じて欲しいのです。

厳しく聞こえるかもしれませんが、これがあなた達が希望する次元上昇の過渡期であることも知って欲しいのです。

   ・

少し前から日本刀女子と言われ、女性の日本刀愛好者が増えていると聞きます。
これはアニメの影響も少なくはないでしょうが、かつての武家の女性もまた長い刀ではなくとも必ず短い守刀を帯に差していました。

そういえば今日5月5日は端午の節句、武家のお祭りですね。
スーパーでは菖蒲の葉をしっかり売っていました。
節気を祝う伝統はほのぼのします(と言ってもそう遠くない未来では伝統も遠い過去の歴史になって行くでしょうね)

ちなみに今日の画像(太刀)は、かつて源頼光と共に酒呑童子を倒したという通称「鬼切丸」
この太刀は頼光の配下である四天王の1人渡辺綱の差し料として有名で、京都の北野天満宮に収められています。
この四天王の中には有名な足柄山の金太郎「坂田金時」もその1人です。(単なるうんちくです)

私も何振りかの日本刀を所有していますが、手入れをするたびに刀の意思というか、存在意義をひしひしと感じることがあります。

かつての「本当の日本人」は縄文人で、彼らには人を殺める武器はありませんでした。
しかし外来(元はアトランティス→シュメール→ヘブライ)から流入した弥生は腰に刀を差し、男性優位の世界をこの日本に根付かせました。

そしてその弥生がもたらした不条理こそが、結果として日本人の意識進化をももたらしたのだと思います。

縄文はある意味「楽園」でした。
しかし楽園は進化を望めないというジレンマがあります。

そして今、人類はその不条理の世界の中から、次元上昇を希望し今に至りました。

ミカエルは自らがプレゼントした剣をどう使うかを私たち一人一人に任せると言っています。
だからこそ大きな責任を持っているということになりますね。

*ミカエルからの剣、そんなもの手にしたことも見たこともないという人もいるでしょう。

もちろんそんな現実があるわけではありませんが、ミカエルから渡される剣を受け取るシーンをイメージしてみてください。
その時、ミカエルの剣は胸の奥に宿るはずです。










by farmemory | 2021-05-05 00:00 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち