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**光が伝えるメッセージ(2)**

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前回**光が伝えるメッセージ(1)**からの続き。

上の画像が、今回クライアントさんが写された光です。

この光がクライアントさんに何を伝えようとしていたか。
実はとても深い事を伝えていましたのでそのお話をしてみたいと思います。

彼女(クライアントさん)からスマホに残した光の画像を見せてもらった時、そのメッセージを私なりに解読できました。
内容は兄妹、親族のことでした。

プライベートな事なので詳細は割愛しますが、ここのところ、現実面でも意識面でも今までの人生の中でも特に家族親族に関する思いや意識が高まっていたとお話しして下さいました。

正に今自分の中にある、意識を向けている事への答えとして光のメッセージを送ってくれたという事なのです。
さらに言えば、自分の意識が天空に作り上げたホログラムだった様なのです。

もちろん現実の光として画像に残すことができましたので、幻ではありません。
光自体はある天体の人々が力を貸してくれ、輝かせたことも分かりました。

その天体はプレアデス。
彼女の故郷の一つがプレアデスであり、地球人として生きている期間、彼女を見守りつづけていると言っていました。
でも彼ら天体の人々が直接的に手を貸すことはしませんので「助けている」訳ではないのです。

自分自身の力で全てを解決するという、能動的な意識に反応し、自分たちを「鏡」として使わせたということなのです。
また彼女の能動性(自分の足で進むこと)により、自分たちを利用してもらえる周波数に彼女が達したという事でもあるのでしょう。

物語的に説明すると、彼らプレアデスの人たちは空に彼女の意識を映し出す「鏡」をおいてくれ、その鏡に彼女の意識が反射し、それを目撃(撮影)したというストーリーです。
そしてプレアデスたちは彼女に「鏡は置くけど利用するかしないかは、あなたの意思次第だよ、自由に使いなさい」
そうも言ってくれたのです。

つまりこの光(メッセージ)は、他者から送られたのではなく、自分自身で気がつかなった自分の中にある答えを「鏡に映し出して」くれたという事なのでした。
少し難しかったかったかもしれませんが、簡単に言えばこの光が彼女の疑問への答えだったという事なのです。

実はこのお話から思うことがありまして、それは少し古い映画ですがジョディ・フォスター主演の「コンタクト」という映画があります。

その映画のラストシーンで、主人公の女性が亡くした自分の父親(実は彼女が行った別の天体の人が父親に似せた姿で現れた)に出会い語り合う場面があるのですが、まさに今回のお話にリンクする内容だったのです。
良かったらご覧ください。

映画の中では触れてはいませんが、そしてその天体こそプレアデスだったのです。

彼らプレアデス達は私たち人類に、付かず離れずの距離感を持って、過度な干渉をしないよう慎重に寄り添ってくれています。
また人類の内面変化や魂の進化を最重要と見ていますので、物理的な手助けは極力避け、自分の力で進むという人への意識面への隠れたバックアップを主にしてくれています。

スペースファミリーの力で次元を変えることはできません、私たち人類の意識進化こそが次元移行を加速させます。

今回、このクライアントさんに送られたメッセージは極めてプライベートな内容でしたが、そのプライベートな課題に答える事で彼女の内面進化は確実に進んだと思っています。

きっとこれがプレアデスの手助けなのでしょう。

先日台風12号に関する記事を書きましたが正にその内容とリンクする事でした。
**台風12号に関しての追記**

前回台風に対するバックアップをしたのはシリウスとリラの連合体でした。

彼らはプレアデスが物理的な干渉を極力避けているのに比べ、シリウスとリラは部分的に物理的手助けをしてくれています。
この点で見ると、プレアデスの次元周波数が極めて「高い」事が頷けます。

「手助けしないことが周波数が高い?」と思われるかもしれませんが、物理的な手助けには、とても微妙な部分があります。

本来私たち人類が経験する多くの体験自体、生まれる前に決めてきた人生スケジュールに沿ってやってくるものです。
そこに一方的に助けの手を出してしまうことは、助けたほうが因果律を受け取ってしまうことを意味します。

しかし人類意識であれば「助けたい」という希望や思いが浮かんでくることもあるでしょう。
でもこれ自体「助けたい」という欲望と葛藤でもあるのですね。

高次元であればあるほど「無」に近づくことを意味しますので、感情に流される事がどんどんと無くなって行きます。
しかも自分の力で全ての問題を解決してこそ、その苦しみの意味があるという「厳しい」理解自体、高い周波数を意味すると言うことなのです。

とすれば情に流され、手助けしてしまうということ自体、次元数が3次元に近いと言う事なのかもしれません。

私事ですがその解釈は理解していても、実際は情に流され感情が揺れる日々ですし人の思いに寄り添ってしまい、動揺や様々な感情が生まれてしまうこともしばしば。
まだ完全に3次元意識からは抜け切ってはいないなと思うのです。

でもいきなりプレアデス意識に到達したら、きっと精神崩壊起こしてしまうかも・・・
なので、まずは故郷のシリウス意識や深い関係を持つリラ意識に同期し、その周波数に達することを目指そうかなと思っています。

ではでは!











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by farmemory | 2018-08-23 00:00 | ・コンタクト | Comments(0)