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**これからの事**



<記事の最後に追記を入れてあります>

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2020年に入って直ぐ、一部地域や国で始まった小さな混乱が世界中に波及し始めています。
ウイルスだけを言っているのではなく、それ以上に今までの世界経済の脆弱ささえ露呈し始めている様に思います。
グローバルと称し世界をつなげるビジネスをもてはやされていた世界が、目に見えない微小なウイルスに翻弄され、国家元首の足元さえ揺るがしかねない事態になろうとしています。

今回の謎のウイルスは地球由来のものでは有りませんがそれ事態には悪意はありません。

ただそのウイルスを誕生させた(呼び込んだ)のは間違いなく人類が持つ「想念と価値観」だろうと思います。
この宇宙全ての事象は因果律によって成り立っています。

そして今年になって始まった混乱が、地球が高次元に進む過程で起こっているのであれば、避けて通れない道になるのではないかと感じています。

「何があろうと自分は高次元への道を進む」

その一言を胸に抱いているのであれば、きっとギリギリのところで崖を踏み外したりはしないでしょう。

未来への道の始まりであるのなら、これから続く試練は今始まったばかりだと思います。
どこにも逃げ場はありませんし、問題の出所を探って悪人探しをしている暇はありません。

自分を守るのは自分。

それならば、しっかりと自分自身の意識や概念、そして価値観をしっかり見つめ、高次元に進むためには何を理解し、何を手放して行かねばならないのか。

正確な科学知識も役立つでしょう、混乱する報道に振り回されないこともマストです。
そして何より自分自身の次元周波数も重要なのだと思います。

次元を理解し、高次元のあり様を理解し受け入れた時、周波数は瞬時に劇的な変容をする事も十分あります。
時間の猶予を与えられている今、慌てず恐れず心静かに自分自身を見つめて行きたいと思ってます。


<追記>
「それほどまでに覚悟が必要なのでしょうか?」とのお便りをいただきましたので追記しておきます。
私たちが高次元に向かうための試練は、必ずしも自分自身の痛みとは限りません。

自分は何も体験しなくても、自分にとって大切な人の困難を見なければならないかもしれません。
また自分が知る事のない見ず知らずの他者の体験であっても、その苦しみを見た時に自分自身の胸が締め付けられるほどの痛みを感じたとしたらそれもまた試練でもあるのです。

自分の苦しみより他者の苦しみに涙した時、それこそがその人にとっての大いなる覚悟なのだろうと思います。

すべての人が楽しく緩やかでいられる次元に行くためには、人によっては今までの価値観や概念をリセットに近いほどのショックさえあるかもしれません。
それを手放すために、時にはそれぞれのハイヤーセルフは古い概念を強制的に手放させようとする事もあります。
今自分にとって抱え込んでいる古い三次元概念や価値観があるかどうかが大きな鍵となるでしょう。

ウイルスに関しても同じです、たとえ自分が感染したとしても「あらやだ、体温めて寝て治しちゃいましょう!」と思えたら季節性インフルエンザと同じです。
今アメリカで猛威を奮っている季節性のインフルエンザウイルスによる死者はすでに一万人を超えています。

逆に言えば、古い概念がない人にとっては、すでに次の次元に指がかかっていることになり、その試練もまた極めて軽いものになるでしょう。

試練とは、その古い概念からどれほど離れているかにかかってくると思います。
一人一人その大きさや強さはきっと違ってくる事でしょう。








Commented at 2020-02-14 08:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2020-02-15 18:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by farmemory at 2020-02-16 00:14
古い概念と高次元の理解に関しては簡単にお話しできるほど単純なことではありません。でもこのブログのカテゴリー内の「・意識の自立と進化」と「・新次元への道」を是非お読みください。これが古いこれが新しいと明確に書き分けてはいませんが、ご参考になると思います。
かなりの記事量になるかもしれませんが、最初の記事からゆっくりと時間をかけて読み進めてくださればと思います。
Commented at 2020-02-16 08:11 x
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by farmemory | 2020-02-14 00:00 | ・新次元への道 | Comments(4)