**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

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今回から数回に分けての淡路島イベント報告となります。

個人的な理由で、淡路島は毎年のように「通過」しているのですが、インターを降りたのは初めて。”国生み” の淡路島、いつかは行ってみたいなぁと思っていました。

途中に別の記事を入れながら連載します。


<伊奘諾神宮>

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伊奘諾神宮の参拝から始まりす。

大きな鳥居の前に立つと、この神宮がどのような立ち位置なのかがわかります。
鳥居をくぐり境内に、玉砂利の敷かれた参道は広く長く続いています。

お池を渡り左手にある御手水で清め、拝殿に向かいます。

流石に淡路國一宮、参拝の方も多く、日曜日ということもあり拝殿横では少年剣士達による柳生新陰流の剣舞の舞台があったりと賑やかでした。

拝殿では丁度御祈祷の巫女舞が行われていて、しばし見学。
舞と楽器自体はとてもシンプルに笛と太鼓だけで巫女さんが踊られていました。


その後に敷地内にある「夫婦大楠」を祀った場所に立ち寄りました。
参加者の数名が「ここ重い。この木のある場所少し苦手」
という方数名いて、私もなんとなく、この木(と言うか、この木の下-地下)から昇るなんとも言えない息苦しさを感じました)

もしかしたら、この楠自体が重さを持っているのではなく自然霊として高い周波数を持ちながらも、地下に眠る古代のエネルギーをこの大木を通して上昇させているのではないかと感じたのです。

まるでこの神宮全体に大きな蓋が被せられ、その隙間がこの大木で、しかも封印として覆われていたなんらかのネガティブエネルギーを、この大木を通し上昇させ土地の封印を「解錠」しているのかなと感じました。

近い将来その上昇して行くネガティブエネルギーも、底をつく事でしょう。

画像右下には「伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図」の石碑があります。
存在は知っていましたが近くで見るのはもちろん初めて。

ただ、このラインがレイラインとの見方もあるのですが、どうもそうではないと思いました。
地球表面を走るレイラインは、地球という自然創造物の表皮を縦横無尽に走走る神経の様なもので、この様に綺麗な直線で整ってはいないはずです。

おそらくこのレイラインと称する直線は、人類が意図的に敷設した寺社の配置をを示すもので、作為を持った自然エネルギー封じ込めのラインだと感じました。


<鼓>
参拝の後にランチ。
地元では名の知られたお店と言う事で、特に淡路地で採れた新鮮食材を提供してくれるお食事処です。
私は「焼き魚定食」

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鳴門鯛のカマ焼きだそうで、養殖魚特有の薬品臭の無い絶品で「鯛の鯛」を見つける程食べつくしました。おいちい。

今回はここまで、次回の石上神社では小さな不思議を体験しました。
ではお楽しみに。



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by farmemory | 2018-11-03 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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