**次元移行と神隠し**

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消えたお子さんが山中で見つかると言う出来事、記憶に新しいところですね。

さてこの出来事ですが、どうも次元変化の過程で起こった「神隠し現象」なのではないかと思うのです。
おじいさんが目を離した少しの時間のうちに、ほぼ忽然と姿を消したということですが、そのお話から推測するとこのお子さんが自分の意思で山中に分け入ってことは確かだとは思うのです。

何が起こったかは助かったお子さんの話を待てばいいのでしょうが、私には単なる「迷子」には感じられなかったので記事にしてみようと思いました。

これを次元変化の過程で起こった物理現象と見るとこんな解釈です。

男の子はおじいさんと別れた後、自分自身の周波数が瞬間的にかなり上昇した為に、祖父の方の目から「消えた」ようになったのだろうと思うのです。

でも、このお子さんの目には何事もない日常の光景が広がっていたでしょう。
自分の次元周波数が急激な変化をしたと言うことなど、さらに理解などできない筈です。

しかし時空間のずれのような現象が、この子を少し離れた谷筋に誘ったのではないかと推測します。
もちろんその場所まで移動したのは瞬間移動というようなオカルトじみた事ではなく、自分自身の足で移動したとは思います。

でもあれだけの人数が山狩りを始めても一向に発見に至らなかったのは、捜索隊の次元周波数とこの子の周波数が、目に映るか映らないかのギリギリのところで乖離していたからだと思うのです。

そのまま彼の周波数がさらに単独で上昇を続けてしまっていたら、もしかすると発見することはできなかったかもしれません。

しかし今回彼の周波数に多くの人が急激に追いついた事で発見に至ったのではないかと思うのです。
また彼を発見した男性の周波数がもともとこの子の周波数にかなり近かった事で遭遇することができたのでしょう。

今までも子供に限らず何人もの人が忽然と姿を消す事象が、世界各地から伝えられてきています。

c0319737_00304554.jpg大規模なものでは古くからの代表格である「バーミューダトライアングル」もその範疇かと思います。

ただこのバーミューダ海域で多くの船舶や航空機が消息を断つ事件は、相当前から発生している事象ですので、この次元の歪み(次元ホール)は今私たちが体験し始めている次元変化に伴って起きたものではないと思います。

何らかの時空の歪みがあって、そこに船舶などが入り込む(落ち込んでしまう)という事件は3次元の中で起こった事象です。

しかし今回起こった事件は、このお子さん自体の次元周波数の急激な変化により、それより低い周波数を持つ人たちから一旦見えなくなると言う、別の現象なのだろうと思うのです。

こうした幼児の神隠し事件は、もちろん意図的な誘拐や事故、事件の類が一番に疑われたのは当然でしょうが、その中の数%は、次元移行に関わる「周波数転移」による可能性もあるのではと思うのです。

ちなみにこのお子さんの年齢は2歳という部分がとても興味深いです。

「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、これは3歳あたりになってくると幼児の個性や性格が固定し始め、それは生涯を通じてその人の個性が100歳まで(死ぬまで)続くという意味合いです。
つまり2歳ということは、まだ個性というものの構築が緩やかな段階で、逆にまだ社会的な波に触れる前のピュアな周波数状態だという事でもあるのです。

2歳という年齢が象徴的だなと思ったのはここの所なのです。


今までにも私自身(人ではなく物ですが)「今そこにあったはずの物が瞬間的に消えてしまった」という経験を何度となく持っています。

一例を挙げればなく紛失したと思っていた財布が何ヶ月も開けていないガムテープで閉じたダンボールの中から出てきたことも有ります。

またウチの人が原宿の駅を降りて道路を歩いていたら、ある筈のない場所で薄暗いトンネルに遭遇したと言う話をしてくれた事があります。

私の記憶では原宿の駅周辺の公道に、話に聞くような隧道など存在しないはずです。
そのあまりの異様さに一旦駅に戻り、恐る恐るまたその道を辿ったら、そのトンネルは忽然と消え、元の知った道になっていた。
そんなことがありました。

しかもこの経験は年をおうごとに加速し、頻度も上がってきています。

そして、探しても見つからず、忘れかけた頃に思いもよらない場所から出てくることがなんども起こっています。

これも今回の事件と同じように(人と物の違いはありますが)消えた物が先の時空間に移動し、遅れて周波数をあげた自分がその見えなくなった(と思い込んでいた)物を発見する。

そんな事なのではないかと感じたのです。
この場合物も生物も、同じ魂を持つものという解釈をすれば、全ての事物は固有の周波数を持っているのだと言う事なのだと思うのです。

今回の事件は、単にこの子の単独行動が理由で運良くボランティアの方に発見されたというストーリーで収束する事でしょう。

でも私には今回のような解釈が妥当ではないかと思っているのです。
次元変化の今だからこそ起こった事じゃないかなと、ふっと頭をよぎったので記事にして見ました。


ではでは











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by farmemory | 2018-08-25 00:26 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

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Commented by aita peapea at 2018-08-25 01:27 x
私もこの解釈に同意します
あれだけの人数で行方不明になった当初から探していたのに見つからないのはそういう事だとおもいます
あるサイトでは(SNSだったかと)透視能力のある方が
見つかる数日前から彼の居場所を地図に示していました
でも、おそらくボランティアのおじさんが行くまでは見つからなかったのでは?と思っておりました
「周波数」の問題で
おじさんは必ず「そこにいるという事を確信」してる風でしたよね?飴を食べさせてあげようとか、タオルケットで包んであげようとか、具体的に救助をする前からしてましたよね
まさに生きていることを前提とした行動
「神隠し」神様がここで遊んでなさいとか言う感じで男の子の相手をしていたのでしょうか?
私の周りにも次元超えちゃってる子供たちが数人いますが、その子供たちが「荒らされることなく」大きくなってくれればと願うばかりです。
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