**ワンネスについて少し**

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ワンネスというものは、同じ意識や価値観を共有するというものではなく、魂レベルでの「同期」のようなものです。

同じ言葉を話し、同じ思考を持ち、同じ考えでつながるというのはワンネスではありません。
それは単なる価値観の共有にすぎません。

ワンネスとは、少し壮大になってしまいますが「天の意識もしくは神との繋がり」によって各人が魂レベルで繋がっている事を言います。

価値観というものは、社会があって初めて生まれてくるものです。
例えば、何らかの反社会的な行為があったとしても、国の違い(イデオロギー)や宗教(ドグマ)によっても、その判断が大きく変わって来ます。

まして「社会正義は不変の大義」と言う言葉さえも国家の忖度や経済界の傲慢によって、いとも簡単に汚されて行く事を私たちは目にして居ます。
そうした既存の社会の中でワンネス意識を語ろうとしても、そこには大きな矛盾が生まれて来てしまいます。

ワンネスとは宇宙の定義(真理)によって繋がりを持つ事なのだろうと思うのです。
宇宙的な概念は、名の通り全ての宇宙空間で共有できる完璧な意識でしょう。

その概念を理解すると言うことがワンネスを理解することなのだろうと思います。

例えば「命は尊く大切なもの」「人には親切に」「日々に感謝して」と言う言葉にある美辞麗句は、必ずしも宇宙的真理の前では通用しない可能性もあります。

・命を大切にと言いながら、他者(他の生物)の命を口にしている人類。
・人に対する親切は、時にお節介となって、その人の学びを中断させてしまいカルマを背負うこともある。
・感謝と言いつつ誰かに対して小さな悪意を持ったりする。
・自分の価値観に合わない事象に対してジャッジをしたり、気が付かないうちに自分のルールを押し付けている事もある。

こうした矛盾を孕むことから、私たち人類が決めたルールと宇宙的心理とは必ずしも一致しない事もあると思うのです。

だからこそ宇宙意識を理解することがワンネスに近づく事なのだろうと思うのです。

そしてその宇宙意識を理解するのは決して難解な事ではありません。
(宇宙意識のお話は長くなりますので機会を見てお話しして行きたいと思います)

ワンネス意識は、まだ宇宙自体が存在しないビッグバン以前の虚無空間にすでに存在していた事でしょう。

私たち魂を持つ生命体は、死などによって一旦その肉体を抜けると「魂の場所」に一旦戻って行きます。
その場所は物理次元ではない、極めて高い「神の座」とも言える場所で、そこは「何も存在しない」ビックバン以前の虚無空間と同じという事です。

この場所こそがワンネスの場所であり、魂を持つもの全ての存在はこの魂の故郷を通し繋がっているという事になります。
この格納場所は「アカシックレコードの一部分」と解釈しても良いと思います。

ワンネスとは個別の独立した意識が繋がって行くのではなく、もともと一つであったからこそワンネスなのです。

私たちは肉体を持った時(生まれた時)にも、見えないコードでアカシックレコードと切れる事なく繋がっていますので、すでにワンネスだという事になるのです。

そして、もともと一つであるのなら、自分以外の他者を傷つけるという事は、自分自身をも傷つけているという事になる訳です。

なんとも観念論的になってしまいましたが、高次元になればなるほど科学的な方程式が薄れて行き、観念的な世界に更に入って行きます。
「科学を突き詰めれば曼荼羅になって行く」その謂れですね。


ではではまた











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by farmemory | 2018-08-11 00:13 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

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