**リングワンデリング現象(小渕沢・八ヶ岳イベントスピンオフ)**

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このお話は前に記事にした「小淵沢・八ヶ岳イベントのご報告」記事に関わるお話です。

山の中や草原、雑木林などで「同じ道を何度か通らされたり、迷い込んでしまったり」と言う現象は海外の登山関係者の中でも有名で「リングワンデリング」現象という名前も付いています。

実はこの現象、私も何度か経験している事なのです。
特に八ヶ岳周辺で、です。

まだ若い頃私はオフロードのバイクに乗って、山の中や山上湖のほとりなどに行ってはキャンプするという事を良くしていました。
特に八ヶ岳周辺は何度となく訪れている場所でした。

ある時、渓流に沿う林道を登っていた時のこと。

夕暮れになる前にテントを張らなければと、適当な場所を選びテントを張り早い夕食をとりました。

まだ17時くらい、流石に早い時間で昨晩風呂に入っていなかった事もあり、近くの温泉に行こうと思い立ちテントを離れました。
バイクで30分ほどの所にある温泉から帰って来る頃には山の中は真っ暗に日が暮れています。

でもこの林道もよく知った場所なので、迷うはずのない一本道。
だった、筈なのですが、あらぬところで道が二股に別れています。

「ここに二股? 道は間違えていないはず。なんだここは!?」

戸惑いながらも、いつまで迷っていても仕方がないので、勘を頼りに左の道へ。しばらく走ると円形に広がった袋小路の広場に出ました。道はそこから先にはありません。

やっぱりこっちではなかったかと思った時、ライトに照らされた場所に5頭くらいの鹿が静かにこちらを向いているのに気がつきました、中には子供の鹿も一頭。

その時に全てがわかりました、実は前の晩別の場所(そう遠く無い場所)にテントを張って寝ていた時、外で「カキーン」とテントを止めるペグが外れる音がしました。
「ん?」と思い外を覗くと、可愛い小狐がテントの周りをウロウロしていたんです。

鹿を見ながら
「なるほどね」あの子(狐の子)にからかわれたんだ」
と分かり苦笑いでした。
翌朝テントをたたみ夕べの道を探しながらゆっくり走りましたが、やはりその二股の道はありませんでした。

こうした経験は気のせいかなと思うことも含め、この八ヶ岳周辺で何度か経験しています。
私は道路は一度走ると覚えるという得意技を持っているのですが(最近は加齢なのかかなり鈍っていますが)この八ヶ岳と言う場所では、方向感覚が激しく狂うのです。

そういえば今回のイベントに参加された方で、以前この地域に住んでいた方がいて「ナビが不調になる」と話されていました。
でもそのナビの問題ではないのだろうなと、今回の出来事から判断しました。

人の持つ感覚器官(電気的な磁場感覚)を混乱させるような、強いエネルギー磁場なんだと言うことは想像でき、それが証明されたのではと思うのです。

人間の脳細胞とAIは、同じ様に電気エネルギーと電気信号によって稼働しますので、人の方向感覚もカーナビの不調も同じ原因で起こっているのではと思うのです。
特に八ヶ岳は、プレアデスのエネルギーが強烈に強い場所で、他の天体のそれに比べても格段の強さを持っていることは間違いありません。

ここには古来から言われる「狐に化かされる現象」との相関関係は間違いなくあるのだろうと思うのです。

なにせ狐はオリオンからやってきた純粋なオリオンっ子です。
そして私はシリウス人なのですが、オリオンとの関係が深いらしく、しかもオリオンに随分と好かれている様なんです。

なので狐は私と遊んでいる感覚なんだろうなと思うので、恐いとか、怒るとかは全く無いのですね。
実際古代エジプトではシリウスとオリオンの共同作業として乾燥化を促進したり、ピラミッド建設に関わったりしているので納得なのです。

特にこの「リングワンデリング現象」は山で起こることが多いと聞いています。
そして内陸の高い山々はプレアデスのエネルギーフィールドの影響下にあり、例えばアメリカのシャスタ山では巨大なプレアデスのクラウドシップが頻繁に目撃されることからも分かる事なのですね。

*火山は主にリラが担当する場所ではあるのですが、全てがリラという事では有りません。
例えばオーストラリアのエアーズロックなどは、火山ではなく、大きな一つの岩塊から出来ています、この場合は火山では有りませんので、リラの担当を離れるのかもしれません。
またリラ、シリウス、プレアデスといった複数の天体の管轄下にある場合も少なくないようです。

余談ですがプレアデスのエネルギーの強さは、時に3次元に生きる人類にとって極めて危険な強さがありますので注意する必要があります。

時に意識が持って行かれてしまい、自分では意識のバランスを崩していても、それに気がつかなかったりすることもあります。
また、強いプレアデスエネルギーに翻弄されると自分が何をしているか認識出来ないと言った事も起こってくる場合もあるようなのです。

その強いエネルギーに対応できるかどうかは「自然の成り行き」にお任せる必要があります。

なぜ自分がそこにいるかの理由づけなどいらないのです。
気がついたらそこに住んでいた、そういう場合は自分自身のハイヤーセルフが、自分でも気がつかないうちの必要な場所に自分を運んでゆくのです。

またハイヤーセルフは魂が決めた約束を遂行させるために力を貸してくれます。
もし魂の希望が「困難や不条理を経験したい」と願っていたのであれば、逃げ出すことなく、その地に留まる事も魂の希望に則した事なのかもしれないのです。

また自分の行動や判断を最良と決めつけ、自分が思う行動をしない人に対する非難やジャッジをしたりすると、仮にそれが良かれと思っての事であっても時にその人のカルマを知らないうちに背負ってしまう事さえあります。

魂を持つあらゆる存在は、自分自身の魂の希望と願いに沿って生きています。
それがたとえ遠回りと見えたとしても、道を外れてると感じたとしても、それもまたその人が体験しようとしている魂の約束なのかもしれません。

静かに見守り、こちらの話を聞きたいと振り向いてくれた時に、自分の知る全てをお話しするだけでいいと思うのです。

何れにしても自分自身の周波数とかけ離れたエネルギーに触れる時には、しっかりと自分を保って接触するよう心がける事はとても大切な事なのです。
特にプレアデスに関しては、しっかりとバランスを保って接するようにする必要があるのかもしれません。

これはポジティブであろうとネガティブであろうと、バランスを崩すという点では同じと思っていいと思います。

今はしっかりと次のステージまでの準備しておきましょう。











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by farmemory | 2018-10-19 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

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Commented by でんりゅう at 2018-10-19 02:22 x
初めてコメントします。いつも記事を楽しみに読ませていただいています^_^
山などで"狐に化かされた"ときには、マッチに火をつけるとか煙草で一服するように教わってきました。悪意のない狐さんも多いのでしょうけど、そういった言い伝えはどう思われますか?
Commented by farmemory at 2018-10-19 02:30
面白おお話ですね、初めて伺いました。でも私はタバコを吸いませんので試すことが出来ないです。狐たちはタバコの煙嫌いでしょうね。
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