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地震の多い日本では「谷」と名の付いた地域は、一旦地震が起これば液状化しやすいことを教えています。
また、谷には川が流れているのが一般的ですので「丘、山」のついた地域に比べれば水害のリスクは高くなります。

また名前だけ「谷」がついていても川が見当たらない場所もありますが、よく調べるとそこには暗渠(地下に川を埋設し蓋をした見えない川)だったりすることがあります。

渋谷にもそんなところがあって、渋谷川という川が山手線沿いに今でも流れていますがその上流を辿っ行くと「キャットストリート」と名前のついた不思議な道路に出ます。
今はファッション関係のお店が立ち並ぶ賑やかな場所ですが、ここは暗渠になっていて、その下を今でも渋谷川の一部が流れています。

また古来から怪しげで、少し怖いような名前のついた地名などありますけど、そういう地名に人は近づき難いですよね。
(日本中多くの地域に、そうした古地名は残っていますし伝承もされています)

水害や山崩れ崖崩れという物理的な危険を地名に付けて来ただけではなく、その地場のエネルギーベクトル(この場合はあまり好ましく無いエネルギー)によっても、その地域に住居を構えることを避けさせる目的で地名を付けてきたかもしれません。

例えば、物理的危険ということとは離れますが「稲荷」の名のつく地域が日本中にはたくさんあります。
近くに稲荷社があるから地名に稲荷町の名前がついた。もちろんそういうこともあるでしょう。

しかし、ではなぜその場所に「お稲荷さん」が建てられたのか、そこがとても重要なのです。
今までにもお話ししていますが稲荷はオリオンを表します。

つまり人類にとって「ネガティブ」を担当するのが稲荷(オリオン)だったわけです(人が持つ物欲、金銭欲、出世欲など)
なぜその地に稲荷を立てたのかといえば、その地場のエネルギーベクトルを表しているからなのです。

東京銀座にはビルの屋上や路地の奥などに小さな稲荷の祠がいたるところに置かれています、昔は日本橋辺りの老舗の商家の中庭には当たり前のようにお稲荷さんが置かれていました。

銀座は「商業(水商売を含む)」の街です。
お金儲けが一番重要な地域ですので、稲荷信仰が多いその理由ですね。
するとその地場には「何よりお金儲け」が重要な意識を持つ人が惹きつけられて来る訳です。

しかし、逆に稲荷の名を聞くだけで、その地域への移転を避けようと「感じる」人もいるでしょう。

また東京に六本木という場所がありますが、ここに続く場所に港区麻布狸穴町(まみあなちょう)という地名があります。
このエリアは、まさに狸に代表される妖怪のメッカなのですね。

妖怪などと言う怪しげなオカルト生物はこの世界に存在しないでしょうが、次元の違う別の生命体(意識体)が人の目に触れる様に物理的な姿を表し、それを古来妖怪としてきたと思います。

ここには狸穴公園という場所もあり、ご丁寧にお稲荷さんも祀られています。
分かりやすくて思わず笑ってしまいます。
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河童などの妖怪伝承も、おそらく別次元の(地球外生命体の可能性を含め)生命体なのだろうと思います。

そして妖怪と言われるだけあって、あまり出会いたくないと感じた人もいた事でしょう。
湿度が高くカビ臭い周波数の磁場を持つ土地だから、そうした土地名がつけられた可能性もあるのです。

実際麻布や六本木、飯倉周辺には今でもそうした怪しい名前が残っている場所が多々あり、私もずいぶん前ですがそれらの地域で「怪しい何者か」を一瞬ですが目撃しています。
でもそんな変な物を見る前から、あの辺りにはあまり足を運びたくないと感じていました。

若い頃六本木に週に何度か通っては、今のクラブである「ディスコ」に通ってソウルダンスに明け暮れていた時期がありました。

その頃は若いエネルギーに守られていたかもしれませんが、それでもフラフラ遊びながらもその界隈の怪しさや底知れない闇のようなものは肌で感じていました。
とても暗くオドロオドロしいんです、感じるエネルギーが。

もしかしたら2000年に防衛庁が六本木から逃げ出して、2007年に市ヶ谷で防衛省になったのは、事の判断は別として次元変化の始まりの一つだったのかな?
と感じなくもありません。

ちなみにお台場、六本木、赤坂、汐留・・・
多くの放送局(キー局)がある場所が、どこもかしこも「怪しさ満点」のエネルギーを感じる場所にあるのも、なんとも興味深いことでございます。
ねっ電通さん。

少し長くなりそうなので次回に続きます。











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by farmemory | 2018-07-26 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

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