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**リラの帰還・アンドロメダの種子**



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一部<加筆>があります。

昨年の暮れ頃、地球を離れ「種」を受け取りに遠くアンドロメダまで行っていたリラが帰還しました。

大変に重要なミッションを持ってアンドロメダまで出かけていたリラの種苗船。
途中かなり難易度のあるタイムホールを通らなければならず、まるで宇宙戦艦ヤマトのような時空間移動だったそうです。

また彼女たちの船が地球に帰還する頃を見計らって、リラを地球大気圏に入れまいとするグループもいたのですが、今回地球に深く干渉する意思を見せたプレアデスの艦隊により、無事リラシップは地球大気圏内に凱旋してきました。

彼女たちが持ってきてくれた種子は、主に農業用の強い品種と杉や松など針葉樹を守る菌糸植物、そして一番は今かなり進んでいる海洋汚染を緩和するための「藻類」だそうです。

それに加え近い内に何らかの薬効成分を持つ植物が偶然を装って発見され、新しい薬剤の開発につながる流れとなります。
その発見は今回リラが運んでくれた種子の一部がその下地となるはずです。

もちろんこれらの種子を、実際に地球人が受け取る事はないでしょう。
また今回もたらせれる種子は、むやみに地球外の生命体を地球に移植するような事ではありません。

しかもこれらの植物の種は、もともと今地球上に生きている植物たちの祖先なのだそうです。

遠く2億年ほど前に、地球にもたらされた植物の一部がアンドロメダの植物なのだそうで、その後閉鎖空間の地球で進化を続け今の地球上の植生が作られてきました。

本来この地球上に生息する植物は地球上で生まれたものではありません。
ほぼ全て地球外の天体からもたらされたものです。

アンドロメダだけではなくシリウス(水生植物や海藻類)リラ(主に花として愛でられるもの)オリオン(穀類や食品となる植物、牧草)などからも様々な植物の先祖がもたらされてきました。

その中でもアンドロメダからは、生まれたての地球に生え始めた菌糸植物や海洋に漂う植物プランクトンを運んできました。
まさに地球生物の始祖といっても良いものですね。

しかし高等な植物が生まれ始めると植物たちは、ある種の地球外生命体の作為により、人工的な交配とDNA操作により元の植物に比べ、比べられないほどのひ弱な生物群にさせられたと言います。

これには人類の一部も関わっていました。
世界中に点在する「砂漠」のいくつかはそれが原因で、乾燥に耐える強さを奪われた植物たちが砂漠化を加速させたのでしょう。

今地球上の砂漠地帯に雨が降り続いています。
数千年砂の中で眠る続けてきた地球の種子たちが芽吹き始めていますが、その根幹となる「本来のDNA」がリラがもたらした種子のエネルギーにより修復されて行くそうです。


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また本来の植物の持つ浄化能力は人工的な除染や浄化能力など足元にも及ばないパワフルなものです。

今回リラが危険を覚悟でアンドロメダまで行ったのは、かつてアンドロメダから送られてきた元の強さを持つ植物の種子を運び、自分たちの強さを忘れかけていたひ弱な植物たちに「強さ」を思い出させるためです。

そのために、物理的な交配ではなく祖先であるアンドロメダ植物の「エネルギー」を弱々しくなった地球植物全体に、エネルギーシェアをするための「種子」なんだそうです。

果たして、どのような方法で地球上の植物にそのエネルギーを渡すのか、その方法はわかりませんがエネルギーシェアは始まっているそうです。

今の海洋汚染は石油などの鉱物油や、プラスチック製品による環境ホルモン、化学物質やph値、そして放射線による海洋被曝が深刻です。

特に放射線汚染を除染する力を持つ植物性微生物の活性がとても低い状態で推移していたのですが、今回もたらされた種子により本来の浄化能力を思い出させるために地球上の微生物や藻類にそのエネルギーが送られているそうです。

また高緯度地域に自生する針葉樹がかなり弱っているそうです。
特にヒマラヤ杉のエネルギー低下が著しく、植物プランクトンへのエネルギーシェアとは少し違うそうですが、故郷からもたらされた種子によるエネルギー供給を行うと言います。

針葉樹はかなり高い周波数を持っています。
植物の中でもとても背が高くなり、地球と宇宙との交信のアンテナ役を務めることができます。

その針葉樹を活性化させることは、外宇宙からもたらさせる次元移行のエネルギーを地球に浸透させる力を持っているのだそうです。

今回のリラシップのミッションがどれほど重要かは、この程度の情報だけでも十分に感じます。

今回は春分の日に帰還したリラのお話の、ほんの一部を記事にしました。

プレアデスの戦闘艦に厳重に守られ地球に帰還したリラ。
その彼女らのミッションは、今後本格的な植物強化のためだったのですね。

いずれ地球は映画「アバター」のような植物に覆われた世界になります。そしてそれに反比例するように動物たちの「種類」が減り、それを補うように植物の種類が増えて来るようです。

動物や魚たちをタンパク源とする時代から、植物がその供給源になって来るとも言っています。

帰還したリラ達はアンドロメダから重要な種子を持ってくるというミッションを成功させました。

その後は自分たちの代わりに地球上にバリアを巡らせてくれたプレアデスシップと入れ替わり、本来の仕事に戻るそうです。
またこのお話の詳細は、感知できた時また記事にします。









Commented by ロイト at 2019-03-22 00:45 x
針葉樹たちが強化されれば花粉症が減るかもしれないですね。今の彼らの花粉の出し方は常軌を逸しているんじゃないでしょうか。植物はみな危機感を感じるときに大量に花を咲かせます。
Commented by miiya at 2019-03-22 07:57 x
リラシップの帰還を大変心待ちにしておりました。よくぞご無事で。
海水が浄化されること、そして食物アレルギー、花粉症がなくなりますようにと思います^_^
Commented by rikabeans at 2019-03-22 10:38
リラシップの帰還、楽しみにしていました。
その物語もやがて皆が知るところとなればいいのにな、と感じます。
素晴らしいお話をありがとうございます。

一昨日、遠州の小國神社に詣でたときのこと、
30万坪の広大な神域で、杉の大樹が脱皮していました。
多くの杉の大木が樹皮を脱ぎ捨てて
真っ赤に濡れた新しい肌を露出していました。
関係があることだかわかりませんが画像を見ていただけますか?
凄まじいエネルギーでした。
Commented by リラ紫 at 2019-03-22 17:29 x
リラが地球を離れていたことも、春分の日に帰還することもすっかり忘れていました。
ごめんなさい。
春分の日前日のわくわく感は、これだったのかも♡
お疲れさまでした。
これからもどうぞよろしく💞
Commented at 2019-03-23 10:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by polestar611 at 2019-03-29 21:48
そんな大切なミッションがあったのですね! やり遂げられて安心しています。
Commented by ももんが at 2019-03-31 21:50 x
なんだか関係ないかもしれないのですが、最近無性にお花や植物が恋しくなり、薔薇を購入しました。庭に植えて増やそうと思っています。今まで全く興味が無かったのですが、突然無性に育てたくなりました。こういうリラさんたちのことをなんとなく感じとっていたんでしょうか(笑)
Commented by リラ紫 at 2019-04-11 16:30 x
今年の桜🌸は、同じエリア・同じ種類での開花時期の違いに驚きました。そして、長持ちにもびっくり。寒さだけではないように感じてしまいます。
まるで、今まで秘めていたリラの強さのよう。
植物への影響がもう始まったの? なぁ~んて、考えすぎでしょうか・・・
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by farmemory | 2019-03-22 00:16 | ・リラ物語 | Comments(8)