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**水と龍神(1)**

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湖沼、河川は古来龍神信仰の場とされてきました。

また水自体を龍神に例える場合もあります(九頭竜川/天竜川/龍神池など)龍と水が切っても切り離せない関係にあるかがわかります。

さて、この龍ですが、この地球上にそうした生命体が存在しているわけではありません。
架空の動物(幻獣)と見てもいいと思います。
では龍神は人間がが作り上げた幻の信仰対象なのかといえば、それもまた違うのです。

龍という生き物は3次元周波数領域には存在しませんが、5次元以上の次元にはエネルギー体として存在しています。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、私たちが目にする天狗や河童という妖怪も、別次元の存在として解釈すると「居る」のですね。

ただ3次元周周波数帯で生きる人類の目には、高次元の存在が見えないのです。

ところが子供やお年寄りなどは、彼らを目撃することがよくあります。
それは彼らがが極めて高い(ピュアな)次元周波数を持って居るからなのです。

また大人であっても自分自身の周波数は日々変化していますので、見えたり見えなかったりすることを繰り返しています。

さて、この龍としてのエネルギー形状はとても細長い形状をしています。
そのエネルギーに水蒸気やチリやホコリがまとわりつくことによって(水蒸気は次元を超越します)3次元でも、その形状を認識でき事があります。

皆さんの中にも「あれはまるで龍だね」なんて雲を見た経験のある方もいるでしょう。

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ちなみに、この画像は奈良で撮影した龍神雲です。
見ている数分の間に薄くチリジリだった雲の破片が、徐々に集合し形をかえ龍体となって行く途中の場面です。

その時に自分の心に「龍」を感じる雲を見たと感じたのであれば、それを信じて見てください。そうしたことに否定的な人からは「なんだ雲じゃないか」と言われるかもしれませんが、そうした言葉に振り回されずに自分自身の感覚を信じる事はとても大切なんです。

もし笑われてしまうかも、なんて思ったら特に口にすることもなく、自分の中に収めて置けばい事です。

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余談ですがこの現象は、様々な天体からきている地球外生命体のシップ(宇宙船)でも起こるものです。
良く言う「クラウドシップ」もこの一つです。
彼らの乗り物は地球人類が作り出した金属質の「乗り物」ではなく、エネルギー体で出来ていますので、龍が雲の形を借りて現れるのによく似ています。

また彼ら地球外生命体のシップは、彼ら自身のエネルギー周波数が違うため、形成される雲の形状にも個性が出る様です。
上の画像はプレアデスのシップの典型的なものです(クライアントさんご提供)

機会を見てクラウドシップについての記事も書いてみようと思います。


次回に続きます











Commented by きょっくりん at 2019-02-04 13:18 x
今朝ふと空を見上げると、なにやら不思議な形の飛行機が…
ゆらゆらとなかなか進んでる感じがしないなので、じーっと見ていると、飛行機のエンジン音が聞こえたので
なんだ、やっぱり飛行機かと思いましたが
少し進んだところで、ぴっか~~んと銀色の玉のような光を放ち(@_@;)その後はどこに行ったのか見失ってしまいました。
自分たちの存在を隠したいんだか、アピールしたいんだか
笑えてきて、なんとも愛しかったです
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by farmemory | 2019-02-04 00:03 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(1)