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昨日の続きです。

パシフィコ横浜を出てから、そのまま山下埠頭に行ってみました。
曇り模様で平日の山下埠頭、人がいなくて当たり前、なんでしょうがそれにしても閑散としています。
この日、なんだかどこに行っても人がいない感じでした。

これは埠頭から写した画像ですが、巨大なシップが上空に滞空しているんですけど、分かりますでしょうか?
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左側の大桟橋上空から直線上に雲が切れているのがお分かりになると思いますが、この直線は巨大なシップの端、稜線です。
そこから巨大なシップが右方向(氷川丸の方)に滞空しているのですが、あまりに大きくて右の画角には入りきっていません。
それこそ数十キロもあろうかというシリウスのシップだと思います。

でこちら、山下埠頭の真後ろにある「ホテルニューグランド」
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日本でスパゲッティナポリタンを初めて作ったことで有名です。
何か、この画像だけ見ると、パリの一角みたいで素敵です。

今回はホテルでのお茶はしないで、そのまま中華街に。
中華街の大通りも、夕方というのにこの人の少なさ。
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もしかしたら、この日時空の違う(別時空)に入り込んでしまったのかもしれないなと思うのです。
大きな次元差ではないので、見た限り何の変哲ものない日常なのですが、唯一人の少なさがそれを感じさせるんですね。

これには根拠はなくて、あくまで勘でしかないのですが、そんな気が強くしました。

中華街で食事をするには早い時間だったので、中華菓子を買って帰ろうと思い立って「重慶飯店」のお土産ショップに立ち寄りました。
ここの中華菓子が、数あるお店の中で一番好きです。
特に「月餅」(画像の右)です。
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月餅もいろいろな種類の餡が入ったものがあるのですが、この黒ごま餡「黒麻餡」がダントツ。
この黒胡麻餡に対抗する月餅を他で食べたことがない(単に知らないだけかもしれませんけど・・)のです。

横浜中華街でお土産に迷ったら、ぜひ(ってお店から宣伝費はもらっていませんが・・)
ちなみに重慶飯店のお土産店は中華街の中にいくつかあるのですが第二売店がオススメです。

私中華街が何となく好きなんですよね、何ででしょう?
お店から漂ってくる中華料理の匂いや、お店の中から聞こえてくる中国語を聞いていると、ここは日本じゃないね〜っと思わせます。
そんなエキゾチックな異国を感じさせるところもいいのかも知れません。

で、いつも買うお菓子をいくつか買ってから、急に思い立ってお店の近くにある「関帝廟」をお参りしてきました。
関帝廟は昨年改修工事をしていたのを思い出し、もう出来上がっているだろうと思い立ち寄って見ました。
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改修工事が終わった関帝廟はさらにカラフルになっていて、夕暮れ時に明かりが灯った廟は、それこそ異国の匂いでなんともエキゾチック。
折角なので¥500でお線香を買って、廟内に入ってお参りもしてきました。

関帝廟は三国志に出てくる「関羽」を祀った廟で、商売の神として信仰されていると聞きます。
そう「商売の神」なわけで、日本の稲荷神社と同じエネルギーエリアなんですよね。

人の欲と煩悩、執着を一手に引き受けたところが、稲荷信仰とほぼ同じものだと思うのです。
奇しくもオリオンの解放イベントを続けている自分としては、やっぱり足を運んでしまうのだなと思ったのです。

その後地下鉄に乗って渋谷まで帰ってきました。
久しぶりに大好きな横浜散歩、なんとも楽しい1日でした。


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by farmemory | 2018-03-13 01:01 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

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Commented at 2018-03-13 12:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by リラ紫 at 2018-03-13 18:46 x
先週の出勤時に、シップ? どこまで続いているのだろう?
どこの星?と思いながら空を見あげましたが、
farmemory・フォロンさんと同じ空を見ていたかも!
シリウスだとは思いもよらず・・・
古墳時代、縄文時代、弥生時代の土器が発掘された丘で過ごす日々だから見られたのかもしれません♡
Commented at 2018-03-14 01:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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