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**前世の記録 No16**



今また台風19号が発生しました。
この台風に関して日本気象協会のHPで、ちょっと興味深い記載がありましたので、それをfacebookの限定記事の方で取り上げています。良かったらそちらもどうぞ。

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では今回の記事です。

過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.016
   ・
時代は今から800年程前、場所は中米。
この時代インディオの家庭に女性として生まれています。

アステカやマヤの血を引くスピリチュアル的に大変優れた能力を持つ一族の一人として生まれています。

この力は現在も受け継がれていると感じます。
今ご自分でもそれを感じているのでは?と思います。

当時の一族の主な力は未来を含めた遠隔透視で、近くの村々から人々が頼って来る事もありました。

そんな環境で育った為に幼い頃からある種のサイキック能力がありました。
特に人の体の悪い所などが分かる、多分そんな能力だと主ます。

また「石」がこの時代大変重要だった様で、人々は石が持つパワーをとても重要視していました。

今見えているのは手のひらに乗る程度の大きさの石です。
何種類かあって一つは艶がないマットな表面、砂岩の様な石か砥石の様なものかもしれません。

次はやや透明感のある少しだけ緑色をしたスベスベの石です。堅くてひんやりしています。

もう一つ、これもやや透明感のある褐色の石、タイガーアイの様な色と質感です。
それと、これは間違いないと思いますが水晶です。

これらの石は何か儀式や呪術の様な時にも使いますし日常持ち歩く事もあります。
使用しない時には家の中の神棚の様な所に置いておく様です。

この石は各家庭にあるのですが、種類が微妙に違っている感じがします。
もしかしたらそれらの持つ人に与えるパワーの種類が違うのかもしれません。

例えば
病気を治す人はこれ
透視のときはこれ
祈るときはこれ

そんな感じです。

また、石に顔料の様なもので印か装飾的な文様が描かれています。
絵ではなく、まるで経文を書く事でその石達に力を与える様なそんな感覚です。

病気の時にある種類の石を患部に当てて祈ったりもしています。

この時代まだスペインの侵略は感じられないので西暦1500年より前だと思います。
年代が特定できないのは服装や生活様式が歴史書などでも見た事がないためです。
感覚としては1200年頃の様な気もします。

日本で言うと室町時代より少し古い(鎌倉時代)かもしれません。

生活はとても質素で、やや標高のある地域です。
ジャガ芋の様な土の中に出来る作物が主食です、たぶん芋類である事は間違いないです。

湿潤ではなく、また大変強い太陽光が降り注いでいます。
その為か多くの種類の作物は育たない様です。

豆類と芋類、茄子科の作物(ピーマンや唐辛子、トマトの様なもの)
が主でタンパク源には昆虫や小動物を取っていた様です。
魚や大型の動物を食べる事は無かった様で、主に植物食です。

これはその一帯全てに言える事で、みな繊維質の堅いものを食べていたので顎や歯が大変強い人たちです。

衣服なのですが、植物由来の染料だと思いますが色とりどりのカラフルに織られた布で作られた腰巻きの様なものを纏っています。

男性達は褌、女性たちは腰巻のような布を巻いています。上半身は男女ともに裸です。

また頭には鳥の羽から出来たかぶり物の様な装飾が見えます。
これも意味があるらしく、階級と言うより性別や職業的な事で差があるように感じます。

日中は暑くなりますが夜はかなり寒い時がある様で室内には暖房(囲炉裏か暖炉)があり通年燃料を燃やしています。
砂漠気候だったのではないかと思います。

荷役の為だと思いますがリャマと思われる動物を飼っています。
子供の頃はそう言った動物達の世話が仕事だった様です。

弟もいます。
この弟は今生で縁のある方です。
年が離れていますので息子さんや弟さんではないかと思います。

前世では年の離れた弟で子供のようにかわいがり、彼もあなたを慕っていました。
しかしこの子は長く生きませんでした。

サソリの様な毒のある危険な動物に噛まれた為幼くして他界します。
この子はその後何回かの人生でもあなたと何度も関わっていた事が伺えます。

時には肉体を持たない存在で近くにいた人生もあった様です。
ちなみに、この肉体を持たない彼がいた時代は日本に女性として生まれていた時です、時代はインディオの時代より古く、天平時代かもしれません。

さて時間は進み、年頃になると結婚の話が出てきます。
相手は同じ村の青年です。

何かの職人、何か叩いています
鍛冶屋?
火が見えません、
では細工師?

どうも今ではその職業が存在しないのかもしれません。
きっとそうです。

なにか精神性の強い「何か」を作っています。
パワーもあるかもしれません。

何となく見えるのですが、見た事も無いもので想像もつきません。
そう大きなものではありません。大きさは大きめの旅行鞄くらいかと思います。

木で出来たハンマーみたいな・・・
日本のの農家で使っていた「横槌(藁を叩く道具)」に似ていますが、用途は全く違うようです。

一日中叩いているのが仕事です。
彼はあなたの幼なじみかそれに近い人、今生でもご縁はあると思います。
血の繋がりのある実のお父さんではないかと思います。

結婚してしばらくすると、今まで少しは使っていた自分の能力(ヒーリングや治療)をあまり使う事がくなってきます。
これは必要とされなくなったのではなく、妻となった事で単純に忙しくなったからではないかと思います。

子供も出来ます。
女の子です、実はこの子もかなりの力があったらしく大きくなると巫女のような仕事に就きます。

この人生は大きな波乱も無く淡々としたものだった様ですがとても幸せだった様です。
人生を終えたのは40代後半。
この時代としてはそう早い死ではなかった様です。

以上が今回見えました内容です。

   ・

さて、数あるはずの人生の中で何故この時代が見えたかをお伝えしようと思います。

魂に刻まれたご自身の能力が今目覚め始めているのではないかと思うからです。
これはあなたのお子さんやお身内の方にも言えるかもしれません。

能力を高める為の特別な行動は特に必要ないように感じます。
それよりも大地や空からのエネルギーをご自身に流れ込ませることを意識してみてください。

地球へのグラウディングでもいいでしょう。

この時代(今現在)を目指して生まれてきたのには大きな理由が必ずあるはずです。
前世から決めて来られた自分への約束。

今回リーディングを希望されたのは、眠っていた自分自身の記憶と能力を呼び覚まし、この次元変化の時代に何としても貢献したいと思い始めたからだと思います。
その希望は魂のあなた、ハイヤーセルフの願いでもあると思います。

今はまだ眠っている自分自身の力をどうやって目覚めさせれば良いのかわからないかもしれませんが「目を醒ましたい」と心から思った時、その眠りから覚めるよう自分のハイヤーセルフが何らかのアクションを起こしてくれる筈です。

再度セッションを受けたいとの希望が湧くかもしれません、また魂同士の約束をしてきた方との再会があるかもしれません。あるいは思いもかけない仕事や活動への誘いがあるかもしれません。

どのようなアプローチが来るか今の時点ではわかりません。
でも今後偶然を装って、目覚めの方向にきっと向かって行くでしょう。

焦らずその時をお待ちください。

以上です。









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by farmemory | 2019-10-07 00:11 | ・前世のお話 | Comments(0)