**今日の芸能ニュースから**



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昼過ぎからのメンバーの会見を見ていて思いました。

4人とも間違いなく自分の言葉を話していた。
それがよく伝わって来ました。
誰にも「言わされていない」そう感じたのです。

自分達の想いは抑え、言葉を選ぶ事なく自分の思いをストレートに話す彼ら。

今まで彼らが所属する会社が「ある意図」を持って芸能界に君臨して来たことは紛れもない事実でしょう。

でもメンバーの一人が涙ながらに「親である社長に申し訳ない」と語ったこと。

その社長が今までの妖気を見せるのではなく。
親として彼らに接したと言う事が感じられました。

今でもマスメディアは芸能界、芸能人たちをマリオネットのように捨て駒に使い。
意識誘導、コントロール、支配、CMで射幸心を煽る。

そして社会に疑問を持たない従順な人を作り上げるマインドコントロールや経済最優先社会を先導して来たことは疑いもない事実でしょう。

その尖兵としてメディアに露出し意識誘導の役割を果たしているのが芸能界とタレントや芸人たち。

また今回問題を起こした張本人が、なぜその問題を起こしたのか?
彼は飲酒などで自我を見失っていたのか?

そんな疑問を、さも善人ぶって彼らにぶつけるマスメディアは、自分たちの存在の根源を棚にあげて平然としています。

擁護するつもりもありませんが、問題の当事者が、尋常ではない異様な空気が漂う世界の中で、次第に心を病んで行ったのかもしれない、そう感じました。

でも今日の会見を見て思いました。

新しい風がほんの少しだけ、吹いて来たかもしれないと。

劣化し老いてゆく古い世界。
変化してゆく覇権とマインドコントロール。

メンバーの言葉に一切のジャッジを持たず見ても。
彼ら4人が自分自身を見失う事なくしっかりと生きていると分かります。

彼らは一般人が生きる社会には触れてはいないでしょう。
だから多くの人々が暮らす日常を知らずに生きてきた筈。

なのに上手に世渡りできるスキルのないはずの彼ら一人一人に「心」が感じられました。

多分彼らタレントたちには、世間をマインドコントロールしているといった事実など知らずにいることでしょう。
ある意味逆に、社会の荒波に揉まれていないピュアな心を持ってるのではないか、とさえ感じたのです。

もしかしたら、ファンの人たちはそんな彼らのピュアさにシンパシーを感じているのかなとも思ったのです。

今までの男性性優位の時代では、正しい世界を限定し、正義感や責任感を何より大切にし(強要し)革命とジャッジと戦いを強いる世界でした。

そうした荒々しい世界とは対極にある彼ら。

確かにマスメディアの誘導で行われる彼らのファンクラブ、番組やイベントの数々なのかもしれません。

また、ファンの人達たちはマスコミの誘導にまんまと乗り、彼らを追い求めているとの揶揄もあるかもしれません。

でもイデオロギーのために大量殺戮を平然と容認する世界ではないのが、彼らの存在かもしれないと思ったのです。

天下国家を口にしながら一般市民を巻き込む紛争や経済戦争の世界を正義のように口にする男性社会。
そこに論理性を求める人にとっては、彼らのコンサートにファンの人たちが何故向かうのかを理解することは1000年経っても解らない事でしょうね。

そんなことを言うと
「何をそんな甘ったれたことを、現実を見なさい、生き抜くため戦いなさい!、マスメディアの餌食ですよ」
なんて言われかねませんね。


心を持つということは、どの世界、どの社会にあっても出来ることなのだなと改めて教えられた気がします。

そして逃げることのできない場所でメンバーたちは「自分を語る根性を見せた」と素直に思いました。

今までマスメディアや芸能界への不信感を持つあまり、その世界にいる人全てをジャッジしてしまいかねない危険を自分自身どこかに持っていたと、今日の会見から思い知らされました。

以前彼らの先輩格のグループが世間を騒がせた時とは違うと感じました。

芸能界にも、変化の兆し、小さな希望がある事を教えてくれた気がします。

これから新しい次元に向かうこの世界は、その次元にはそぐわないもの、そぐわない意識、そぐわない組織があったとしても、それが消えることを願ったり退場を求めるのではなく、内部から自身の意思と希望で変化して行く事こそが次元変化の特徴なのだと、高次の存在たちは伝えてきます。

国際政治・金融・大手メディア・軍事・医療・宗教界、そして自分自身も。

私たちは今、その変化の中にいる事を改めて感じています。











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by farmemory | 2018-05-03 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

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Commented by aita peapea at 2018-05-03 16:48 x
テレビはほとんど見ない私ですが昨日の会見は最初から最後まで見ておりました。それというのも私を縄文時代に結び付けるきっかけを作ってくれたのが彼らだったからです。福島のダッシュ村での茅葺き古民家再築。それを見て何か刺激を受け、竹と藁を使った縄文風の建物を子供の課外授業の折にみんなで建て大好評でした。
何故そこまで縄文にこだわったのかは、リーディングの折に理解し、なるほどなあと。だからもう一つのグループや、事件を起こした人の会見は見てなかったのですが、ダッシュ島が終わったらどうしようと、ハラドキで見てました。まあ存続とのことで一安心。で、記憶さんと同じように自分の言葉でしゃべってるんだなあというのを感じてました。たくさんの人たちにお世話になりながらこういう事件を起こしてしまった悔しさなどがひしひしと感じられ、こちらも涙してました。でも、次元上昇の一環とならば、少しだけ嬉しいですね。
それから、コメするタイミングを逃してしまったのですが、温泉大好き人間として先日の記事はうれしい限り。
だいぶ以前から、温泉は地球からの贈り物というのを意識しながら入っておりました。やっぱりね!のガッツポーズ。
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