人気ブログランキング |

**人生はカプセル(後悔先に立たず)**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_00515055.jpg

私たちは転生を繰り返して、何度もの人生を繰り返し体験してきました。

そしてその一つ一つの人生の経験(記憶)は、一つ一つ別々の人生カプセルとして見えない場所に保存されています。
その場所はアカシックレコード。

全ての記憶が「自分」と張り紙された容器の中にガラガラとランダムに入っていると想像してみます。

こうしてみると転生を繰り返し体験してきた何度もの人生は、継続した時間軸の上に続いているのではなく、一つの人生その一つ一つに時間軸があてがわれているだけで、個別のものなのだと分かります。

今を生きている私たちは時間を感じながら生きているので、全ての人生が繋がり、継続している様に感じてしまうでしょう。

でも過去の全ての人生は自分容器の中で時間的継続を持たずに、独立した個別のものとして存在しているのです。

時間というものは3次元にしかないと言っても過言ではありません。
そして3次元だけにしか存在しないということは、時間という概念を知るための体験のためでもあるのです。

時間に付随するものには何があるでしょうか?
思い出、忍耐、待機、後悔、過去、そして未来・・・

こうした時間がもたらす概念があるからこそ、私たちは痛みや苦しみ、痛さも知る事になります。
特に最後の「後悔」はどれほど生きる上で、大きな悩みをもたらす事か。

「あの時こうしていれば、でも時間は戻らない」
その思いを何度も何度も繰り返しながら、後悔と積年の思いを募らせて行きます。

でも2度とその時間に戻ることが出来ないという事をよく噛み締め理解した時、戻ることが出来ないのだからこそ「今」を生きる事の重要性が見えてくるはずです。

過去を振り返って生きるのではなく、今を見ずして明日に期待する事でもない。
これが、次の新しい次元での生き方となって行きます。

・明日の心配をして今の楽しさを自重し、放棄し「蟻のように生きる」
・今という時間に全てを集中し明日の不安に囚われず「キリギリスとして生きる」

どちらで生きるべきなのかを理解した時、3次元のカリキュラムの一つである「時間を知る事」と言う単位を取得した事になりますね。

過去生も時間が継続してはいないという見方をすると少し違った解釈も生まれてきます。

この人生で、ある問題に出会ったとして、その解決方法を、例えば江戸時代に経験した同じような体験が役立つとします。

その時私たちは時間を振り返ってその経験を無意識に探し出している様に見えますが、振り返るのではなく自分容器の中にランダムに入っている、似たような体験カプセルを無意識に探し出す(拾い出す)事をしているのです。

如何でしょう、こう見ると時間の意味合いが随分と変わって見えてますね。
時間は継続しないという事を「器に入った一つ一つのカプセル」として置き換えるとわかりやすいと言うことがお分かりいただけますでしょうか。

全ての人生経験は、全て同時に自分と言う容器(アカシックレコードと言うハードディスクの中の自分という領域)の中で全てが同時に展開されている(存在している)のです。

もし仮に全ての過去世を思い出すことが出来たとしても、やはりその人生に戻る事は出来ないのです。
だから同じ様に「後悔は先には立たず」という事なのですね。











名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by farmemory | 2018-12-22 00:53 | ・前世のお話 | Comments(0)