**今日のお便りから20180325**

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懇意にしているクライアントさんからこんなご質問をいただいたので記事にしてみました。
お知り合いが羽田に到着しようとしている機内から写した不思議な「物体」についてのご質問です。

この画像は、その時写した動画を「再現」したものです。
(写された方が掲載に慎重と言うことでしたので同じような光景を作成てみました)
雲海の上に、一筋の黒っぽい雲上の物体が浮いていたそうで、先ずはこれは何?と言うご質問から始まります。


Q.
羽田空港の飛行機で、羽田空港に着く30分前に撮影したものらしいです。
黒いものが写っています。
高橋さんには何に見えますか??

A.
今回は面白い動画ありがとうございます。
これ間違いなくシップですね、母船です。
シリウスですね。
(実は当初シリウスと思っていたのですが、どうもこの船はオリオンのシップではないかと感じ始めています)
かなりの大きさで、多分数キロはあるでしょう。


Q.
これを撮影された方が、撮影したことによる影響は何かあるのか心配していましたが、何かの影響はあるものでしょうか?
また母船が現れた場合どんな現象が撮影者に現れますか?

A.
何も問題ないでしょう。
それよりも意識しておきたいことは不安を感じる自分自身の心情が、好ましくないエネルギーを呼び込んでしまうという事です。
これは、この動画に限らず、あらゆることに言えることです。
「何も問題はない」
と思えることが、自分自身のバリアになります。

ただし口にするだけではなく、思い込む様に自分自身を仕向け誘導する事でもなく、本当に自分自身が心からそう感じた時です。

×本当は不安だけど、怖くないと自分に言い聞かせる。
○どれほど危険を煽られようと、不安など微塵も感じず興味もない状態。

そうお伝えください。
母船といえど、いわば乗り物です。

例えば横浜の大桟橋でのんびり港の風景を見ていたら、ベイブリッジを潜ってクイーンエリザベス二世号(豪華客船)が大桟橋に接岸してきたとします。
でもそれを目にした人全てが興奮する訳ではありませんよね。
それと同じです。
私たち地球人にとっては未知の乗り物であっても、宇宙的視点で見れば「海に浮かぶ船」と何も変わりません。

確かに未開の奥地に住むプリミティブな文明の人たちが初めて飛行機を見た時、彼らはそれを神とも、悪魔とも思ってうろたえたでしょうね。
でも、その飛行機を飛ばしているパイロットも、その飛行機に乗る乗客たちも、彼らが狼狽えることを知ったらどう思うでしょう?

もう私たち人類は、宇宙船をその視点で捉える時になって来たと思ってください。

もっと身近で、もっと親しく、もっと楽しい空を行く高次元の兄弟たちだと思ってください。
そう、何も特別な存在なんかじゃないんですよ、彼らは。


そして今回のご質問にある「撮影者への影響」もまさしく、同じことが言えるのです。

影響があるかないか。
あるとしたらどんな影響があるのか。
これを一概に解釈するのはとても難しいことなのです。

今まで私たちは、例えば体に対する放射線の影響など調べようとする時、幾つかの臨床データやサーベイデータを元に一律の答えを出そうとしてきました。
しかし、放射線だけにとどまらず、ある現象が被験者すべてに一律に同じ影響がる訳ではないと言う不思議を今まで嫌という程見てた筈です。

あなたは医療関係の方なのですから、当然ご存知ですよね。
恐らくこれがその答えなのだろうと思うのです。

そこに恐れや、不安を抱いてしまうと相手は高エネルギーを発する存在ですので、見ている人に不具合を起こさせてしまうこともあるかもしれません。
逆に、その存在を心から受け入れた人は、おそらく心の動揺よりも、喜びや楽しさが湧いてきます。ここには精神的な混乱が生じません。

まさに見る人の意識状態で受け取るエネルギーベクトル(影響といってもいいでしょう)に違いがあるということになります。
そして、その影響の度合いも、影響がどこにどう出るかも大きく違ってきます。

少なくとも彼らは、私たちに向け作為や悪意は微塵もありませんし、まして傷つける気など毛頭ありません。
しかし個々人がどう受け取るかという、個人ベースの部分には一切介入はしてきません。
というより、介入は許されていないのです。

アルコール(お酒)が危険か、薬にさえなるものなのか。
全ては個人の裁量に任される、この解釈でもいいと思います。

更には彼らの存在は、野に咲く花と同じだと思ってもいいかもしれません。

花に興味がある人にとっては、心に棘がある時に、何気なく道端で咲いている小花に心癒され、その棘が消えた経験をお持ちの方も多いことでしょう。

でも激しい怒りや不快感に流され、まして花になど興味の無い人にとっては、その花は、もはや生き物でもなく、存在すら目に入らないでしょう。
そのとき、その小花は、その怒りを鎮め人を癒すことはできません。

宇宙船の存在は、全くこれと同じなのです。

彼ら宇宙船も、小さな花一輪も、自分を見る相手に過度な感情は持たず
「ただただそこに在る」
それだけの存在です。

ある人が何かを「目にした」時、その本人の意識状態で、その存在がいかようにも変化してゆく。
まるでモナリザの微笑や能の小面(能面)と同じかもしれません。

そうお伝えください。

   ・

以上が一連のQ&Aでした。
ご参考までに、ではでは~










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by farmemory | 2018-03-27 00:29 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

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