**火星移住計画**

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この火星の画像は2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。私たちが教えられてきた「赤い火星」では無いようですね。この画像を見る限り火星の表面は荒涼とした風景ではなく、水も大気もあると言う話も頷けるようです。

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今、NASAを中心として地球人類による火星移住計画なども噂されていますね。

この火星移住計画には、A、B2つの解釈があるように思うのです。
3次元にとどまることを希望しているAグループと高次に進むことを希望しているBグループです。



タイムラインA

今まで地球をさんざん痛めつけて来た事で、今後人類は地球を捨て火星など別の天体への移住を目指さざる得なくなる為の移住計画です。
(しばらく先の未来でしょうが・・)
これは、自分自身の周波数を上げる事を望まない人類グループのタイムラインという事になるでしょう。

でもそうした出来事は、天より人類に下される「罰」などでは決して無く、むしろ人類進化の促進につながって行く筈です。

人類の傲慢が何をもたらしたかを身を以て体験すると決めた魂グループの、一つの進化方法なのでしょう。
かつてのアトランティス崩壊劇に酷似し、しかも何万倍の強烈さを持つ人類進化への問いかけとなる筈です。

将来地球に住み続けることが不可能になり、生まれ故郷を離れなければならないタイムラインを選ぶタイプの人類。
なぜその因果律を自分たちは受け入れなければならなかったかを身を以て知る事になるでしょう。

その時、高次元への移行を拒み続けた人類グループは嫌でも自分自身を振り返り「自分たちが何者だったのか・何をしてきたのか」を知る事となるでしょう。
そしてそれこそが天の慈悲という事なのだと思うのです。

プランAは想像を絶する苦行の道になるでしょうが、それでも人類は絶滅はしないでしょう。
自らの行い(意識)がもたらす因果律を受け取り、それを真っ正面から認識する事により驚くような急激な進化をして行くだろうと思うのです。

かつて琴座にあったリラの人々が戦いに明け暮れ疲弊し、その苦しみの中からようやく自分たちの周波数をあげ、今では宇宙に「愛」の本質を贈り届けるまでになった「リラ物語」と同じ事だろうと思います。

この進化は、人類一人一人と言う見方もできますが、人類という集合体(一つの生命体)という捉え方で、人類が進化して行く為のタイムラインがこの選択なのではないかと思います。

これは今までのように「みんなが言うから、テレビが言うから」と言った共通認識によって繋がっているが故に集合体として成り立って行くわけです。
(ワンネスの様な魂同士の繋がりと言うより顕在意識同士の表層上の「仲間とか同胞」と言った繋がりです)

地球がなくなると言うタイムラインは、次元移行のストーリーの中でもしばしばビジョンとして見てきた事で「3次元の地球」が存在しなくなると言う解釈でもあります。

この場合、仮に一旦火星などに避難できたとして、3次元周波数帯に生きる人は、一旦その人生を終えた後には地球が無くなっているのですから、別の3次元天体への転生になる可能性があります。
当然地球での前世の記憶は書き換えられることになります。

◆タイムラインAに於ける「火星移住計画」は地球脱出のための火星移住という道です。




タイムラインB

新しい次元の地球と共に高次元に進む人類にとって、地球破壊の筋書きは存在しないでしょう。
3次元の地球が消滅しても、その上の次元には地球は存在し続け、その次元に地球とともに移行して行くからです。

それでも地球は人類の長い歴史のカルマをふるい落とすための身震いを必要としますので、AであろうとBであろうと、何らかの物理的な試練を体験することには違いないでしょう。
その試練は地球環境や地質変化も含まれるでしょうが、それ以上に個人個人の自立、独立した進化がとても大切な対処となって行くと思います。

プランAでは人類という総体(一つの生命体)ですが、Bの高次元の在りようは個人個人が自主的な意識と価値観を持つという所が重要です。

数の論理には影響されず、極めて明確な意識を持つ個人が、それぞれ独立して存在すると言うことになります。
人類という集合体の生き物から一人一人が離脱して行き、一つの独立した細胞として生きる次元と言えばいいでしょうか。

