**見えること、見えないこと(1)**

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高次元の存在を私たちは日頃あまり目にすることはありませんし、そう簡単に目にできるわけではありません。
ただ彼ら高次元の人たちがとても少ないから目にすることが無い、と言うわけではないのです。

彼らはいつも、どこにでも存在しています。

そんな何処にでもいる彼らを見ることができないのは、単に私たちの持つ周波数の違いからなんですね。

犬笛ってご存知ですか?

その笛の音はとても高い音で、その笛を私たち人間が聞いていても「聞こえない」のです。
でも犬にはよく聞こえる。

これと同じで、目に見える高い周波数の存在を、低い周波数しか持たない私たちは「そこにいる」にも関わらず彼らを認識できないのです。

で、見えなくても聞こえなくてもそこに何かある、誰かがいると言うことを感覚で感じ取ることがありますね。
こうした五感を超えた感覚は、まさに高い周波数のセンサーなのだと言うことなのです。

今、地球と人類が徐々に周波数をあげてきていることから、今まで見えなかった・聞こえなかった・気がつかなかった事が、徐々に理解できてきています。

見える聞こえる、と言うこの2つは五感ですが、自分自身の周波数が上がれば視覚も聴覚も同時にセンサー能力が上がって来るでしょう。
でもそれだけではないんです。
「気が付かなかった事」が「気が付いてくる」
それも同じように周波数によって変化して来るのですね。

よく、高い次元に進んで行くと嘘が付けなくなって行くと言われていますが、付けないのではなく、嘘が簡単にバレてしまう。
つまり「嘘が見えてしまう」のですね。

今までの周波数帯に多くの人がいた時には、誰かがその周波数帯の中でデタラメなことをしていても簡単に人を騙すことも出来たかもしれません。
でも皆なの周波数が上がってくると、それを見聞きしている人が「嘘でしょ、それ」って簡単に分かってしまうのですね。

これ、見えないものが見えて来るのと同じなのです。

根拠やエビデンス、論理や知識を借りて相手の嘘を見破ると言うローテクではなく、相手がどんなに理路整然として隙のない論理武装をしていようと、感覚的に「それはホントじゃないですよね?」と感じ取ってしまう訳です。

最近、一生懸命に自己正当化しようとあの手この手で詭弁を使って逃げまくろうとしている立派な大人たちがいますが、今まではそんな詭弁を、人々は詭弁と気がつかず、丸め込まれていたかもしれません。

でも周波数の上昇によって「何、その子供じみた嘘は」と言うことがすぐに分かってしまうのですね。

で、今まででしたら、それが嘘と分かると、それに対する批判や攻撃をする事もあったでしょう。

でも周波数が上がってきた人にとっては、そうした嘘が分かっても、それに対する過度な反応はしなくなり、静かにその場を離れて行く事を選ぶ人が増えて来ているように思うのです。
とても平和的ですね。

高い周波数の次元に行く人にとっては、低い周波数に留まる人が薄れてくる可能性もあります。
文字通りその存在が見えているのに見えていない状態になっ行くと言う事です。

「半透明になって、そのうち見えなくなるとか?」

そう言う解釈もあるのですが、その前に相手に対する興味が徐々に薄れて行き、自分から(あるいはお互い同士)コンタクトを取らなくなって忘れ去って行く状態も同じ様に「見えなくなって行く」と同じ事なのかもしれません。

これが最初にお話しした「いるのに見えない、見えなくなって行く」と同じなのです。


でも、決定的に違う事もあるのです。
低い周波数から高い周波数は見えない、でも高い周波数から低い周波数は見えると言う事です。

小学校1年生には大学院の勉強は理解できないけど、大学院生は小学生の授業は簡単に理解できる(見える)と置き換えると分かり易いでしょうか。

で、大学院生が小学生の授業が見える(理解できる)からと言って、じゃあその授業に食いつくかといえば、それは無いでしょう。だってもう自分のものになって居るのだから、すでに興味の対象外になって居ると言う事なのです。

でも、デタラメを行なって居る人を見て、そこに不信感や怒りを感じたりすると言うことは、その相手の周波数帯に自分も止まって居る、もしくは引き摺り込まれて居ると言う事でもあるんですね。

「見えて居るけど興味ない」これが高次に先に進む人の有り様なのだろうなと思うのです。

でも、見えて居るけど目を向けないようにすると言うことは全然違うと思うのです。
「見ないようにする、目を背ける」は「無理してそうして居る」になりますね。

見えていても特に感情も変化なく、興味の対象ではなくなって行く。
これが3次元教室のカリキュラムを終えて卒業する人の姿かもしれませんね。











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by farmemory | 2018-06-23 00:04 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

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