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**ユルく生きると言う事**



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ユルい生き方や暮らし、とても高い周波数状態ですよね。

でもそのユルさ、自分が心が「ユルくて素敵」と言っているかどうかがとても大切。

ユルい生き方がどんな生き方なのかを知ろうと外に答えを求めたり、誰かが「あの生き方はユルいね」と言うからユルいと判断したり。
でもそれが自分にとってのユルい生き方であるとは限りませんね。

大都会に生きようと、自然豊かな田舎に住もうと、人の少ない離島で暮らそうと。

そこで関わる「人、時間、出来事、暮らし」その全てに自分の心が「緩くて幸せ」と感じなければ、それは単に時間を無為に過ごしているだけかもしれません。

ユルく生きると言う事は、確かに時間に追われあくせくしないと言う事でもあるとは思います。

また時間を無駄にしないで次から次に何かを成し遂げて行く事に疲れ、そこから離れることががユルいと感じることもあるかもしれません。

でも自分にとってのユルさとは「何を行い、どう時を過ごしているか」ではなく、どのような状態にあろうと自分自身を追い詰めることなく、自分を偽らず生きる様を言うと思います。

しかも「自分の魂の約束である様々な体験」を無視してはこの人生の意味を見失うことになりかねません。

今年に入り大きくステージが変わってきています。

ユルく生きようと、あくせく生きようと、その生き方の中から自分をどう進化させ次の次元に適応する自分構築をして行くかが今はとても重要な時期です。

●「本当は田舎暮らしが一番の希望では無いのです。でも都会での人間関係が苦しく居心地の悪さからここに居る方がマシ。でもやっぱり地元の人との人間関係がうまくいかない」

●「田舎暮らしが大好きで、地域の人ともすれ違いなく暮らしている。だからここを選んだ事を正解と感じている。結果として苦しい都会暮らしから解放された」

この両方、似ているようで微妙に違っています。


探し求めてたどり着いた場所に心癒されたのであれば、そこが自分が根を生やす場所。
その地の価値観や周波数が違ったと思えばまた静かにそこを離れ、また新しい旅に出ればいいでしょう。

間違ってもその地に生きる人を否定したり、その地の文化に対するジャッジメントをする事なくいたいものです。
「ここは違うみたい」そう感じたら自からそこを離れる事もその地をリスペクトしていると言う事になります。

どれほど閉鎖的な土地であろうと自分の価値観と大きく違う文化であろうと、この世界この宇宙には善悪、優劣、正否は存在しないのですから。

これから新しい次元に向かう地球です、そこには、それこそ新しい概念と価値観の違いが待っているかもしれません。
その時こそ、自分がどうそれに反応し行動し、どう意識を巡らして行くかを試される事となる筈です。

これからは更に自分の心が「よし」とする事を選択の基準にして行く事が大切でしょう。

今そこに目を向けておけば、これからやって来る様々な出来事を目の前にしても、うろたえる事なく自分を保ってい行くこと出来るでしょう。
また様々な出来事が ”自分にとって” 何を意味しているかを知る事にもつながります。

自然の中で土に触れ、野菜を作り、動物たちとの触れ合いをしている。
厳しいながら都会を離れず、人と人との関係の中で自分を進化させたいと希望している。

そのどちらであろうと「自分自身と魂は高次元に向かうための準備を始めていますね?」との問いかけに、自分自身がどう答えるのか。
私ももう一度しっかりと「心の声」に耳を傾けてみようと思っています。









Commented by リラ紫 at 2019-05-24 14:51 x
このところ、味覚の違いが単なる好みだけではないように感じます。
いずれ行き着く先が同じでも、そこまでの道のりが何通りもあるとしたら、その別れ・・・
善し悪しではなく、エネルギーの違いをより身近に感じるようになりました。

【これからは更に自分の心が「よし」とする事を選択の基準にして行く事が大切でしょう。】
もう、↑この選択しかできなくなってきたように思えます。

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by farmemory | 2019-05-24 00:00 | ・新次元への道 | Comments(1)