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**前世の記録 No18-2**



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前回からの続き
**前世の記録 No18-1**

さて、奥さんは大変に歌が好きで、大変に上手でした。
毎日の家事をこなす時にも楽しげな声が家に響きます。

生活なのですが、私たちが買い物に行くような日常を感じません。
どうも食材などは人々が持ってきてくれる様です、いわば公務員の家庭なので生活費などがかからない様です。

しかし、だからといって給与などの概念もなかったのでしょう、今とは違った経済社会を構成していました。

人々の生活も大変に平和です。

子供の姿が見えます、女の子のようなのですが、どこか男の子の感覚があります。
おてんばな訳ではないのですが、精神性のような部分が全く男の子です。
大変に聡明で思慮深い子です。

あまり大きな声を上げる事は有りません。
幼い頃から手のかからない子だった様です。
しかし卓越したスピリチュアル性を持っていて、自分の前世を幼い頃には語っていました。

このお子さん、この人生でご自身の大変身近な方として転生してこられています。
血のつながりの有る方です。
お子さんかご兄弟姉妹の方だと思います。

当時のお子さんは長じて巫女に近い役職に就きます。
今生の方も大変にスピリチュアル的な強さを感じます、性別はやはり女性の方です。

奥さんは裁縫、あるいは機織り、服飾に関してスキルを持っているか、興味をお持ちの方です。
家族が着る服は全て(神事での衣装はのぞき)手作りされています。

ご自身についてですが
ご自分のお仕事に大変な誇りをお持ちでした。

またお嬢さんと同じで大変に思慮深く、派手な面はお持ち合わせではなかった様です。
普段の生活でも言葉少なく、とてもまじめな面が見えます。

しかし決して明るさがない訳ではないのです
笑顔はよく見せます。

ですが少し頑固なところが有りました。
ご自分の考えを曲げない頑固さが有って奥さんと娘さんに
「全くもう」
と言われる時が多々有った様です。

食事に関して、少し口うるさかったかもしれません。


お子さんに関して、お嬢さんが生まれました時はとても喜んだのですがやはり男子も欲しかった様ですが、残念ながら授かりませんでした。
お子さんは精神性が男子の様でしたのでご自身は男の子として扱ってしまい、いつも奥さんにたしなめられます。

しかし当の本人は、男子として扱われる事に違和感を感じません。
今でしたら父親が女のお子さんに「おいキャッチボールしようぜ」
と誘うようなものかもしれません。

奥さんは女の子らしい部分を見せてほしいといつも思っていました。

この時の奥さんも現在お近くに感じます
ご家族では有りません、女性の方で多分ご友人かお仕事仲間の方ではないかと思います。
年齢はかなり近い方です。


最初に見えました老女の方ですが、夫方のお母さんでした。
しかし見えました時から直ぐ人生を終えておられますので詳細が見えません。
ご縁もかんじますが人として転生はしてないかもしれません、現在は零体として存在されている様です。


さて、この時代は大変に仕合せで充実した人生だったように感じます。
この人生を終えたのは54歳でした。
不支持な感覚なのですが、この時代の時間感覚は今より大変に長く感じます。

今でしたら80歳くらいの感覚まで生きられた様です。
これはあくまで1日を24時間とした時間感覚なのですが、時間は同じであってもそのボリュームが明らかに違う様です。
これが今回見えましたバビロニア時代の人生です。



今回のお話はここまでです。
ではでは!









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by farmemory | 2020-02-11 00:19 | ・前世のお話 | Comments(0)