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**伊豆大島・リラの不思議(1)**



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先日本当に思いつきで伊豆大島に行ってきました。
そこでいくつかの不思議を体験してきましたので記事にしてみます。

その内容はとても濃く長いお話になりますので、5回ほどに分けてお話する事となりそうです。
長くなるので、途中別の記事も入るかもしれませんが、最後までよろしくお付き合い下さいませ。

*大島のゆる~いフォト日記の方も【フォロンの台所】に次あたりからアップして行きますので、合わせてご覧下さい。


さて、竹芝桟橋から高速船に乗って大島に渡りました(この日は天気は良かったのですが風が悪く元町港の裏側になる岡田港に接岸)

車を借り先ずは三原山火口を一望できる火口西展望場所まで登りました。
ちょうど火口を隔てた向かい側の斜面からしきりに水蒸気が上がっています、生きている火山を実感するシーンです。

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伊豆諸島は富士箱根伊豆国立公園に指定されています、つまり富士火山帯に連なる島でもあるという事ですね。
今回伊豆大島に行こうと思ったのは、三原山火口に立つ事が最大の目的でした。

今年に入って箱根大涌谷、箱根神社、富士山鬼門の浅間神社8社を立て続けに巡ってきました。
その流れでの伊豆大島です。

いつもお話ししていますが、火山はリラ星の人々の影響下(管理下)にあり、富士山でもある浅間神社の御祭神は「木花咲耶姫」です。
そして木花咲耶姫こそリラ星人たちの総称です。

箱根も火山、そして浅間神社、そしてまた三原火山。
この一連の流れは間違いなくリラとのコンタクトを意味しています。

実際、これらの場所で何度もの相互コンタクトを行い、また彼らと思しきシップやエネルギー体をいくつも撮影してきました。
また箱根では大涌谷に行った翌日に、噴火警戒が発令され立ち入りが禁止されました。

今、世界中の火山の活性化を見ても、まさにリラの目覚めが起こって来ているとしか思えないのです。
そして次元変化のスケジュールはその段階に到達したのだろうと思います。

私はシリウスのエネルギーを持っていすので、今リラを起こす役割があることを自覚しています(シリウス人はリラを目覚めさせる役割を持っているのです)

まるで見えない何かに背中を押され、突き動かされるようにリラが担当する場所を巡っているのだなと、少し緊張しながらも自分の行動を理解しています。

今後もリラの目覚めを「今現在のミッション」として続けて行こうと思っています。
いずれリラが完全に覚醒した時には、また別の仕事も待っているかもしれません。
でも今はリラに集中です(笑)

そして今回、この伊豆大島でも思った通りリラとの大きな縁とコンタクトを受けたのでした。

さて、火口を後に車に乗り次の場所に向かうため山頂パーキングを後にしたとき、第一の不思議を体験します。

駐車場からUターンをするように左折し、御神火スカイラインに入ろうとした時、前方からかなり大きな「オレンジ色」のダンプカー来るのが見えました。

やり過ごそうかなと思いましたが、相手はダンプカーですし割り込みになるほどの距離でもないと判断し道路に出ました。
バックミラーを見ると、やはりそれほど接近する事なく後を付いて来ます。

ここまではなんという事もないお話なのですが、その後いくつかのカーブを回った時にその不思議が起こりました。

2、3度バックミラーに映るオレンジ色のダンプを確認しながら走っていたのですが、あるカーブの所で一瞬ダンプが見えなくなり、十秒後位にまたバックミラーを見た時に「えっ!」と驚きました。

さっきのオレンジ色のダンプがブルーに色が変わっていたのです。
見えなくなっていた時間は十秒程、しかも途中別のダンプが出てくるような脇道も作業場所も無い一本道でした。

まるでマジックのようでした。
気のせいだよ、間に車が入っただけだよ。
そう言われれば反論もないのですが・・・


いやいや、でも一瞬のカラーチェンジは間違いないと今でも確信しています。
その後工事などしている場所をいくつか通り過ぎ、人家のあるT字路までくると、こちらは左折ダンプは右折して別れ別れになり、そこでこのお話はおしまい。

残念ながら自分が運転していましたのでカメラに収めることはできませんでした。

この現象は今始まっている次元移行に関わる事と思います。
3次元でこの現象が起こったっ場合、別のタイムラインに自分自身がスライドして起こったと考えられます。

しかし今始まっている次元変化の段階で起こるこうした現象は別タイムラインの解釈とは異なります。

このダンプがこの世の物ではないなんていうオカルトじみたことでは全くなく、その2種類の車も、その車に乗っている運転手さんも間違いなくこの世界に存在している人たちのはずです。

次元変化は自分を取り巻く全てが同時に起こるわけではありません。
ですからオレンジのダンプとブルーのダンプを運転している(車も含め)運転手さんも、個別に次元変化をしているのです。
今回の現象は、常に揺れ動きながら進んでいる次元(レイヤー)の違いから起こる物理現象だと思います。

机の上に置いたペンが消えてしまった、カフェでオーダーした飲み物とは違うものが出された、今見えていた野の花が目を離した一瞬に別の花に変わっていた、保存したはずのメールが消えてしまった。
最近ではそうした小さな不思議のお話をよく耳にするようになってきました。

これは、自分を取り巻く全ての物体も個別に次元移行をしている最中だからなのです。
卓上のペンが、自分の次元変化とは違うスピードで高次元に進んでいれば、その時そのペンは自分を置いて(もしくは自分自身の方が早く)先に行ってしまうから「見えなくなる」のです。

でもまた、自分とペンが同じ次元周波数に達した時、無くなったはずのペンが現れる。しかもさっき置いた場所とは全く別のところから。メールというデータさえも、個別の物体と解釈することが出来るのです。

このダンプのカラーチェンジも明らかにこの現象だと確信したのです。

ただ次元移行という現象自体が、オカルトではなく単なる物理現象なのだと理解すればこうした不思議も、不思議ではなく単なる物理現象に過ぎないという事になります。

次回に続きます。









Commented at 2019-06-25 18:08 x
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by farmemory | 2019-06-25 00:30 | ・リラ物語 | Comments(1)