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**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**



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少し間が空いてしまいましたが、ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**


<ライトプロバイダー(光の提供者)>

自分自身を光(エネルギー)の「容器」とし、そこからエネルギーを放出すると言うライトワーキングです。

炭素体で出来ている私たちは無数の細胞で作られ、生きるために様々な食物や飲料を口にしています。
物理的な入れ物という意味では、肉体を構成する細胞と食物の容器と言う見方もできます。

でも、また別の見方をすると手にする事は出来ないエネルギーの保存容器でもあるのです。

エネルギーはあらゆる所にに偏在していますので、容器である私たちは常に見えない場所、気がつかない瞬間に様々なエネルギーを自分自身の中に取り込んでいます。

”気”の良い場所で清々しい思いをした時には、その清廉なエネルギーを体内に溜め込みます。
また、逆に気の落ちた場所や、怒りや暴力的な人や場所の近くに行くと、その重く苦しいエネルギーもまた自分の中に引き込んでしまう事もあるでしょう。

私たちは皆、常にそうしたエネルギーを溜め込み、そしてまた排出して生きています。

この状態は、私たちが3次元で暮らしながら、様々なエネルギー状態を体験するという、重要な意味合いを持っていますので、必ずしも一概に否定する事ではありません。
自分が持つエネルギーを他者に投げてしまったり受け取ってしまったりを繰り返す事もまた、3次元体験館の一つの大切な体験学習だという事です。

でも、そのエネルギー容器である自分がライトワーキングをするとなると、自分自身が排出するエネルギーがより軽く周波数も高いエネルギーであることが望まれます。

まず自分自身の容器の状態(心の中や意識状態)がどのような状態であるかを知る事から始めましょう。
3次元における学習時の場合、一般的なエネルギーシェアは誰も皆同じ出力で呼び込みと排出を行い、シェアしあっています。

しかしライトワーカーは、その一般的なシェアではなく、ものすごく強い影響力を持つエネルギーを内に秘めています。

もし自分自身の中に大きな不安があると、世相にも影響し世界がダークさを増してしまうなどという事にもなりかねないのです。
(実は人間一人ひとりそれほどに影響力を持っているのですから決して大げさではありません)

なので、自分自身の状態はとても大きな責任を伴うという事にもなります。

また強いエレルギーを持つということは、当然ながら他者への影響力も強いということなので、自分自身の状態を意識する必要もあるのです。

ライトワーカーであろうとなかろうと因果律の適応は全ての人、全ての次元で一律に受け取るべき天の摂理です。
むしろ影響力が大きければ大きいほど、自分が行ったこと、思い描いた事に適応される(返ってくる)因果律は、その影響力に比例します。

もちろんリスクばかりではありません。
むしろ影響力のある強いエネルギーパワーが、よりポジティブなものであればその高いエネルギーが外に向かって排出されて行きます。
そして巡り巡ってよりポジティブなエネルギーとして自分に返ってきます。

このライトワークは人類にしかできない特化したワークで、外から入ってくるエネルギーや自分自身の中なら生み出して行くエネルギーの容器となり、そのエネルギーを精製、変換してより効果的なエネルギーとして外に供給するというワークです。

エネルギーを受け取り、容器にため、それを循環させて行く。
そのライトワークが「ライトプロバイド」それを行える人が「ライトプロバイダー」です。


ではまた次回。










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by farmemory | 2019-03-24 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)