**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**

井戸尻遺跡を後にし、次は野辺山の電波天文台に向かいます。
この天文台は光学天体望遠鏡の施設ではなくて、たくさんの天体から送られてくる、様々な「電波」をパラボラアンテナでキャッチして、それを分析する天文台です。

ですから見学と言っても望遠鏡を覗けるわけではありません。
重要な施設に立ち入事もできないので、あくまで施設見学ということで伺いました。

こちらの訪問は3度目ですが、何度来てもその度に大きなパラボラアンテナに驚きます。

そんな中、今回は少し興味深い屋外プレートを発見しました。(下の画像)

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この電波望遠鏡により宇宙空間には18種類もの分子があることを発見したとのことです。
そして興味深いのがこちら。

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この画像は、先頃まで地球に大接近していた火星を撮影したもの(左側)ですが、右側はその一部を拡大したものです。
ここにある規則性を持った白い点は、プラーナエネルギーの可視化したものだと思いますが、上の天文台の屋外プレートにある図とよく似ていますね。

もちろん火星の方は(プラーナ)エネルギーですので、分子とは言い難いでしょうが・・・
なんかよくわかりませんが「面白い!」と思ったのでアップしておきます。

さて見学を終え宿泊先に向かいます。

乗用車3台で移動していたのですが、各クルマにホテルの場所を伝えカーナビで各自向かってもらう事にしました。

私の車もカーナビを頼りにホテルに向かったのですが、不思議な事に想定した時間を大幅に過ぎてもホテルに行き着く事ができません。

しかもナビで指示される道を走って行くと、明らかに林道なのか農道なのか狭く車も通らないような、草ぼうぼうの雑草が生えまくった小道を示します。

車に同乗の人たちも、その明らかにおかしな道を指示するナビに首を傾げています。

それでもしっかり到着場所を示しているのですが、あまりに長い時間かかるので、一旦車を止めて再確認したら・・・

なんとホテルとは180度真逆の、特に何もない場所が到着地点になってるではないですか!
ナビへの設定時には電話番号と到着地点をしっかり確認してから出発したのに、なんともおかしなことでした。

ただこの時には「このカーナビ使えないね」という事で済ましたのですが、この後それがナビの不具合なんかではない事が分かるのです。それはまた後で。

ようやくホテルに到着、先に着いていた2台の人たちも首を長くして待っていました。

ホテルでの到着後、すぐに夕食の時間。
1時間ほどかと思っていたら、皆さん思いの外話が弾みあっという間に夜間観測の時間となります。

希望者だけという自由参加でしたが、ほぼ全員が参加し、昼間行った井戸尻遺跡で夜間観測会をする事に。

今度は2台に全員が分乗し場所が場所だけに、街灯もろくにない暗い道を走っていると道の脇を猫が歩いています。
「人家もないようなところにいるって、野良かな?」

などと話していると、また前方に何やら動物が、でも猫にしては少し大きく色が茶色、私はすぐに

c0319737_00005989.jpg「あ、狐だ」
と声に出しました。
その狐は悠然と車の前を横切って林の中に消えて行きました。

この時すぐ「間違いなく化かされるな」と思いそれを皆さんに伝えました。

でも行きの車は迷うことなく真っ暗な井戸尻遺跡の駐車スペースに着きました。


遺跡に着いた時には、残念なことに厚い雲に覆われた空は星影一つ見ることができません。

それならそれでやるべきミッションがありましたので、全員で遺跡に体を向け悲しみの縄文の癒しと、封印の解除を行いました。

地中深く埋められた「縄文のクリスタル」に、ベールのように覆い被された「弥生のクリスタル」を剥がす事を参加者全員で昼間以上に意識を集中しイメージしました。

しばらく意識を集中してると数名の方が「地中からの感謝を受けた」「ベールが剥がれた」「悲しみから解放された」というメッセージを同時に受けたことを教えてくれました。

私も弥生が、故郷であるオリオンへの帰還を全うできるよう願うと、今まで故郷に戻りたくても戻ることを阻止されていた苦しみを伝えてくれたのです。

「ああ、ここでも弥生は帰るべき道を閉ざされていたんだね」と思い、しみじみしてしまいました。

そしてそれと同時に、閉じ込められていた縄文の解放も(もちろん全てではありませんが)少しなりと役立てたかなと感じたのです。
これで今回のメインとなる井戸尻の解放ワークは終了となりました。

下の画像はオマケ。
星空が見えなかったので、暗闇を撮影し、そこに写り込んでいたオーブたちです。

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さて遺跡でのミッションを終え、また2台の車に分乗しホテルへの帰路につきます。
ところがまた2台は離れ離れになってしまい、別々の道から帰ることとなったのですが・・・・・

先ほどの狐のお話が、やっぱり現実となりました。

続きます。











by farmemory | 2018-09-24 00:08 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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