**余市・小樽イベントの報告(2)**

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前回からの続き
**余市・小樽イベントの報告(1)**

フゴッペ洞窟の見学の後3箇所のストーンサークルに向かいました。


●西崎山環状列石
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山と名がついていますが、実際には少し小高い丘程度の場所で、木々に囲まれたその場所はなんともいいエネルギーを感じる場所でした。
参加者のお一人は「なんだか踊りだしたくなるような軽快さを感じる」とおっしゃっていましたが、私もこのストーンサークルはとてもポジティブなエネルギーを感じました。

何本かの背の低い石柱が立っていますが、恐らくこれはリンガ(男根)信仰なのではないかと思います。
SEXは生きるエネルギーをストレートに表現する神事と捉えると、この場所がかつておおらかな愛を表現した祭りの場所(祭場)だったろうと思います。

シリウスとリラを感じたことからも、その確率は高いのではないかなと感じました。

このサークルの地下にはかなりの数のクリスタルが埋められていることをビジョンで確認しました、しかもそのクリスタルは今までの眠りから覚め始めたことを感じました。

敷地に手をかざしていると1箇所、とても熱を感じる場所がありました(石柱ではなく、何もないところでした)
その暖かさはとても柔らかく、来訪者にとても優しいエネルギーを感じさせるものでした。(上の画像で皆さんが手をかざしている場所です)



●地鎮山環状列石
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ここも山と名がついていますが、やはり小高い場所にある遺跡です。

西崎山よりは少し行程のある坂道をもぼり詰めたところに、鬱蒼とした木々に覆われ、ひっそりと佇むこの場所。ここは、坂道を登っている時から「重さ」を感じました。

到着してその場所を確認した時、ここが西崎山の遺跡とは全く趣が異なる場所という体感がありました。
石柱もいくつか並んでいましたが、ここから受けるエネルギーはどんよりとした重さを感じました。

地下をスキャンしてみたところ、人骨を確認はできないものの墓所的な場所であり、しかも何らかの封印を感じました。

今この記事を書いている時に、その封印の意味がわかりました。
「閉じ込められた縄文とオリオン」なのではないかと・・・

縄文とオリオンは、いわば相反するエネルギーでありながらこの場所に封印されている事がとても不思議でした。
もしかしたらお互いを牽制しないながら数千年の間、この場所でエネルギー的な筒仮愛があったのではないかと感じたのです。

ちなみに画像にある四角い穴は、近年コンクリートで作られた枠のようでした。
不思議と誰もこの中(敷地)に足を踏み入れようとしなかったのが興味深かったです。

ただ、この場所自体が自らにかけられた封印の解除を強く願っていることはよくまかりました。
恐らく今回の参加者の皆さんが、見えない鍵を持ってここに集まってくれたのではないかと思うのです。



●忍路環状列石
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最後は平地に展開されているストーンサークルです。
管理があまり行き届いていないようで、かなり雑草が生えていて、その場所がよく判別できませんでした。
ちなみに画像の左側は、冬近くに撮影されたもので、全容がなんとなくお分かりいただけると思います。

ここにも敷地内の各所に石柱が置かれ、その石柱を囲むように石が丸く敷き詰められています。
まさに縄文を代表するサークルだと思います。

ただこの場所は、西崎山環状列石のような祭場だろうことはわかったのですが、西崎山ほどのエネルギーを感じません。
むしろ「抜け殻」のような拍子抜けする、草っ原としか感じられませんでした。

ただ、草むらの中に立つ、一本の石柱だけは触れると手にしびれを感じるほどの、上昇エネルギーを感じたことから、決して「終わった」場所ではない事だけは確かのようです。

もしかしたらリラが、この場所を管理しているのではないか・・・
そんなことを感じました。

さて、1日目のミッションはフゴッペ洞窟と3箇所のストーンサークル巡りで完了となりました。

次回に続きます。











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by farmemory | 2018-07-16 00:13 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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