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**行くんだもん!**



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小池都知事からの都民への自粛要請は、何を今更である事は周知と思います。
決められていた既定路線、既に出来ていたシナリオでしょう。

小池さんの落ち着き払った会見を見てもわかりますね。

またオリンピックが正式に延期になったという事は株価操作もしやすい状況で、株価のべらぼうな持ち直しも各国の財務省、中央銀行の連携があったのではないかと思います。

ただ官製相場の買い支えであっても経済崩壊に至らない道であれば、国の金庫が空になる事以上に重要かと思います。
もともと国には頼れない(頼らない)のですから。

世界恐慌回避も人々の心に恐れや不安を起こさせない為には必要な事ですからね。

経済崩壊だ!と騒いでいると言う事は作為側にまんまと乗せられてしまう事になり、鴨がネギを背負ってやってくる様なもの。

ただ金融崩壊は起こる事がなくても、一時の厳しい時期はあるかもしれません。ただそこで不安の方に偏る必要はないと思います。
谷が深くても、そこからの回復もまた早く、今までの様な時間感覚に比べると様々な事象が加速度的に早くなる筈ですので、ドキドキしている間にまた回復。

そんな繰り返しとなって行くと思います。でも振り回される感覚があるかもしれません。

これからは人々の心に少しでも恐れや怒りと言ったエネルギーが湧かない様に進む事の方が、作為側にとっては困った事だと思います。

当初オリンピック利権のために政府が真実を隠している様に誘導し、人々に怒りを起こさせようとした。

でもそれが上手く行かなかった事で、今度はお金を生み出す虎の子のオリンピックを「延期」と言う形で守り、感染者拡大報道で人々を煽ろうとしています。

日本人がこうした報道を受けても、パニクってスーパーマーケットでの買い占めや、奪い合いを起こさない事は支配者側にとっては逆に恐怖になっている筈です。
(今こそ頼れるのは顔見知りの個人商店なのかもしれませんね)

なぜなら彼らのエネルギー源であるネガティブエネルギーを人々が作り出さないからです。
感染症の重篤化回避のためには免疫力ともに、人々がネガティブエネルギーを生み出さない事にあります。

また免疫力自体も低い周波数状態では効力が激減します。

日本の感染者数は今までの報道以上に今後加速度的に増えてくるのは当然で、それとリンクしての都知事の会見だと思います。

ただ日本の感染者数は疑問としても重篤者や死亡者数が諸外国と違い少ないのは、日本人の冷静さや、ある意味「能天気さ」が日本人を救っている筈なのです。

他者を押し退け奪い合ってでも生きようと執着を見せる意識のある地域。

アメリカではこんな時期に売れまくっている商品が「銃」と言う事実、ビジネス第一で唯物的な生き方や激しい自己主張をする東アジア圏、「王族」と「バチカン」の国々。
まるで重篤者と死亡者数の相関関係がそれを物語っている様です。

都知事が言った「今大きな岐路に立っている」と言うのは、ある意味そうなのだろうと思います。
自粛や閉鎖などの言葉や施策は、人々に不安の種子を植える事になります。

この言葉を受けた人が、パニックに走るのか、冷静さを保って恐れや不安の想念を抱かない方に向かうか。
日本人の多くが諸外国と同じ様に恐怖による行動に走れば、今後重篤者も死亡者数も確実に増えてしまうでしょう。

その点でいえば確かに「重大局面」とも言えます。

先日の連休、東京では多くの人が花見を楽しんじゃいました。
これは作為側にとっては自粛誘導を笑い飛ばされた様なもので、プライドさえも傷つけられたと感じたかもしれません。

今回の自粛要請を受けたとして、それを全く無視してしまうのではなく、しっかりとアンテナを張った上で冷静に思慮深くいようと思います。
作為側が免罪符の様に推奨する「手洗いうがい3蜜避ける」は美味しいどこ取りでちゃっかり利用させてもらいましょう。

今の時期「備蓄や手元に現金」は安心の為にも推奨できる事ですが、決してパニックや不安による行動に走らない事が大切かと思います。

SNSや様々なブログなどでも、悪意は無くても結果として正確さを欠く情報を発信してしまう人もいるでしょうが、どの様な情報に触れたとしても、一旦静かに心を落ち着かせ冷静な行動につなげたいです。

もちろん民間情報の中にも有益な真実も数多くある事も事実ですが、その中から「自分にとって役立つ情報」を拾い上げる為には冷静な状態である事は言うまでもない事ですね。

科学知識もなく専門家でもない私たちにとって、情報の選択のためのツールの一つが「感覚と閃き」なのです。
それを曇らせるのが恐怖や怒り、不安や疑心です。

何度もお話ししていますが、今進んでいる一連の出来事は、高い次元に向かう旅の途中で通らなければならないトンネルです。
でもこの道は確実に高次元に続く道であることを理解し、冷静な日々を送りたいと思っています。


「僕らはきっと大丈夫!」
だって、かつて「何を体験しようと自分は高次元への道を進む!行くんだもん!」と決めたのだから・・・










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by farmemory | 2020-03-26 00:04 | ・新次元への道 | Comments(0)