**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**

井戸尻遺跡の駐車スペースを出るのに手間取ったので、もう一台は先に出発しました。
「別々でもちゃんと帰れるだろう」
と思い、車を発信させたのですが、すぐに一人の方が

「今クラクションの音がしましたよね!?」
と言うのです。

でも私にはそのクラクションの音が聞こえませんでした、別の同乗者の方にも確認しましたが、やはり誰もその音を聞いていません。
しかもそこは、地元の車さえめったに通らず、車のライトを消したら真っ暗な場所です。

それでも「いや、間違い無くハッキリと聞こえた」
と言うので、これはなにか意味があるんだと思い、車をUターンさせ念のため逆の道を取る事にしました。

ここでもう一度しっかりとカーナビを確認し、再出発したのですが、又してもナビはよくわからない道に私たちをどんどんと連れて行くのです。

その時にはハッキリと
「さっきの狐だね」
と言うことは分かっていましたので、どんな遠回りをしても車は必ずホテルに私たちを運ぶと言う確信があったので、振り回されることをむしろ楽しみながらようやくまたホテルに辿り着きました。

もう一台はすでに帰っていましたが、皆さんが集まって車がどう走ってきたかを確認したところ同じ場所を何度か通ると言う、まさに狐に化かされた状態だったことがわかり一同「やっぱり!」と、妙に納得してその日を終えました。

ただ今回の出来事は、感覚的になんらかの保護が入った気がしてなりませんでした。
特にクラクションの件に関してそれが感じられました。

結果として、何もなくホテルに帰着できたので保護下にあったかどうかは証明もできませんが、自分には聞こえなかったクラクションの話を真実と受け取り、道を変えた事に大きな意味があったのだろうと思うのです。

またこの保護は、クラクションの音を聞いた方のハイヤーセルフからのメッセージに加え、この場所で行った弥生の帰還と縄文の解放により、その双方の古い文明からのプレゼントではなかったかと・・

それを思ったのは東京に戻ってから参加者の方から
「祈りの時、5つの光がユラユラ喜んで地上に出てきたのを見ました」
というメールを頂きそれで確信できました。

帰還と解放を願い井戸尻遺跡の夜の闇の中で全員で祈っていた時、あの重苦しい土地が徐々に軽さを増してきたことを私も感じていましたので、頂いたメールの意味もはっきりと理解できました。

この日の予定はこれで終了。
各自部屋に戻り就寝となるのですが、疲れているはずなのにベッドに横になっても何故か目が冴えて眠れません。

そこで窓を全開にして夜の空気に触れようとしたところ、いきなりメッセージを受けたのです。
おそらくそれはオリオンから。

「前回行って頂いた小樽のイベントにより、かの地に留まっていた仲間たちの帰還が叶いました。そして北海道の封印が解けることで、この地のカルマの解放も起こるはずです」
そういった内容でした。

c0319737_00201023.jpgそして東京に帰った3日後に北海道胆振東部地震が起こったのも、偶然とは思えませんでした。

八ヶ岳の縄文と小樽の縄文には何か深いつながりがあるのではないかと思うのです。

見えないレイラインの繋がりが一瞬見えたようにも感じました。
そのラインを直線で結ぶと小樽→新潟→八ヶ岳→(少しズレて)富士山が一直線上に並び、その南の先が遠州灘(東海・東南海)に至ります。

今のところ、そのライン上に何が控えているかはわかりませんが、少し意識しておこうかなと思っています。

ちなみに首都圏の縄文にもほんの少し「揺らぎ」のようなものを感じます(余談でした)


続きます。










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by farmemory | 2018-09-28 00:22 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

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Commented by リラ紫 at 2018-09-28 21:50 x
首都圏の縄文にもほんの少し「揺らぎ」
気なります~
Commented by farmemory at 2018-09-29 00:48
全てはスケジュール通りです、楽しく過ごしていましょう!
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