**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**

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前回からの続き↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**


<キトラ古墳>
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高松塚古墳の次に伺ったのがキトラ古墳。
此処こそ飛鳥で一番に訪れるべき所だったと分かりました。

先に伺った高松塚古墳は大陸文化をまともに受けた遺構ですが、単なる歴史遺産。さほど心動く場所ではありませんでした。

ところがこちらのキトラ古墳は全く違っていました。
古墳墓というカテゴリーは同じでも、その存在の意味自体大きく違っていると感じました。


この古墳を見る前にキトラ古墳の壁画の複製画や副葬品のレプリカ、現物などが展示されている「四神の館」に立ち寄りました。

館内に進み順路に従って展示品を見ている時、参加者のお一人が、私の両手を取って館内もはばからず「古代語」でいきなり語りかけてきました。

言葉自体をお伝えすることは出来ませんが、その言葉の中に「プレアデス」からの重要なメッセージが含まれていて、私もその言葉を聞きながらフリーズするほど聞き耳を立てました。

他の見学者の方もいましたが、聞きなれない外国語を話しているな程度であまり気にもかけなかったようです。

その内容は詳しく話すととても長くなるのでかいつまんで
「ようやくプレアデスの人々が地球人類に接触を始めるという事、また地球内に長い間止まっていたプレアデスも動き始める」という内容でした。

このイベントを持ちかけてくださったのもこの方でした。
そして今回の参加者一人一人も重要なパズルのピースであり、一人でも欠けていたら今回のミッションの意味がなくなっただろうと言う事も分かりました。

今回ご参加された皆さん全てが完璧なタイミングで集まって下さり、プレアデスからの見えない依頼を受けてのライトワーキングだったとも彼らは伝えてくれたのです。

でもきっと、何ができるかと言うことではなく、それこそパズルのピースが嵌る事で、次のステージに向かう見えない小さな扉が開くことになるのでしょう。

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上の画像でも分かる通りキトラ古墳は丸いドーム型の墳墓で、これをグレーで象った全体模型が墳墓手前に展示されているのですが・・・

説明は要りませんね、この形状、皆様がお感じになる通りの「物体」です。
そしてこの墳墓と言われる更に深い地下に「誰」がいるのか、思いを巡らせて見てください。

また別の参加者の方が、この墳墓を見ていてとても興味深いビジョンをご覧になり、それも伝えてくださいました。
その方のお話は以下の通りです。

   ・

「キトラ古墳の地下から宇宙に向けて光の柱(光のエネルギー)が出ているその中を、サンスクリット文字が宇宙に向けて上昇したり宇宙から下降してきたりしているのをヴィジョンで視ました」

「宇宙と地球の地殻に影響する波動が全てのマントラで表現されていて、その波動のやり取りがサンスクリット文字として、その時の私には視えたのだと思います。」

「私はガヤトリーマントラを覚えました。たまに唱えるのですが、地殻が蠢くのを感じます。マントラが地殻(マントル)に影響を与えていると感じます。」

   ・

この一文は以前記事にしたリラ(女神の復活1)のお話の記事で取り上げたマントルとマントラのお話に繋がります。
(女神の復活1)


またこのキトラ古墳は私達人類に重要なメッセージを伝えるための施設でもある事を感じました。

人類が知らなければならない膨大な記録を閲覧できる、まさに「ライブラリー」
この場所に立つことで、アカシックレコードにインターフェースが繋がりやすくなるでしょう。

キトラ古墳に関しては、また伺うべき所と深く意識に刻まれました。
「きっとまた来ます」
古墳に向かってそう伝え、この場所を後にしました。


次回に続く











by farmemory | 2019-01-10 00:06 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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