**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(2)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00145639.jpg

(前回からの続き)

それからしばらくして、私が2個持っていた五鈷杵の一つを知人に進呈した時、いきなりこの存在の更なる意味を感じ取ったのです。
閃きと言うより、その光景(ビジョン)がいきなり脳裏に浮かんだんです。
と同時にその尖頭から流れる、青白いエネルギー波もビジョンとしてしっかり認識できたのです。

鈷杵は「母船(葉巻型母船)」を象ったものだったのです。

鈷杵の真の意味を知った時、思わず
「そうなの~~!!?」と声に出して驚いてしまいました。

c0319737_00173369.jpg葉巻型母船と言えばお分かりになる方もいると思いますが、長さが数十キロから数百キロにも及ぶと言われている、あの細長い葉巻型宇宙母船です。

ちなみに神社の屋根に乗っている、あの「鰹木(かつおぎ)」と同じく、その存在を視覚化したものだったのです。

ちなみに「鰹」の文字があることで、これが海と関係していることが伺え、また雲南省やタイにも散見できることから、海神もしくは龍神ルートとの関わりも感じられます。

それこそ「シリウス」そのものですね。

私たちが神仏と崇める者たちのほぼ全て、高い次元に住む地球外生命体であることは疑いもない事。

さて鈷杵ですが、宗教的な意味合いを持つのではなく、宇宙的な存在を表す「形」だったのです。

また彼らスペースファミリーたちのビークルである宇宙船は、私たちが乗るために作る鋼鉄製の「自動車」やジュラルミン製の「飛行機」では全くなく、宇宙に偏在するエネルギーを利用した「エネルギー集積機」であり、本来 ”形のない” 存在なのです。

c0319737_00580180.jpg

で、独鈷杵の方は、細長い形で表現されていますが、これは母船そのものを象ったものだったのです。

そして五鈷杵の方ですが、これは独鈷杵の槍の付け根から、槍先まで流れる「エネルギー波」を視覚化した(象徴)した形状だったのですね。
今回は独鈷杵と五鈷杵を取り上げていますが、実は鈷杵にはいくつかの形があります。
(三鈷杵、七鈷杵、九鈷杵など)
恐らく、それぞれの違いは、エネルギーベクトルや種類の違いなのだろうと思うのです。

母船本体から出るエネルギーが槍の先頭に向け空間を回り込んで循環している、目には見えないエネルギー波。
それの視覚化だと思います。


c0319737_00185985.jpg

そしてその母船の所属は、間違いなく「シリウス」ということも、同時に理解できたんです。
これら鈷杵の形状や装飾デザインなどと、縄文初期の火焔土器との類似性を感じることからもシリウスとのつながりを感じるのですね。

彼らスペースファミリーたちは、そうした高エネルギーを個々人のレベルでコントロールする力を持っています。
そして鈷杵程度のエネルギーでしたら簡単にコントロールできる力を人類も本来持っているのですが、その力を発揮出来るということは3次元意識からどれほど離脱できているかということに比例してきます。

今回のお話はスピリチュアルグッズの紹介のようになってしまいましたが、本来私たちはこうした道具や秘具を身に付けたりしなければならない程「ひ弱」な存在ではありません。

逆にこうした怪しげな「物」に頼り、依存してしまう事の方が注意を要することなのです。

サプリメントと同じと考えると分かりやすいと思います。

例えばある種の必須ビタミンを体が欲したとして、それをサプリメントから効率よく摂取した方がいいのか、それよりも自然界に存在する食品や日々の食事から緩やかに摂取した方がいいのか、と言うのに良く似ていると思うのです。

サプリメントは必須栄養素を凝縮した効率食品ですが、それに頼った体は自然界の食品から必須栄養素を吸収する働きを鈍らせてしまいます。
体が楽して簡単に摂取できるようになると、効率の悪い取り方を止めてしまうということです。

そうすると、常にそのサプリメントを必要とするようになってしまい、結果それに依存する体質となってしまいます。

今回の鈷杵も同じだと思います。
様々なスピリチュアルグッズは、確かに物理的なパワーを「少しは」内包しているかもしれません。

そして「形」は周波数の低い ”3次元” では意味を持ち、それこそ微弱なパワーをもたらします。

でもパワーがあるという事は、逆に見ればその物体を手にした人が自分自身のエネルギーバランスと同期できない程の差異があった場合、その強さに翻弄されてしまうと言う事でもあります。

また、常にそれがなければ自分を守れないと言う不安を持ってしまうと、逆スパイラルになって自分自身のプロテクト能力を弱めてしまうと言うジレンマに陥ってしまいます。

私たちの本来の力は今眠っているだけなのです、それを呼び起こすためには自分自身との対話を忍耐強く続けて行く事が最重要です。

そしてさらなる新しい時空間(高次元)に向かう人は、この様な「物・形」をはるかに超える自身のパワーが目覚めてくるはずです。

お守りやパワーストーンも、数珠や仏具も、御弊もしめ縄も、十字架もアンクも、それら「物」が持つパワーはあるでしょうが、手にされる時には先ずは「自分自身の力ありき」を前提に、オマケ程度に見ておかれるといいと思います。

そしてそれ以上に、もはや道具などには頼らず、自らの力で未来を目指すため自分自身の進化を進めて行きたいものですね。













[PR]

by farmemory | 2018-03-09 00:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : https://dimension5.exblog.jp/tb/29358712
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by noah9996 at 2018-03-10 07:13 x
なるほど!五鈷杵などはそういう事だったんですね^ ^
とても興味深いお話ありがとうございました^ ^
これからも自分自身と向き合いながら生き、
(たまにヤケクソになりますが笑)
いつか本来の自分を思い出せたらいいなと思います。
Commented by gokuuan at 2018-03-16 21:37
そうですね。
もはや道具などには頼らず 自らの力で 未来を目指すため自分自身の進化を進めていきたい‥‥の所は、とても共感しています。
自分自身の力ありき なるほど!
素晴らしい内容でした。ありがとうございます。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。