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**皆様からの画像20190508<リラの帰還>**



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今回は読者の方から頂いた画像を元に3月に地球に戻ってくれたリラたちのお話をしようと思います。

先日のリラの帰還にリンクするお話です。
**リラの帰還・アンドロメダの種子**


アンドロメダまで植物の種子を取りに行ったリラの人々は4ヶ月ほどの航海を終え3月21日に無事に太陽系まで戻ってきました。

ところが地球大気圏へのエントリーを行う段階で、それを実力で阻止するグループが待ち構えていました。

しかし今回、その妨害からリラを守るようにプレアデスの艦隊が護衛し地球大気圏内に無事に連れ帰りました。
もともとリラの船には攻撃や防御という戦闘に関わるすべての武器が備わっていません。

少しの物理攻撃にもとても脆いのです。
彼らを守るのは、パートナーを愛おしく思うまさに「愛のエネルギー」そのものです。
そのバリアは生半可な武器では太刀打ちできない堅牢さを持っていました。

その愛のエネルギーは、見方によれは極めて個人的なエネルギーなのです。

宇宙を愛する、世界中の子供達を愛する。
そうした慈愛とは少し違い、パートナーを愛するという極めて個人的なエネルギーなのです。

リラは本来「恋愛」を司る女神的な存在なのです。

ところが今回の種子の持ち帰りというミッションは、博愛を元にした無償の愛となります。
ここにバリアエネルギーを使うことにより、リラの防御が薄くなってしまったのです。

それでも今回リラはその危険を承知でアンドロメダまで行ったのです。
もしプレアデスの護衛がなければ、リラのシップは地球大気圏内への侵入が出来なかったでしょう。

今回のクライアントさんからの画像は、両者の関係性が見て取れるものでしたので、ぜひシェアしたいと思ったのです。

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下にある画像はほぼプレアデスのクラウドシップです。

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場所は八ヶ岳周辺、プレアデスの影響下にある地域ですね。

大きくシュッとした姿はプレアデスのクラウドシップの特徴です。

でも、ここに写っているのはプレアデスだけではないのです。
大きなシップに下に、まるで抱きかかえられるように、小さな雲(リラシップ)が見て取れます。

まさにプレアデスに守られ、地上に降りようとしているリラたちの姿です。

腕力を一切持たないリラたちが、大きな戦闘艦に守られ地上に種子を運んでくるシーン。
なんだか ”いじらしさ” さえ感じ、目頭が熱くなりそうです。

分かりにくいといけないと思い「これですよ!」と矢印を入れておきました。

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ぜひリラたちに、ねぎらいの思いを送ってあげてくださいね。








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by farmemory | 2019-05-08 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)