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**経済凋落は未来への道**



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今、日本はものすごい勢いで、かつての経済大国から転げ落ちています。
もちろんこれこそが新しい次元への道をまっしぐらに進んでいる証ですね。

今までの世界は経済的に潤っている国が優れていて(馬鹿馬鹿しい話ですが)経済的に潤う国は世界のリーダーだとばかりに鼻を高くしていましたね。
なんと間抜けな話でしょうね。

今までの世界は真逆の世界ということは、すでに分かりきったことです。

その世界の中で優れているということはあくまで拝金主義的な価値観からですね。
精神的に優れていることと経済的先進国は相反すること。

いつまでも経済第一意識でいることは、なんだか「裸の王様」を見ている様で滑稽です。

「今までの世界は真逆」
「正しい、優れていると言われてきた事が欺瞞であり、ダメと言われてきたことが真実」

そうであるのなら経済的に優れている国は、精神的進化は望めず精神的進化にふさはしいのは経済意識から離れてゆくこと。そう言うことでもある訳です。

ものすごく単純なことですね。

なので、もっともっと世界から相手にされなくなり、見向きもされない国になって静かになって行けば行くほど、誰も日本に興味を向けなくなり、やがては外国からの干渉を受けず精神的進化が加速する。

それが次元周波数が上がって行く一つの道なのだろうとも思うのです。
そして次元周波数が上がる国には、軍事的にも政治的にも手が出せなくなって行く。

なぜなら次元が違ってくるからです。いつまでも低い次元のままでいる国には、高次元に向かって行く国が見えなくなって行くでしょう。

今は雇われ、事なかれ主義で、自分では何も生み出す能力もなく自国以外の経済国に擦り寄って生き残ることしか考えが及ばない経済人と自国を顧みないで暗躍する政界人。

かつて自分の力と能力でこの国を経済大国に押し上げていた企業人は今はもうどこにもいません、全ては夢のまた夢。
まさに秀吉の辞世の句そのままですね。
「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢」

この句は平家物語と比べられることがありますが、平家物語の「祇園精舎の鐘の音〜たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ」
の部分は、かつて栄華を誇った国もいずれ凋落して行くと言う意味ですが、
秀吉の句は「どれほど栄華を誇ったとしてもそれは夢の中で作られた虚構の世界、全ては幻にすぎない」と言う "次元における真実" が語られている気がするのです。

成り上がり者の秀吉が天下を取ったと思ったことさえ自分の虚構の世界で作り上げた砂上の楼閣であることを、自分自身のハイヤーセルフが秀吉に「この世界は自分が作り上げた幻でもあるのだよ」と、最後の最後に教えるために仕組んだ壮大な舞台劇だったのでしょう。

これは国という大きなレベルでなくとも、人というミニマム単位でも全く同じことなのです。

高次元に向かう人と3次元にとどまる人の次元周波数が離れて行けば離れて行くほど、今まで交流してきた人との距離が離れて行くでしょう。

これは物理的距離だけではなく、意識的な距離も含みます。

段々とお互いの言うこと(価値観など)が噛み合わなくなり、自然に距離が開いて行き、やがては相手の存在に興味がなくなってゆく。これを「見えなくなって行く」と解釈してもいいでしょう。

そして今度は自分と同じ周波数帯にいる新しい人たちとの出会いが起こってきます。

今世界は感染症を理由に、人と人との距離を離そうと躍起になっています。
だからこそ、可能な限り人同士が出会い、コミニュケーションをとって行くことが何より重要なことだと思うのです。

私はほとんどお酒を飲みませんので、今まで会食といっても物静かな会でしたが、大騒ぎの「飲み会」も大切な場所だった事を今回感染症が再確認させてくれた気がします。
(それでもやっぱり大騒ぎの飲み会は、個人的には苦手ですけど・・・)

更には男女間の出会いの場も阻止しようと画策しているのかもしれません。
リラが担当する「恋愛のパワー」が生まれにくくなってしまいます。
愛し合うことのパワーは、ものすごいポジティブエネルギーを持ち、そのエネルギーは地球の次元上昇を加速させます。

人同士のコミュニケーションを阻害する目的はこの辺りにもあるのでしょうか。

もし為政者に「考えない国民にする施策」があるとすれば、逆に政治家自身もまた思考停止状態になってるのかも知れませんね。

さて、今後経済的凋落は経済第一主義を是として受け入れてきた人にとっては大きなショックになるかもしれません。

でもそれは逆に反面教師となって次の次元を目指しながらも目を覚まそうにも覚ませなかった人の両頬を張り飛ばし、目を覚まさせることに繋がるでしょう。

とは言え、人が過度な不安を覚えるような経済崩壊などは起こることは無いでしょう。
あくまで経済に振り回されて、大切なものは何かを忘れてしまったいたことを思い出させるためのショック療法としての経済後退に過ぎないと思われます。

でも達観できている人には、そのショックはそう大きな心的ダメージをもたらさないはずです。

一つ付け加えておきますが、お金を周波数的に見るのであれば、お金にコントロールされるていること(お金に翻弄されていないかどうか)が周波数の低さなのであって、お金と良い関係で付き合っていければ特に問題もないと思うのです。

まして「経済に生かされている」なんて思いこそが、経済にがんじがらめにされていることなのですから、経済は自分たちの配下であるという世界を思い描く事が必要です。

お金を「道具」や「オブジェ」と見れば、骨董品を集めるのと同じことになりますしね。

世界経済の檜舞台から転げ落ちたって、次の次元に到達するまでの少しの期間日々の生活が送れるのであればそれで十分ですね。










by farmemory | 2021-05-03 00:06 | ・新次元への道