**ライトワーカーのお話(1)**

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ライトワーカーは常に孤高で、人との深い交わりを避け生きているはずです。

それにはもちろん理由があります。
もともとライトワーカーであるということは、この3次元世界でほぼ全ての体験が終わっている人たちで、いわば3次元での体験学習が完了しているか、完了を目前にしている人々です。

完了しているということは、人類(人々)との深い関係性の中から生まれてくる様々なネガティブ(悲しみ、痛み、怒り、切なさ、恐怖・・)をしっかり理解し終えているという事なのです。

とすれは、厄介な人間界の仕組みや意識の中に戻る必要がなくなっているという事でもあります。

必要がないのであれば、もう深い社会体験や人間関係を必要としていない訳で、人との関係性に興味を持つことがなくなっているという事なのですね。

この地球上で体験する人間関係の複雑さや、時に凶暴ささえ見せる時空間は、それを必要としている学習者にとっってはそこに居る事に抵抗があっては社会から弾かれしまい、せっかくの学習のチャンスを逃してしまう事になります。

でもその「生き馬の目の抜く」ような世界を卒業した者にとっては「あの世界に戻る必要性を感じないので遠慮しておきます」と思うのも当然なのかもしれないからです。

さてライトワーカーにとって自分自身の能力やパワーを手にとって実感できた事で、自分自身のワーク自体どれほどの効果があり、どう地球に還元できているかを知るのが難しいと思う人も多い事でしょう。

ライトラーカーであれば自分たちの行動(使命)を誰かに認識してもらいたいとは思わないでしょう、まして評価されたいと思う事もないでしょう。

先ずは孤高に、誰とも組しないで自分の信念と希望によって生きる事からライトワーキングは始まります。
評価を希望した段階で、それはライトワーキングではなく3次元社会に足を下ろした生き方になってしまうからです。

だた、やはり何かに役立っているのか、誰かがどこかで癒されているのかを知りたいと思うことは至極当然のことでしょう。
それを知るためには、逆に人からの評価を受けていない事が重要なのなかもしれません。

ライトワーキングは、物理的な行動と言うより、意識面での活動が主になってきます。
(物理的な行動がライトワーキングではない、と言っているのではありません)

でも、その行動だけで満足してしまっては、残念ながらそれはライトワーキングではなく、地球環境を保全する良心的行動であってライトワーキングとは言い難いかもしれないのです。
(もちろん環境保全や経済活動による弊害の除去自体、高い意識からくる社会活動なのは間違いない事です)

でも、本来地球自身が持つ自然治癒力は、私たち人類が行ってきた自然破壊程度であればいくらでも自浄する力を持っています。
問題なのは人類による環境汚染が続いている現状では、汚染と浄化とのいたちごっこが続くだけになってしまい、根本的な解決には程遠くなってしまいます。

それよりも、多くの人類が経済社会であることは「仕方がない」と思う意識から「なんのために経済社会が作られたか」の真実を知ると言う、知識やメンタル面での人類の変化が必要なのですね。

その根源的なところに意識を向けた上での活動こそが、物理面と意識面のバランスが取れたライトワーキングとなるという事です。

人類の意識変化・変容こそが地球環境汚染をやめる最良で最大の力になるというところにもしっかりフォーカスした上での活動でなければ、残念ながら善業の域を出る事にはなりません。

これは物理行動というより、人類に意識変化を促すという、見えない面(ワーク)でもあるのです。

経済社会の真実を知り、人類がその片棒を担いでいる自分に気がついた時に、環境破壊は終息に向かって行きます。
自然破壊によってもたらされるネガティブエネルギーの元を断つ事、つまり人類の意識の変換こそが物理的行動を遥かに凌駕する効果があると言う事になるのです。











by farmemory | 2018-12-18 00:08 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(1)

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Commented by みゃ。 at 2018-12-19 09:41 x
「逆に人からの評価を受けていない事が重要」
この言葉で、未だあちらとこちらの狭間にあってどっち付かずで、時につらい気持ちになる理由がわかったような気がします。
さぁ、今日も孤高に生きよう。(* ̄∇ ̄*)
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