この次元では、何かを決めたい、選びたいと言った時の「指針」が曖昧で、無いと言う事ではありませんが答え自体一つではなくなって来ます。
つまり「共通の認識」での選択では答えを得られなくなって行くでしょう。

そして個人個人の意識がストレートに地球に影響しますので、個々人の変化(進化)が「自分の未来」を決定して行くはずです。

プランAは、為政者や優れたリーダーの元に集結して、集団で何かを決めたりする世界。
プランBは、誰の言葉にも左右されず、誰の妨害も強要も受けることなく、でも全てを自分で決める世界。

しかしプランBは全てを自分自身の意思で決め、自分で決めた事なので、その結果がどうあろうと自分自身でその結果を受け取ると言う因果律がストレートに返ってくる世界でもあるのです。

ただこの次元では3次元的な執着などは薄れて行く世界なので、自分で行動を決める(自分がルールの)次元であっても、他者を傷つける様なエゴの上に成り立つ社会ではなでしょう。

そこには誰にも拘束されない真の自由と地図にない道(自分の想像力で創出してゆく未来)が用意されています。
それを希望と取るか、不安と取るかも各自に任されると言うことですね。

また今の社会はある一面では国家や行政に自分の行動を委ねてしまう世界でもありますね。
頼るということは依存とも取れます。自分で自分の道を決めるのではなく、社会や組織に自分の将来を委ね、従順に従うことで社会人としてのIDを手にしてきた社会です。

しかし、自分で全てを決めるということは、いかなる事象を体験したとしても、それが全て自分自身の因果律の適応であり、その結果の責任と非難を外に向ける事ができないと言うことをしっかり理解する人々の世界と言うことでもありますね。

しかもこちらの道は、新しい概念が滝のように流れ込んでくることが予想されます。
すなわち地球外の意識の流入です。

ただ新しい次元の地球に向かう人類に取っては、自分が何時どうやって新しい次元に移行するのか(既にその以降は始まっています)は、認識することは難しいかもしれません。
なぜなら目に写り、日々体験している日常の延長線上に新しい次元は待っているからです。

それでも、徐々に地球が進化してくることを肌で感じられるようになって来てるなと感じています。
ありえない気象変状況や、政治や金融、スポーツ界のドタバタ、今まで表に出なかった様々な情報の暴露など、伝統や慣習、常識で守られてきた世界に変化の兆しを感じています。

また少し前まで頻発していたテロや地域紛争さえ、鳴りを潜めて来ているように思います(このま静かに収束に向かう事でしょう)

◆タイムラインBに於ける「火星移住計画」は人類の新しい出会いを求めるための布石、と言う事になります。

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今回の話題である「火星移住計画」
何ともSFのような世界に人類は駒を進め始めたのかもしれませんね。

さて、私がAかBのどちらのプランを選ぶかと問われたら、その答えを簡単には出せないなと思うのです。

タイムラインA
今までの人類の因果律によりもたらされる苦行の果てに自分自身の周波数をあげ、宇宙の真理に辿り着いて行く。
そんなオデッセイも目撃してたいなと思うのです。

タイムラインB
3次元から4次元を超え、5次元以上の高次に進むタイムライン。
これは139億年の宇宙の歴史の中でも、極めて稀な「次元移行」と言うエキサイティングなイベントです。
私自身、この地球とこの時代に生まれてきた真の目的である次元移行を人類の肉体を着て目撃したいという願いからここにいます。


おそらく自分自身の魂の選択はプランBなのだとは思うのです。
でも今はまだその答えを知る段階ではないでしょう、いずれ全ての答えを目の当たりにする時が来るのですから。

いずれにしましてもどちらに進もうと、その体験は2度とは出来ない貴重な体験として自分自身のアカシックレコードの領域に、大切な記憶として書き加えられて行く事だけは間違いないでしょう。











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by farmemory | 2018-08-28 00:08 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

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