**今日のお便り(ライトワーカーの皆様へ)**

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先日クライアントさんからとても興味深く、意義深いお便りを頂きましたので、そのお便りへの返信とともにシェアします。


Q.その日、帰りの夕焼け空があまりにも綺麗だったのですが、同時に悲しくて…その時に空からのメッセージを受けた内容です。
「始まりの始まり。いよいよあなた達が待ち望んで来た世界が展開されます。そして、試練も始まります。いよいよですよ。」
祝福のメッセージではあるのですが、悲しくて悲しくて、号泣してしまいました。

号泣しながら、私の自我が泣いているのを感じました。
そして、泣いているときに、ずっと次女の顔が、笑顔が浮かんでくるのです。
号泣が終わり、主人が、それだけ泣くのだから、うちの家族に何かあるのか?と聞いてきました。

何かあるとしたら誰にあると思う?と聞くと、主人は、長男か次女と答えました。
それを聞いて、私は言葉にして次女だと思うと伝えました。そしてまた泣きました。
嫌で嫌で仕方なく、それは今までに経験したことが無いくらい、身を切られるような悲しみでした。

泣き終え、頭がボーッとする中、【献上】と出てきました。
その時に解釈したのが、あの号泣している間、私の世界では確実に次女を失いました。
本気で失い、泣きました。地球のどこか別のタイムラインで、本当にあの時、私は次女を亡くし、そのタイムラインと今の私のタイムラインがリンクし、あのようになったのかと思いました。

そして、その私の涙がこのタイムラインの地球に必要で、その涙を献上したことになると解釈しました。
とはいえ、こんな事ってあるのでしょうか?

私がそう解釈した時点で、私の中では間違いないことなのでしょうが、フォロンさんは似たような経験やお話はご存じですか?
私は今までに聞いたこともなければ、経験したこともないので不思議に思っています。(しかし、起こったことは真実なんですよね)

ただ、試練が封切りされたことだけは確かなようです。



A.さて次女さんの事、これからそういう感覚がもっと起こって来ると思います。
(身近な者達だけではなく、人も物も・・・)

お話の通り、体験しなかった(別の)タイムラインがあったのでしょうね。
でも重要なのは「今は失ってはいない」と言う事です。

私たちは日々いくつものタイムライン(選択肢)に出会いながら進んでいますので、その時にも大切な人を失うか失わないかの両方の選択肢があったのでしょう。

そしてその両方もまたリアリティのある現実なのです。
でも今は、次女さんはお家に帰れば笑顔でそこにいる。

つまりその時「自分のメインの進化の道、中心となる魂」が失わない選択肢を選び今の自分がここに居ると言う事なのです。
何より重要な事は「今」です。

失ってしまう選択肢を垣間見てしまった事で悲しみが浮かんだのは仕方の無い事ですよね。
でも失っていない時空間に「今」自分は存在しているという事実をしっかり認識す事も大切なのです。

特にあなたは通常の人に比べ感覚が遙かに鋭いので「知らなくてもいい」様々な事を察知したり、拾い出したりしてしまう事で起こって来る現象だったのだと思います。

前からお話しして居るように、たまには少し感知能力のボリュームを落としても良いと思います。

これから人類は未知の領域に入って行きますので、さらに戸惑う事も起こって来ます。
それをやり過ごす一番の手立てが「緩さ」ですからね。

「それでも自分の魂のミッションは続けてください」
と、言わなくてもあなたはそうする事は知っています。

でも家族と過ごす「幸せな一般人」である事も、あなた自身を守る大きな力になって居ることも忘れないで下さいね。
私たちライトワーカーといわれる者たちは、内容は皆違っても今後大変な道に進む事になるでしょう。

でもその時、私たちが狼狽えたり恐れを抱いてしまうと、そのエネルギーは外に向かって流れ出して行き、必要のない人にも影響を及ぼしかねません。

そのためにも、平常時はできるだけ緩くいる必要があります。
そして癒しと安らぎ、保護をもたらしてくれるのが日々の生活です。

次女さんは失ってはいない、召されてはいない。
今はその現実だけにフォーカスしていてください。

もう一つ。
次女さんを失ってしまったタイムラインにも、重要な意味があります。
それはあなたがその時その選択肢を仮に選んだとしても「あなた自身の覚悟」が整っていただろうと言う事です。

そしてそのタイムラインから送られてくる「失った体験」から生まれるエネルギーもまた、今後のあなたの進化とミッションに大きな推進力を与えてくれる筈です。

覚悟をした事によって、その崩壊劇や悲しい出来事は「起こらなくなる」
でも覚悟が出来なければ現実となる。

もしかすると私たちは、常に何らかの覚悟や準備(物理的な準備以上に意識の準備)を試されているのかもしれませんね。

先日も、自分の魂の約束に沿いたいと願う少女とお話をしました。
まだ高校生の女の子が、自分が生まれてきた理由を自分は十分に理解していて
「この身を使って地球の進化の手伝いをしたい」と明確に話してくれました。

「よく分かっています、でも焦らないで」とも伝えました。

全ての人類は、どう足掻こうとも自分の魂の約束通りに進むのですからね。
もう少し自分に安らぎも与えてください。

そして、今回もまた誰かに頼るのではなく、誰とも仲間やグループを作る事なく、自分の持てる力でミッションに当たろうとされている事、とても好ましく思います。

今回はとても興味深いお話ありがとうございました。
お互い時にはこうして答え合わせをしながら、意識のシェアもして行きましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

あまり多くの説明は要らないと思います。
でも今の時期、多くの人に同時多発的にこうした体験とそれに伴う意識が起こって来ている事を知れば知るほど「始まりの始まり」をリアルに感じるのです。

これを重みの皆様も、魂の約束、生まれる前の使命、そしてご自身が微弱ながらもライトワーカーだと認識されているのであれば、ぜひ今回のお話お心に留めておいて頂きたないなと思っています。

ではでは











Commented at 2018-10-21 09:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みゃ。 at 2018-10-22 22:11 x
特別につらいことや悲しいことがあったわけでもないのに、何だかとてももの悲しい気持ちになることが、最近時々あります。
ふと浮かんだ言葉が『されど愛しき日々』。
つらくてしんどくて、早く卒業したいと思ってきたこの『日々』。
惜しむのとも違う、ここに居続けたいのでも。
でも、なんとももの悲しい。
そんな秋の夜でございます。(´・ω・`)
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by farmemory | 2018-10-21 00:09 | ・ライトワーカー | Comments(2)