**ライトワーカーのお話(3)**



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ライトワーカーは皆、常に単独で行動やミッションを行うことを基本としています。

でもこの日常の中では自分の行動や使命を自分自身で確認できないこともあります。
また、これはライトワーカーに限ることではなく、自分自身を知ると言う事はとても難しい課題ですね。

そんな時ライトワーカー同士が任意に集ってお互いを確認したり、場合によってはお互いをヒーリングしあったりと言うことも、時にとても大切な事です。

この場合もグループやチーム行動を言っているのではなく任意の時間、任意の集まりでお互いを調整し、また解散して行く。
そんな集まりもライトワーカー同士時に必要になります。

これからさらなる変化に入って行くと、そうした調整を不定期でも行うことが不可欠になるのだろうなと感じています。
(私もそうした会を今後企画して行こうと思っています)

自分では持たない能力を、それを持つ別のライトワーカーからシェアしてもらい、自分が持つ力をまた他者にシェアして行くシェアワークを行うことにより、巡り巡って、それがまだ見ぬ誰かに対してその効果が伝えられて行く。
それもまたライトワーキングの一つだということになりますね。

でも、やっぱりそれを明確に確認することは難しく、体感として確信が持てるかどうかが判断基準という歯痒さもありますが・・

ワイトワーカーにはなんの資格もありませんし、それを認定するような機関も組織も無いはずです。

自分自身を「ライトワーカー」と決めた時、認識した時、その人はライトワーカーとして進む事になります(同時にライトワーカーとしての覚悟も受け入れる事になります)


またこの地球の年齢は46億年と言われていますが、宇宙の年齢は138億年と言われています。
私たちは今この地球で転生を繰り返して来ましたが、では地球が生まれるその前にはどこにいたのでしょう?

もちろん他の天体(必ずしも3次元と限りません、むしろ5次元以上の高い周波数帯の惑星でしょう)で人生を送っていたと解釈する方がむしろ自然のことです。

そう、私たちの魂はこの地球を目指す前、別の天体で別の人生を生きてきました。

そしてこの宇宙に太陽系が生まれ、地球が誕生すると聞いた魂たちが「地球に行こう」と決め、やって来ているのです。

その最大の目的は今まで経験したことのない3次元という次元を、この地球で体験するためでした。
しかもその体験内容は、ポジティブなことよりネガティブなことがメインだったのです。

すでに死を超越し、争いも奪い合いも磯も嫉妬もない高次元に生きて来た人にとって3次元と言う極めてユニークな次元世界で、「悲しみや苦しみ、痛みや恐れ」と言ったネガティブを経験したくてはるばるやって来たのです。

その中で体験学習を希望する人たちは90%近くですが、残りの10%は別の目的を持ってやって来たグループなのです。
その人たちは、すでに別の天体の3次元を体験していますので、今更地球の3次元での学習を繰り返す必要のない人々です。

「古い魂」と言えばいいでしょうか、すでに多くの体験学習を終えた魂たちで、この地球に来た目的は、今私たちが目の当たりにし始めている次元移行の時を目指し、この地球にやって来た人々です。

またその中にもふた通りに別れます。

極めて強い知的好奇心を持って、宇宙でも稀な次元移行を人類の肉体を着て(地球の子供達として)目撃し観察する事を希望したグループ。

もう一つが、この次元移行をバックアップする目的で、この厄介な惑星に遠い昔にやって来たグループです。
そしてそのグループこそ、ライトワーカー達なのです。

次元移行をバックアップする目的でやって来た。
では何の為にそんな厳しいワークをしようとしているのでしょう?

それには明確な目的はありますが、私たち地球人が理解する「対価」などは存在しません。
ただただ無償の思いでミッションを行う事がライトワーカーの仕事なのでしょうね。

でもあまりに集中しすぎてしまっては、天やガイドたちからの大切なメッセージを見逃してしまう事だってあるでしょう。
孤高で活動を続けるライトラーカーの人たちも、たまには息抜きは必要かもしれませんね。


*プチお知らせ*
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特にこれという理由はないのですが、逆に登録している意味も感じなくなった事からです。










by farmemory | 2019-02-10 00:02 | ・ライトワーカー | Comments(0)

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