**アレルギー反応とリラのトラウマ**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>

【イベントのお知らせ】
・フォロン高橋カレンダー販売
・金沢リラの目覚め
・金沢個人セッション



c0319737_23595542.jpg

米も小麦も、イネ科の植物で、野生種が世界中に存在しています。
人類はその植物を基に交配と品種改良を繰り返し今の作物に育ててきました。

しかし本来の人類の生体は、穀物によって作られるのではなく、人の手を加えていない自然界の食べ物こそが本来の人間の食物のはずです。

これは穿った見方かもしれませんが、穀物アレルギーの原因の一つは、本来の食べ物ではない食品を摂取する事により起こっている可能性もあるのではとも思うのです。

それでも私たちの肉体は環境適応能力も同時に兼ね備えています。
長きにわたって恒常的にある食物を摂取し続けていれば、その食品に合った肉体に変化させる力もあります。

そう見るとアレルギーは、その人の体自体が本来の生命体に回帰しようとしている「先祖返り」の一面もあるではないかと、ふと思ったのです。

また人工的に作り上げた食品類や精製された食品は(白砂糖、塩化ナトリウム、トランス脂肪酸、様々な科学的食品添加物などなど)本来自然界に存在しない訳で、先祖返りを始めた肉体には、当然ストレスがあるでしょう。

これが理由であれば、本来の自然食に近づくことで改善が見られる可能性もありますね。


さらに別の解釈として、アレルギーはストレスや精神バランスの乱れからも起こり得ると言われています。

その解釈ですと、この現代社会に馴染めなくてストレスを感じ、それがアレルギーとして体表に現れたと見ることもできますね。
また日々の環境から、不安や憤りといったネガティブな感情が生まれストレスとなって行く事もあるでしょう。

とするとその人はこのおかしな現代社会を、体が「言い当てている」と言う事なのかもしれません。

そしてこれは「感知レベル」と「感受性」の高さが要因かもしれません。

だとしたら、その感知レベルのボリュームを下げる事でも改善に向かう可能性もあるのではと思うのです。
過度な神経質さというのは、感知能力が高い人に見られる傾向かもしれません。

また、これは感知レベルとは少し違いますが、せっかちな性格や過度な神経質さ、不安症候群に入り込んでいると、なんの病巣もないのに体調面に不具合が起こるのはよくある事です。
感知レベルのコントロールに支障が出ると、これに近い状態にもなる可能性があります。

様々な事が瞬時に判断できたり、理解できてしまいうと人によっては臆病になったり神経質になってしまうこともあるでしょう。そこから意識や生体に拒否反応が起こることはあり得ると思います。

もしアレルギーの原因がそこにあるとしたら、感知力のコントロールをする事によって改善できる可能性があります。

だからでしょうか「能天気でのんびり屋さん、自分の思う通りに生きる人」はいつも健康で血色いいのかもしれませんね。(憎まれっ子世に憚る?笑)
感知力のコントロールは、実はここにヒントがあるんですね。


さて、この感知能力。必ずしも危険を感知する「アラーム機能」だけではないのです。

私たちはこの人生を生きて来た間に様々なリスクを体験したり知って来ましたので、そのリスクが起こる前兆というのも知っている場合があります。
何かのアクシデントの前に、人はなんとなくその前兆がわかる事があります。

またこの人生の経験からは思い当たらなくとも、前世での経験も含まれている可能性もあります。
体験してきた様々な記憶は自分のアカシックレコード領域に漏れなく記憶されていますので過去に経験した事のある危険の前兆を知っているんですね。

なんらかの危険を察知したハイヤーセルフは、瞬時に自分自身の表層自我(肉体)に「ちょっと慎重に行きなさい、そこに行くのは辞めなさい」と言う指令を送ります。

それは往々にして言葉でなく別の方法で送られてきます、その代表格が感情面や体調面へのアプローチです。

わかりやすく言えば「勘や感覚、耳鳴りやアレルギー」などで、そこに聞き耳をしっかり立てることで、危険からの回避が出来ます。


ところが、こうした正常に働くアラーム機能だけではなく、誤動作を起こすアラームもあり得るのですね。

誤動作のために危険とは全く別の現象を、前兆に似ているからと生体が判断してしまい、本当は危険もリスクもないのに「思いグセ、トラウマアラーム」が鳴り響いてしまい、動けなくなってしまったり神経質になってしまったりする事もあるのです。

このトラウマアラームは食品アレルギーにとどまらず、何も目立った危険や不都合がないのに、何故かその先のアクションに自分自身で制限を課してしまう事もあるでしょう。

例えばリラの魂を持つ人が、過去生での魔女狩りなどの不条理な体験から男性社会や男性そのものに「根拠のない不信感や恐れ」を見せてしまうのもその一例だと思います。

中世に起こった魔女狩りは目を背けたくなる様な出来事でしたので、その体験によるトラウマはどれ程のものか想像に難くありません。

まさに直接命に関わる危険の記憶で、さらには自分では思い当たることのない理由無き暴虐を受けた経験ですので危険アラームが誤動作してしまう事もきっとあるでしょう。

魔女狩りなど現代ではあり得ない筈なのに、そのトラウマが今でも自分の行動に制限と萎縮をもたらしてしまったとしても致し方のないことかもしれません。

恋愛にもう一歩踏み込めなかったり、あと一歩のところで自分から尻込みしてしまった関係性を持つ方もいるでしょう。
その原因の一つには、この過去生でのトラウマが深く影響している事も十分ありあると思うのです。

リラの壮絶さまではいかなくとも、出来事の大小はあっても、こうした誤作動が自分の行動に制限をもたらしてしまい、ありもしない危険を頭の中に作り出してしまい不安の種を発芽させてしまう事は決して少なくはないと思うのです。

実際そうした経験を思い出して「過去の思い癖だった」と理解することによって自分自身の解放に繋がった方も見て来ています。

アレルギーや胸の奥に響くアラームが本当の警告なのか、思い癖から来る誤動作としての警告なのか。
その意味ではインナーチャイルドへの内向や過去生リーディングは役立つかもしれませんね。











[PR]

by farmemory | 2018-12-07 00:09 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

トラックバックURL : https://dimension5.exblog.jp/tb/29886484
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by リラ紫 at 2018-12-07 22:46 x
年齢を重ねると症状が軽くなると言われていたのに、昨年から食品のアレルギーも加わり、なんだかな~と思っていました。
ストレス軽減で症状が軽くなるのは体験済ですが、「先祖返り」とは初耳です。
そして、一番の原因かもしれない誤作動を起こすアラームは、なんとか軽くしたいです。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。