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**ライトワークの種類8(リーディング)**



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少し時間が空いてしまいましたが「ライトワークの種類」の記事の続きです。

前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**
**ライトワークの種類6(ヒーリング)**
**ライトワークの種類6(ドリームミッション)**


<リーディング>
人には前世があり、幾つもの人生の経験を何度となく繰り返してきました。
しかし、この3次元では次の人生に生まれ出る時には会見学習の面から全てを忘れて、新しい人生を開始して行く約束をして来ました。

でも忘れていたとしても、体験して来た過去の出来事はアカシックレコードに一つの漏れもなく書き込まれています。

誰であっても前世の記憶が一瞬だけ浮かんだりすることもあるかもしれません。
例えば旅行などの時、今までに一度も訪れた事のない場所なのに、なぜか郷愁に似た懐かしさを感じたり、初めてあったその人がどこかで会った事がある様に思ったり「知っている」と感じる事があったり・・・

そのいくつかは、過去生の記憶であったりする可能性があります。
でもなんども言うように私たちは、そうした経験を全て消し去って生きていますが、ライトワーカーの中には他者の遠い人生の記録を読み取る(リーディング)事のできる人が存在しています。

また過去に限らず、先の時間軸を察知したり読み解いたるする事もリーディングで、予知や予見もその範疇に入るでしょう。

これは第3の目と言われる「サードアイ」が開いている事で可能となる能力で、現実世界の向こうにある五官では知り得ないインフメーションを拾い出す事ができる人です。

また、読み取る内容は、遠い時代の記録だけではなく、その人がどんな人生を送り、、その時々でどんな感情や思い、感覚や心の動きがあるのかさえ読み取りますので、読み取る相手への適切なガイダンスを与えることもできます。

また、その人の今の状態(エネルギー状態)を適切な状態に向けさせるように指導する事も出来るでしょう。
またその人のエネルギー状態を調整できる場所なども読み取ることもできますので、行動へのヒントを提示することもワークの一つになるかもしれません。

もう一つ、人類は皆自分の人生の青写真を決め、表層では思い出せなくてもそのスケジュールに則って人生を進めて行きます。
ライトワーカー自体ももちろん青写真を持っています。そして意識的にその計画と繋がり、記憶を取り戻すこともできます。

自分自身の青写真を読み込んで行く作業は、同じように他者の青写真も読み込む事が出来ますので、その人が決めてきた人生の目的や使命なども伝えてあげられるでしょう。

ただリーディングは、それを希望しない(知りたいとは思わない)人に対しては、強制的な介入はNGなのです。

見えてしまうと「こうしたほうが良い」「そちらの道は遠回り」「意識をこう変えると良い」そんな事を思ってしまう事もあるでしょう。

でも本人が聞きたい、知りたいと希望した時にすべき事で、分かっているのに伝えられないもどかしさがあるかも知れませんが静観と忍耐も必要な時があります。

またライトワーカーの中には、あまりに感知レベルが高すぎ、自分が希望してもいないのに他者の様々な思いやエネルギーを感知してしまい、体調に来てしまったり意識を混乱させてしまうワーカーもいるかもしれません。

これはライトワーカーに限らず、全ての人に備わった感知機能のレベルの問題です。
ただ、こうした能力の違いは、確かに人によっては差がありますが、それをコントルールする事も可能なのです。

リーディングを行うにあたって、自分自身の状態やプロテクトレベルをしっかり把握して行う方がいいと思います。

恒常的に人の思いやエネルギーを受けてしまうと、体調だけではなく精神面へのダメージもあることから、感知レベルをしっかりコントロールできるまではしばらく他者のリーディングを行うことは控えた方がいい場合もあります。

感知レベルのコントロールは、過度な責任感や正義感を持たないことが一番で、誰かのために生きて行きたいと願う事は良いとして、あまりにその意識に自分自身が振り回されてしまうと、コントロールに支障をきたしてしまうこともあり得ます。










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by farmemory | 2019-05-16 00:00 | ・ライトワーカー | Comments(0)